私は最近、〝自分を愛する〟という、心の処し方を続けていると、エゴ(本音)が癒されて、「賢いもう1人の自分」によって、いろんな視野が広がり、一つの固執していた〝考え〟を解放することができるようになり、〝あぁ…ようやく心から感謝ができる…〟と満たされて満足していました…





でも、とても大事な事を思い出しました。





私はコロナに感染して後遺症を患いましたが、〝あの時あの選択が間違っていたのではないか…〟という後悔をした事を思い出したのです…





〝何故あの時、あの選択をしたのか…正しい直感が働かなかったのか…〟当時、ほぼ寝たきりのベッドの上で、その後悔に苛まれていました…






そして「正しい直感」を身に付けたい〟という切実な思いからジャーナリングを始めたのです。






それが、いつのまにか田坂広志さんの思想に触れ、〝この病気は神からの試練、運命だから仕方がない…〟と思うようになって、どこかその言葉に甘えるようになっていた事に気がつきました。





それは、「外」(神様)に原因を求めていて、自分を諦めていた事に気づきました…





それは田坂広志さんが唱える「本当の強さ」「本当の自信」ではないのです…




《 人間「謙虚さ」の修行を続けていると自然と「本当の自信」が身についてくる。


人間「感謝」の修行を続けていると、自然に「本当の強さ」が身につく。



例えば、日々の仕事や生活において、「謙虚さ」のひとつの表れである「自分の非を認める」という修行を続けていると、自然に「静かな自信」と呼ぶべきものが、身についていく。



また、人間関係でいい時も悪い時も、心の中で一人一人に「感謝する」という修行を続けていくと自然に「静かな強さ」が身についていく。 田坂広志》






「本当の自信」「本当の強さ」を身に付ける為には、すべての責任を「外」に求めのではなく、「内」に求める修行を続ける事が大切だったのです…






その心の姿勢を田坂広志さんは《引き受け》と言われています。






私は〝神様〟(外)のせいにして、逃げていたのです…





〝大いなるものを信じる事、本当の信仰〟は〝自分を信じる事〟が出来なければ身につくものではない事に気づかされました。





「自分を信じる事」が出来るようになると、「本当の強さ」が身についてくるのだと思います。






そして、「自分を信じる事」が出来るようになると、私が病気をして一番求めていた、「正しい直感」を与えてもらえる事に気がつきました。





〝すべては自分に原因がある〟と「引き受け」て内観していくと「本当の自信」「本当の強さ」が身につき、「正しい直感、本当の直感」で人生を生きる事ができるのです。

(でも、エゴを癒してあげないと、この「引き受け」は自己懲罰的になって逆に無意識にネガティブを住まわせてしまうので、必ずエゴを癒してあげる事が先です)




実は最近、少しスピリチュアルな能力が自分にも身につければ…と思っていました…




でも、その前に大切な事は「自分を信じる事」であり、「本当の強さ」を誰かや何か(例え神様でも)のせいにしないで、身につけていく。





そうする事が、私が切実に求めていたスピリチュアルな能力、「正しい直感」を授かる事なのだ…と思いました。





常に内省し内側を見つめる心の姿勢をブレることなく、持ち続けたいと思いました。







どうか私の拙い経験からくる言葉ではなく、是非田坂広志さんの本を読んで頂きたいと思います✨






「人間を磨く」人間関係が好転する「心の技法」

光文社新書  田坂広志




このブログを読んで下さり、とても嬉しいです🤍