人生は旅といいますが・・・
人生は波乱万丈。
きっと誰もが自分の旅に必死で挑んでいるんだよね。
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196?年8月3日に出発してから三十余年
波乱に満ちた”ひとり旅”は今年も催行されています。
命がけの事故事件(アクティビティー?)を傷つきながらも無難にこなし、
ありとあらゆる人生経験(オプショナルツアー)を人より余分に楽しんでいたら
嫁入り列車に乗り遅れてしまいました
それでもまだ、見たい、行きたい夢(くに)があります
まだきっと出会っていない男性(ひと)がいます
私は人生ツアーのオペレーター
まだまだ諦めたくない人生(たび)があります
(2000年 旅行手配業務担当時の年賀状より)
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情けないけど
ブログを更新できない忙しい日々を嘆く人はたくさんいるけど、自分のブログにたどり着けないなんて、
そんな情けない製作者はやっぱり私だけですよね・・・。
だから、(自分でさえたどり着けない)このブログを見つけ、ダブルクリックという労力と時間を使って下さる方がいるなんてどうしても信じられないのです。
しばらくは独り言のように自慰のように静かに続けてみます。
年賀状で初笑い
ダジャレって言葉の魔術だと思うんだ。イケてるダジャレは芸術品
私は魔術師であり、芸術家でありたい
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とっても ヘビ な人生だけど、
太く ながーく 生きてきたの蛇
巳熟で巳勝手だったけど、
自分で選んで歩いてきたの蛇
とぐろで21世紀、そろそろ脱皮をしなければ・・・
マムシくとも、親のスネークことのない
大人の自分になり大蛇
相変らずの”にょろにょろ人生”
だけどしっかり生きて行くの蛇
訳:
とってもHEAVYな人生だけど、太く長く生きてきたのじゃ。
未熟で身勝手だったけど、自分で選んで生きてきたのじゃ。
ところで21世紀、そろそろ脱皮をしなければ・・
貧しくとも親のスネ食うことのない、大人の自分になりたいなあ
相変らずの”のろのろ人生”
だけど、しっかり生きていくのじゃ
(2001年 巳年の年賀状より)
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たかが挨拶状、されど挨拶状
大学進学に始まった私の放浪人生。進学、就職、転勤、転職と日本中を点々としたっけ。
引越しの数だけ繰り返された出会いと別れ。たくさん書いた挨拶状。
たかが挨拶状、でも感謝の思いを伝える大切な一通だから、既成文には頼らなかったよ・・・。
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予定通りに運ばない、人生の時刻表(タイムテーブル)
欠航、遅延でいつもダイヤは乱れてばかり
年甲斐もなく見切り発進したことも
気の向くままに無謀な胴体着陸を試みたこともしばしば
それでも降り立ったその土地、土地にはいつも
かけがえのない出会いや交流が私を待っていてくれました
傷ついた翼や、乱れて揺れた心の垂直尾翼を
優しい気持ちで癒し、整備して下さったのも
叱咤や励ましという暖かい燃料で私を満たして下さったのも
そこに暮らす皆さんでした
だからどの土地のどの時間も、私には不可欠な運行日程(フライトスケジュール)だったはず
そこで暮らした日々や皆さんに感謝の気持ちを忘れることはありません
でも、もう時間です。
自分を信じ、明日を信じ、私はまた未知なる人生に向かって離陸します
(1998年 旅行会社勤務 大阪から東京へ転勤)
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ブログデビューします
文字、言葉、文章、漢字が強い力と魅力を放つ瞬間があることを知っている。ものごころつく年頃には微かながら文字や言葉に力を持たせる術も知っていたように思う。作文やダジャレでクラスメイトを笑わせ、人に思いを伝える為の武器(手段)はいつも便箋とペンだった。
筆で食べるなんて大それた夢はみないけど、私の中で書く(創造する)ことへ憧れと執着が絶えることはない。
私の筆から、口から生まれ出た言霊をアートのように作品として残したい、これぞ究極の自己満足。
