ずるい人
あの人は会う時に絶対に指輪をしない。
絶対に彼女の話をしない。
平気で彼女の住んでる街に行くし、
運転席でガムを食べさせてくれと言う。
どんなに寄り添って並んで歩いていても
絶対に越えられない線がある。
ときどき忘れそうになるんだ。
彼女がいること、うちに気なんかないこと。
本当にずるいよね。
でも、
本当にずるいのは
分かったつもりで、こんな風に想っている自分自身だ。
スイマセンよりありがとう
今日は朝八時半から夜九時までという過酷な勤務でした。
しかも祝日だから勤務者も少ないしねー。。。
病棟自体は落ち着いていたのでそこまでつらくはなかったのですが。
8時ごろそれはやってきたんですよ。
なっちゃったんですよね
最近は一日目が一番辛い。
しかも年々ひどくなってる気がする。痛くて立てないほど。
幸い、いつも家にいるときに始まることが多いので家で思う存分のたうち回っていればいいんですけど。
今回はそうもいかず・・・
始まったって分かったら急に痛くなるもんなんですよ、コレが。
女子の皆さまは分かる方いらっしゃると思うんですけどね。
夜勤の先輩へ申し送りが済んで、記録を始めるころには痛みはピーク
パソコンの画面なんてろくに見えず、朦朧としながら何とか記録を終わらせました。
ちょっと休憩と思って、休憩室に入ってソファに寝っ転がったらもうダメでした。
痛くて立ちあがれない。。。
そこからは一緒に勤務だった先輩や後輩がロキソニンをくれたりホットパックをしてくれたり
看護してもらってました(笑)
先輩なんてうちが立ちあがれるようになるまで傍にいてくれて、家まで車で送ってくれて・・・
でも、自分が情けなくて、ありがとうって言葉の倍以上に一杯すいませんって繰り返してました。
みんなの優しさが身に染みましたよ
「ありがとう」
どうして。
だれかに必要とされたい。
大切なヒトにとっていらない人間になりたくない。
そう思うのに
なんで誰かに迷惑かけるやり方しかできないんだろう。
みんなといるとすごく楽しいし、ずっと一緒にいたいと思うのに。
自分の醜さとか情けなさとかが頭の中いっぱいになって。
ダメだ。