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婚活パーティーで出会った谷村さん13の続きです。
谷「えび天食べよう。」
私「じゃあ私はイカ天にします!」
お互い天ぷらを取ってガブリ。
うん!サクサクしていて美味しい!
「美味しいですね!」
と谷村さんを見たら、何と下に天ぷらの衣がボロボロと落ちていたのです。
え!?何で?どういう風に食べたらそんなことになる!?
そして極めつけは、エビのしっぽを床にポイッ。
え!!ちょっと、それはダメでしょ!
私「た、谷村さん!?」
谷「ん?どうした?」
私「エビ、エビのしっぽ…え、何で床に?」
谷「え?あ、いつもこうだけど?」
私「え…あの、だって頑張って掃除した所なのに…?」
谷「あー…ごめん、嫌だった?」
それは嫌ですよ!綺麗なお部屋を保ちましょうよ!!
そう言いかけたのですが
谷「でも、ここ僕の家だから…。」
そう言われたのです。
私「それは…そうですけど…でも、私は嫌です。床にポイッとされるのは。それもエビのしっぽだなんて…。」
谷「まぁまぁ、細かいこと言わずに。また掃除すればいいじゃん。掃除機だって買ったんだし!」
私「だって、谷村さん全然掃除しないじゃないですか…。」
谷「あー、まあね。忙しいとなかなかね(笑)でもさ、また家来てよ、さゆりさん。」
私「…え?」
谷「何なら合鍵作ろうか?あ、これって通い妻みたいだね!」
そう言って豪快に笑う谷村さん。
通い妻…?お掃除要員として考えてるでしょ!!!
この時の谷村さんの態度で、私の中で我慢していたものが一気に溢れ出てしまいました。
せっかく良い雰囲気で楽しくお蕎麦を食べていたのに。
もう無理だ。
そう思って、立ち上がって言いました。
私「私は清掃員じゃないんで。もっと一人の女性として大事にしてくれる方を探しますね。」
谷村さんは、立ち上がった私を見上げて驚いていましたが、すぐに小さな声で
「あ、すみません…でした…。」
と言いました。
そこから私は何も言わず部屋を出て、その後はもう谷村さんと連絡を取っていません。
結局最初に引っかかっていた、マナーやお下品さのことで一緒にいれなくなるとは。
うん、予想はしていました。
していただけに、やっぱりかー!それならもっと早く次に行っていれば良かった!
っていう後悔が。
でも、これも経験ですね。
次に活かします(*_*)
谷村さんとのお話はこれで終わります。
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休日は自分のペースでふらっと街へ出かけたり、お気に入りのカフェでゆっくり過ごしたりするのが好きです。そんな自分だけの時間を楽しむ日には、歩きやすくて気分が上がるスニーカーが欠かせません。最近、大人のカジュアルスタイルにすっと馴染んでくれる素敵な一足。

アディダスの名作モデル、サンバです。海外のモデルさんやインフルエンサーの方々が綺麗に履きこなしているのを見かけてから、ずっと気になっていたスニーカーでした。いまとても注目されている定番モデルですが、街で履いている人をよく見かけるからこそ、少しだけ人と違うデザインのものがないかと探していたんです。
そんな時に見つけたのが、こちらの特別なモデルでした。なんと、国内では菅原靴店とアディダス公式オンラインショップのみで販売されている限定カラーなのだそうです。再販の予定がない足数限定のアイテムということで、他の人と被りにくく、自分だけの一足という特別感があります。

特に惹かれたのは、その洗練された配色と素材感です。全体は落ち着いたライトグレーとグレーを基調としていて、レザーとスエードの組み合わせがとても上品な雰囲気を作っています。そこにアクセントとして効いているのが、グリーンのスリーストライプスです。しかもこのライン部分にはコーデュロイ素材が使われていて、さりげない立体感と温かみを感じさせます。
主張しすぎないけれど、しっかりとこだわりを感じるデザインは、普段のシンプルな装いをぐっと引き上げてくれます。綺麗めなスラックスに合わせても良いですし、ワンピースの外しアイテムとして履くのも良さそうです。
季節を問わず通年で使える絶妙なカラーリングなので、これからもたくさん活躍してくれそうです。定番の良さと、限定モデルならではの個性が詰まったこのスニーカーと一緒に、色々な場所へ出かけるのが今からとても楽しみです。
















