あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

今年の年末年始は、
自宅でダラダラ過ごしました。最高。

家族で
おせちを食べ、
年越しそばを食べ、
焼肉して、
蟹鍋して、
初詣に行き、
ゲームして……

カロリーと幸福度だけは順調に積み上げました。

その間、
私は何をしていたかというと──
ずっと編集。

「危機管理防災アドバイザー田中章ch(仮)」

ついに……
チャンネル名が決定しました!!!

ご応募くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

田中さん、
本多さん、
そして私の3人で、
一つ一つ丁寧に選考させていただきました。

これからも、
どうぞチャンネルをよろしくお願いします!

年明けには、
話題の アバター3 を観に行きました。

3時間ちょっと。
体感10分。
普通に面白かった。

ただひとつ疑問。

食事シーン、ゼロ。

あの人たち、
プラーナで生命維持してるのかな?

母なる源によるヒーリング、
あれは正直ちょっと魅力的。

友情、愛情、家族の絆。
自分との戦い、自立。
自然界とのつながり。
大きな源はひとつ。

……とか考えながら、

私は、
ドラゴン(?)に乗ってみたいな
と思っていました。

2026年も、
地に足つけつつ、
たまに空も飛びたい。

そんなスタートです。

 

RIZINの1番くじをご存知だろうか。

正直に言うと、
私は「1番くじ」というもの自体にまったく興味がなく、
買ったこともなければ、
ちゃんと存在を意識したことすらなかった。

それが、12月中旬のある日。
娘が突然こう言った。

「RIZINの1番くじ、買いに行こう。」

ま、送迎だけならいいよ。
そのくらいの軽い気持ちだった。
この時は、
こんなにも大きな出来事になるとは思ってもいなかった。

RIZINの1番くじはローソン限定、
しかも取扱店のみ。

調べてみると、
私たちの住んでいる地域で該当するローソンは、わずか3店舗。

電話で在庫確認。
……全滅。

古本市場も売り切れ。
イトーヨーカドーもなし。

夕飯前に軽い気持ちで出てきた私たちは、
お腹がすいて、もうフラフラ。

すると娘が、
「ここ、ウエルシアにもある!」と
検索画面を見せてきた。

場所は……
今いるところから1時間以上先。

いやいや、と思いつつも、
ダメ元で電話してみた。

すると──

「ありますよ〜。
A賞が2点、B賞が1点、
C・D賞がそれぞれ3点ずつです。」

……え?
そんなに詳しく教えてくれるの?

その丁寧で落ち着いた対応に、
私と娘は一瞬で心を掴まれた。

この声の主、
きっと賢くて、誠実で、
絶対いい人に違いない。

勝手にそう決めつけ、
「この青年には会うべきだ」と、
車を走らせた。

あった!!!!
そして、
電話の青年もいた!!!!

すぐにわかった。
やっぱりイケメンだった。

姿勢がよく、表情も明るく、
接客は非の打ち所がない。

娘は興奮しながら、くじを5枚購入。
その直後、くじは店の裏へ片付けられてしまった。

……間に合った。

私たちは青年にしっかりお礼を言い、帰路へ。

くじがあってよかった。
でもそれ以上に、

あんなに親切な店員さんに出会えたことが、何よりよかった。

電話対応の仕方、
仕事への向き合い方、
人との接し方。

思いがけず、人生の学びをもらった気がした。

あの詳しさからして、
きっとあの青年、
RIZINも1番くじも本当に好きなんだろうな。

……侮るなかれ、1番くじ。

44才になりました。

お誕生日は、大好きな近所のお寿司屋さんで
お寿司をテイクアウト。

この日だけは……
4人前をひとつの桶にまとめてほしかった。

電話注文のとき、
たしかに「一つにまとめてください」と言った。
言った、はず。

でも、レジで受け取るその瞬間。
店員さんの表情から、私は察してしまった。

(……何も言うなよ)
(これはもう、触れるな)

という 無言の圧 を、心の耳で聞き取ったのです。

そうです。
4人前は、きっちり4つに分かれていました。

私、
「桶」を「檻」って言ってなかったかな……
って考え出してしまって、もう辛い。

この気持ち、わかりますか?


「え〜一緒じゃ〜ん」


「電話での伝え方が甘かったね」

私は、
泣きました。

それでも、
「HAPPY BIRTHDAY」と書かれたティアラをつけ、
お腹いっぱいお寿司を食べました。

悔しい。
でも、
めちゃくちゃ美味い。
泣。

食後は、ボードゲームやトランプで盛り上がり
なんだかんだ、
笑って、感謝して、いい誕生日でした。

でも、
これだけは言わせてほしい。

絶対、来年は桶!!!!!!!!

 

中華街の「一楽」で食事をしたとき、
気になるお茶を発見しました。

花が咲くお茶。
中国茶の “工芸茶(花茶)” というらしい。

お湯を注ぐと、茶葉がゆっくり開き……
中から花が現れる、というロマンチックな説明だったのですが──

実物は、
ものすご〜〜く不気味。

まず、ハスの蕾みたいな何かがぷかっと浮かび、
そこから白い“お花の鎖”みたいなものがぬ〜〜んと出てきて、
真ん中には赤い木苺みたいな花がぽっと咲く。

美しいのか、怖いのか、判断に迷うレベル。

どうやらこれは、
茶葉をひとつひとつ 手作業で糸で縛り、
中に千日紅やジャスミンなどの花を仕込んでいるらしい。

手間はすごい。
でも、見た目は……
き、き、奇妙だ……!

味は薬膳寄りだけど、美味しかったです。

そのあと上海蟹も食べましたが、
これは正直、私の口には合わず。

トンロンポー(とろとろ豚肉)はめちゃくちゃ美味しい。
でも一口で十分な破壊力。

そして、
中華料理の油の全ては、あの奇妙な花茶が浄化してくれたに違いない。

食後は中華街で中華菓子をたんまり買い込み、
家でもしっかり胃もたれしました。

やっぱり中華街って、
行くだけで体力ごっそり持っていかれる。

でもね……
絶対また行く!!!!
魅力が詰まりすぎてるんだよ、中華街って。

 

やっぱり 1000ベロ、最高ですね。
1000円でベロベロに酔える──これに尽きる!!

電気グルーヴのライブ前、景気づけに“仕上げて”いくしかないでしょ、と。
桜木町の駅地下に広がる、その名もまさに 夢の空間。しかも昼間っから飲める!

気がついたら……
5軒ハシゴしてました。

ビール 250円。
餃子 250円。
刺身 350円(とにかく安い)
ハイボール、スイジンソーダ、ワインまである。

あれこれ飲んで食べて、
最後はお寿司屋さんへ。お寿司屋さんもある!!

塩らっきょう、泪巻き、春菊の天ぷら……
もう全部美味しすぎた!!素晴らしい!!

そして満を持してライブ会場へ。
酔いもテンションも絶好調。

電気グルーヴのライブは、
音と光と空間デザインが本当にすごい。

お客さんそれぞれが好きなノリ方で楽しめるし、
曲も歌詞も演奏も全部よかった。

“クリエイティブ”って、ほんと才能。
あれだけのステージを作るには
どれだけのエネルギーが必要なんだろう。
創って、行動して、練り直して……その繰り返し。
もう壮絶。

でもその分、
観ている側はとんでもなく豊かな体験をもらえるんですよね。

1000ベロでほんのり仕上がった身体に、
ライブのグルーヴがじわじわ波みたいに広がっていって、
もう最高でした。

たまにはこんな夜もいいですね。
……まあ、毎日やったら確実に寿命縮みそうだけど(笑)

 

みなさん、普段“帽子”ってかぶりますか?

先日、電気グルーヴのライブに行ったときのこと。
ピエール瀧さんが シルバーのシルクハット をかぶって登場した瞬間、思わず吹き出しました。

だって──

顔でかいだろー!
なのにハットでさらに主張してくる!!
お腹も出てるし!!

アンバランスなのに、めちゃくちゃバランスがいい。
あれはもう「計算されたアンバランス」ってやつ。
キャラと帽子の相性が抜群すぎて、ずるい。

その夜は横浜の某ホテルに宿泊したんですが……
そう、あのホテル。
あの “有名すぎる女性社長” のホテル。

ロビーに寄った瞬間、心の中でつぶやきました。

「やっぱりかぶってる……立派な帽子……!」

そう、皆さんご存じ アパ社長 です。

いやもう、あれは帽子じゃない。
空間をかぶっている。

瀧さんも社長も、きっとわかっているんですよね。

「自分には帽子が似合う」って。

なぜなら、
帽子に負けない“キャラ”を作り上げているから。
頭の上に“世界観”を乗せても、ちゃんと成立する。

モデルさんのように小顔で綺麗なタイプだと、
どうしても“商品を見せる側”になってしまうけれど……

正直、私は
瀧さんのシルクハットや、アパ社長のド派手なハットのほうが
欲しくなっちゃうんです。

なんでだろう?

きっと“物”じゃなくて、
そのキャラごと欲しくなる からなのかな。

帽子をかぶるって、
その瞬間、自分の“世界”を頭にのせることなんだなって。

そんなことを感じた1日でした。

素敵な帽子に出会えるといいな~

 

一緒に防災チャンネルを作っている田中さんの娘さんが、グアムで結婚式を挙げました。
送っていただいた写真を見た瞬間、あまりの幸福感に胸がいっぱいになりました。

新郎新婦、ご家族の皆さん。輝くシャンデリア、飾られたお花たち、海、砂、空。
どれをとっても「最高」という言葉しか見つかりません。

新郎さんもとても素敵な方で、写真越しでも伝わってくるんです。
ちょうど先日ブログに書いた“銀行員こばやしさん”を、さらにハンサムにレベルアップした感じの方。(こばやしさん、ごめんね笑)

写真からは、「子育ての成功」というものがそのまま映し出されているようでした。
人生をしっかり選択し、努力してきた人は、こういう幸せを手に入れるんだなあ…としみじみ思います。

思い返せば、私の結婚式はその真逆。
でも私は、私はで、すごく“人間らしい”結婚式を挙げたんだと思っています(いい意味で、ね?)

息子や娘にも、いつかこんな素敵な結婚式を……つい期待してしまうけれど、やめておきます。
想像しただけでひとりで勝手に切なくなるから(笑)
彼らには彼らのハッピーな人生があり、それは私の理想とは違う形かもしれないから、そっと見守っていたい。

さて、写真の話に戻ります。

田中さんと奥様は「ムームー」という、フラダンスの衣装のようなワンピースを着ていて本当に素敵でした。
鮮やかな色って、幾つになっても似合うんですね!
田中さんはちょっと緊張した笑顔だったけど、それがまた田中さんらしくて良い。

忘年会をやりましょうという話にもなっているので、そのときにゆっくり色々聞いてみたいです。

今、私は防災チャンネル第4話を編集中です。
大分では大きな火災が起き、避難されている方々が1日も早く安心して過ごせることを願うばかりです。

そんな忙しい状況の中でも、田中さんはグアムに出発する直前までメディアの仕事に引っ張りだこでした。
「撮影は延期でいいですよ」とこちらが言ったのですが、
「いや、これを撮ってから飛び立ちます」と言って協力してくれました。

人生には“タイミング”というものがありますが、
そのタイミングをピタッと合わせられる人は、きっと普段の行いが良い人なんだと思います。

田中さんが無事にグアムで、最高の結婚式に出席できて本当に良かったです。

 

銀行に用事があって行った日のこと。
担当してくれたのは、こばやしさん。
見た感じ、うちの息子よりちょっと年上かな?というくらいの若さで垢抜けてない。

だけど第一印象はもうハッキリしていた。
「あ、この人、お金に好かれるタイプだ!」

どういうことかというと——

・争わないオーラ
・ファイティングポーズを一切とらない平和感
・眩しい笑顔
・ちょっと田舎者っぽい素朴さ、高校生みたい
・立ち振る舞いが優しい(ドア閉める音とかも静かそう)
・全身を包む“淡いゴールドのオーラ”

そして喋り方これがまた落ち着いていて、とにかく心地いい。
「あ、この人とは仲良くなりたい」って、2秒で思った。

銀行員って、わたしの中では
目がキッと吊り上がっていて、声もシャキーン!余計な質問はNOサンキュー!
みたいな、ちょっとピリついたイメージがあった。

もちろん、金融関係はそれが必要でもあるのだけど。

でも、こばやしさんは全然違う。
柔らかくて、漂うゴールドで、心がほぐれていく銀行員。

思わず心の中で
「え、よく銀行に受かったね?」
とツッコミを入れたいほど。

同時に、
「銀行も、めっちゃ良い人採ったなぁ……」
と勝手に感心してしまった。

いつか飲み会の席で偶然隣に座れたりしたら、
絶対に聞きたい。
そしてどうやったら“お金に愛される人”になれるのか。

だって、銀行行っただけで癒やされるなんてなかなかない。
これはたぶん、私も“お金に呼ばれた”に違いない。

 

11月中旬。それなりに寒い。
よりによって、そのタイミングで我が家のシャープのエアコンが故障した。
修理の依頼をしたら「12月にならないと伺えませんね〜」と言われ、こちらの心も凍りついた。

リビングの暖房は、このエアコン1台が命綱。
こたつはあるけれど、ストーブは別の部屋の専属機材で、移籍は不可。

そして最大の懸念は……
月末、わたしは電気グルーヴのライブでお泊まり予定!
その間、娘が寒さにどう立ち向かうかという、冬のラスボス戦が開幕する。

ストーブは子どもだけのときはなるべく使わせたくない。
もしものことがあったら、それこそ防災の田中章さんに顔向けできない。

押し入れから発掘したのは、足元だけをかすかに温めるファンヒーター。
スイッチを入れた瞬間、「ブォオオォォォ!」と轟音を響かせ、肝心の温風は気持ち程度。
電気代だけは一人前に食べそうだが、背に腹は替えられない。

留守中は、カイロ+こたつ+ファンヒーター(音は戦闘機)でなんとか乗り切ってもらう作戦。
日中は暖かいはずなので、朝晩の冷え込みをどう乗り切るかが課題だが、
寝ている間中ファンヒーターをつけておくわけにもいかず、
こたつで寝るのも全力で非推奨。

最終手段は
「ベイマックスくらいモコモコになるまで着込む」
これしかない。

12月の修理まで、親子の冬の攻防戦は続くのであった——。

 

みなさんは小顔ローラー使ってますか?

最近、うちの娘が
もう“小顔信者”なんです。

時間さえあれば鏡の前でコロコロ、
お風呂上がりもコロコロ、
朝の洗顔後もコロコロ…。

“受験勉強より真剣”に小顔マッサージしてます。

乾燥でお肌がカサカサしてきたので
「そっちのケアも大事だよ?」と声をかけても
「今は顔を小さくする方が優先!」とキッパリ。

……取り憑かれてる。完全に小顔の神に。

「なんでそんなに小顔になりたいの?」と聞くと、
「女子から羨ましがられたいから!」だそうです。
動機がまぶしい✨

 

そもそも人相学的には、
顔が丸いほうが“福顔”って言うし
運気も上がるんですよね?(←届かない)

今年のクリスマスプレゼント、
娘は「ミラーボールみたいに光る小顔ローラー🪩」をご所望。
パパは頭を抱えています。

私も……いっそ一緒に小顔研究でもする?💆‍♀️✨