こんばんは。松本さゆりです。

 

以前、私は洗った食器を拭くのが苦手でした。

 

自然乾燥でいいや〜と思っていたし、

やっぱり面倒くさかったから…えーん

 

でも、今は、まったく苦では

なくなりました。

 

最初は、洗って水切りかごに置いたお皿を

 

「たった1枚だけ」拭いて

食器棚に戻すことから始めました。

 

いつもなら・・・

食器洗い完了〜!

拭くのは面倒だから、このままでいっか〜ぼけー

言うまでもなく、水切りかごの中は山積みに

なってます。


山積みにするまでの間に

小さな雪崩れが起きて割れてしまったことも。

 

それから、次の食事作りのときの

山積みの景色にもいつもモヤモヤしてました。

食器棚に戻すことから始めるのが

これまた面倒くさい。

ただただ、先延ばししてるだけ。

 

ならば、ちょっとだけやってみるか。

 

「拭きますよ〜! 1枚だけだけど…」

 

1枚やったら、次も。。。となりそうですが

最初は、あっ!。やっぱ面倒くさい。。。

とすぐにやめちゃったりしても、

それも自分に許可。

 

だけど、何日かそれを続けていたら

だんだん1枚も5枚も10個も同じに

なってきて、不思議と動きやすく

なってきました。

 

あと、次の食事作りが気持ちよく

スタートできる心地よさの方を

選びたくなってきたのです。

 

いつのまにか

「お皿は拭いて、水切りかごはカラにする」

が習慣化できました。

 

面倒に感じることこそ

「ちょっとだけやってみる」の魔法を

自分にかけてみるといいのかもしれないと

いろんな場面で試してみています。