旧・備忘録-3@sayurina.2018/01~2020/10 -9ページ目

旧・備忘録-3@sayurina.2018/01~2020/10

( 当ブログは、2020年12月9日終了、新ブログへ引越しました )
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元少女漫画家・SAYURINAの備忘録。
※イラスト&漫画の無断転載・複写はご遠慮ください。
- since 2004.08.20




なんてことだ...


3/15-日曜夜は


#田中圭 

と

#横浜流星


それぞれ主演のドラマが続く...





シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。🐼

【公式】さんのツイート

「#シロクロ」ついに完結…‼ 最新PR映像を公開🐼�✨ レン・リコは、直輝は、一体どうなるのかー⁉ さらに最終回SP✨ アカウントフォロー&このツイートをRTで、抽選で3名様に!番

https://twitter.com/shirokuro_drama/status/1237664612868190210

#衝撃の最終回は3月15日

#日曜よる10時30分

#清野菜名

#横浜流星



【公式】ドラマスペシャル

『不協和音 炎の刑事VS氷の検事』さんのツイート

ドラマスペシャル🔥�❄ ️『#不協和音 炎の刑事VS氷の検事』 ついに! 放送まであと4日‼ ️3月15日(日)よる9時〜 ー相性最悪の兄弟は… 最強のバディになれるのかー
https://twitter.com/dissonance2020/status/1237657459109445633
#田中圭

#中村倫也

 



 

 


 






 

昨日の続きを作画したいが

眠い・・・


夕食後は お絵描きできそうに ない




ドラマ最終回までに UPしたいんだけど

 


・・・・

パンダの耳 塗り忘れそう~









今週末?

最終回?


シロクロパンダ・・・


結構、しんどい展開だが、見届けまする・・・

( もっと軽い内容かと 見始めたが、ヘビー )


流星くんの美脚には 大満足だけど。 ふふ。


まだ、原稿は途中です


・・・こんなん遊び原稿、描いてる場合ではないのだが。 


老眼で

しんどいぜぃ...


でも 流星くんと清野さんの 頑張りに 作画中(応援中)







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うう


久しぶりにペンタブ作業


感覚 鈍る~~ううぅ



・・・・

描いても

描いても

報われない気がするけど 描く



シロクロパンダ

2月 絵コンテの奴 


今さら、毎度ぉ





メモ

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エンタメ関連各社が声明文発表「感染が広がらないようにつとめる」

――新型コロナによるイベント中止を受けて(オリコン)

 - Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000350-oric-ent



 一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会のエンターテインメント関連3団体および主要コンサート制作会社らは4日、新型コロナウイルス感染拡大の防止を呼びかけるため、「エンターテインメントを愛する皆さんへ」と題する声明文を発表した。


 スポーツや音楽ライブ、劇場公演などのイベントの実施について政府は、「今後2週間は中止や延期、規模縮小するよう要請する」と表明した。このことを受け、エンターテインメント関係各社は現在、予定していた数多くのイベントの中止・延期の措置を継続している。

 こうした現状に対し、声明文では「開催に向けて準備してきた苦労や、開催することで得られる充実感や達成感、そして何よりもオーディエンスの皆さんと分かち合えるかけがえのない喜びなど、経済的な損失以上に、その代償は大きなものがあります」としつつも、「エンターテインメントが再び多くの皆さんに強力な影響を与えることができるよう、細やかな知識や情報を、率先して広げていきたい」と、改めてエンターテインメント業界側の姿勢を示した。

 そのうえで、まずはエンターテインメント業界側が実施可能な感染防止策を徹底する一方で「少しでも沢山の皆さんが感染拡大防止の知識を増やし、事態の収束への意識を強く持ち、新型コロナウイルスに1日も早く打ち克ち、その結果、共に楽しいエンターテインメント空間を描けることを心より願っています」とし、政府が発表している「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」等の感染症予防の手引きを添えて、感染対策を呼び掛けた。

■声明文(全文)

エンターテインメントを愛する皆さんへ

先般のイベント中止、もしくは延期の要請を受け、コンサート等のエンターテインメントを中断する判断や、敢行する判断に対する様々な批判や賛同がある中で、我々は大多数の公演を中止、もしくは延期することに致しました。

何よりも皆さんの健康が優先されることが大事という、強い気持ちを持って判断した次第です。

一方で、開催に向けて準備してきた苦労や、開催することで得られる充実感や達成感、そして何よりもオーディエンスの皆さんと分かち合えるかけがえのない喜びなど、経済的な損失以上に、その代償は大きなものがあります。

だからこそ、今回の新型コロナウイルスに対して今一度正しい知識と関心を持っていただき、これ以上の感染が広がらないようにつとめる事を、率先して訴えかけます。

エンターテインメントが再び多くの皆さんに大きな力を与えることができるよう、細やかな知識や情報を、率先して広げていきたいと思います。

我々も、開催に向け実施可能な感染防止対策を行いますので、少しでも沢山の皆さんが感染拡大防止の知識を増やし、事態の収束への意識を強く持ち、新型コロナウイルスに1日も早く打ち克ち、その結果、共に楽しいエンターテインメント空間を描けることを心より願っています。

エンターテインメントを愛する皆さんと共に。

#春は必ず来る

2020年3月4日

一般社団法人日本音楽事業者協会
一般社団法人日本音楽制作者連盟
一般社団法人コンサートプロモーターズ協会







2014年02月25日(火)

テーマ:映画、ドラマ、舞台ほか

 


https://ameblo.jp/sayurina-aino/entry-11781360242.html


「汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ(ニーチェ)」  旧・備忘録-2@sayurina.2013-09~2018-01





メモ:

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「深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちら側を覗き込んでいるのだ」




Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein. (Jenseits von Gut und Böse)

モンスターと戦うものは、彼自身がモンスターとならぬよう気をつけねばならぬ。

そしてお前がじーっと深淵を見つめると、深淵もまたお前を見つめるのだ。(「善悪の彼岸」)

この文脈でいうと、深淵=モンスターとなります。

それでは戦うべきモンスター(怪物)とは何か、といえば、それは人間の心の奥にあって、われわれには普段隠されているもの、ユングの用語でいえば「集合的無意識」と言い換えてもよいでしょう。

ニーチェは「善悪の彼岸」の別の箇所(289)で、人間の心の最奥部には、哲学者たちがあえて掘り下げることをせずに隠しつづけてきた「より深い洞穴」「広大で異様で豊饒な世界」(eine umfänglichere fremdere reichere Welt)すなわち「深淵」が存在すると言っています。

無意識の世界に迂闊に深入りすると戻ってこられなくなるので注意が必要でしょう。



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「汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ」



「善悪の彼岸」

怪物と戦う者は自らも怪物とならないように気を付けねばならない。

汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ。

フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

Jenseits von Gut und Bose

"Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein."

Friedrich Wilhelm Nietzsche


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「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。」




深淵を覗く時深淵もこちらを覗いている、ニーチェの名言!


フリードリヒ・ニーチェは、ドイツの哲学者として知られていますが、先祖はポーランドの貴族だったと公の場で主張しています。ニーチェは少年の頃父を亡くし母親に育てられます。青年期にはすでにその知性が評価される一方当時のドイツではありえない、神学を学ぶ事を辞めるという異端ぶりも見せています。24歳の頃、その若さにしてバーゼル大学教授を務め、当時プロイセン国籍だったニーチェはスイス国籍を取得したいと考えプロイセン国籍を破棄。その後結局スイス国籍を取得していないので、以後無国籍者となる。その後哲学者として数々の著書を出しました。



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2017年06月19日(月)

テーマ:●羽生結弦/フィギュアスケート

 







羽生さんと、アインシュタインの言葉「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある」  旧・備忘録-2@sayurina.2013-09~2018-01


https://ameblo.jp/sayurina-aino/entry-12285065041.html




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アインシュタインの言葉、

『誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。』



私が、この言葉を意識するようになったのは、29歳の頃かな・・・

某漫画家さんの仕事場で、アシスタントに行ってたとき、

彼女の単行本を読んでたら、作中に引用されてたセリフ。


そうなのよね。

自分のために頑張るより、誰かのために頑張るほうが

実力以上のことが出来る・・・と私は10代に経験しているのだが。

その29歳の時、再度、確認できたみたいな。


・・・・

迷ってばかりの20代だったが(某商業誌で漫画描きしながら「人生の迷子?」みたいな状態)、

「誰かのために生きることに価値がある」と、再度、はっきり目標&理想の確認ができたとき、

その後の30代、40代、現在50代と、割と生きやすい気がしてる。


「自分に出来ること、人間や社会のために出来ることはなんだ?」と常にシンプルに

原点に返ることができるので、

自然と次にやるべきことが見えてくる=見つかるもので。

それでも迷うことは多々あるけど、すべきことの優先順位はクリアになった気がする。





このアインシュタインの言葉は、

羽生さんが非常に勝敗に拘る性格だと知った時、ふっと頭の片隅に浮かんで・・・

「大丈夫なのか? 彼は?」と思うた時期がある。



スポーツのみならず、勝敗という結果がついてくる活動や仕事などは、

どうしても勝つために生きるみたいになりがちで、

でも勝つことだけでは、人生の目標や理想にはならない。

(でもまぁ、勝利の瞬間には脳内に快楽物質が分泌されるらしいので、それゆえ

一部の人は必要以上に執着するのかな。快楽物質への誘惑&中毒と依存症?)

でも、

勝利は、なにかしら・・・人間や社会、文化や国などに貢献できる手段の一つだと考えるので、

そういったグローバルな視点や思考を持っていないと、勝敗の結果がでたときに燃え尽きやすく、

その後の活動維持や継続に支障が出る。

・・・・

「羽生さんは、金メダルが好物らしいが、勝利を手にして、その先の肝心なコト=何を得るんだ?」

と心配していた私。

ソチ五輪の勝利の後、インタビュー(プレカン?)見てて、ああ、そういう思いがあるのかと

震災被災の件(復興等)が根底にあるなら、彼の頑張りには意味があるのだなと、安心した。

(というか、羽生さんがここまで結果出せてるのは、そういう背景もあるからかと確認できた)



FaOI新潟・2017の楽日の公演終わりに、

羽生さんの挨拶、

「スケートやってて良かった・・・オリンピック優勝より嬉しい・・・・

皆さんに会えて本当に良かった・・・人生で一番幸せな日」

これらの言葉から、羽生さんなりに生きていくうえで大切な事がちゃんと掴めてる、

理解できてるようで安心した。

(彼を心配するなど、おこがましい気もするが。22歳と若いけど、熟慮しながら生きてるようで)


特に「(ここに戻ってこれて幸せ)オリンピック優勝より嬉しい」

という言葉は、意味深い。

羽生さん、大人になったのね。・・・しみじみ。(*v.v)。



・・・

この言葉を聞いて、羽生さんの五輪連覇を祈りたくなりましたがな。

天邪鬼なオイラとしては。( ̄ー ̄;












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https://dokusho-ojikan.jp/original/#!detail/title_id=283     

*サユリナ★趣味の1ページ漫画&ミニ劇場 - マンガにしてみた。by読書のお時間です-

 


 

 


 


 

https://dokusho-ojikan.jp/original/#!detail/title_id=283     

*サユリナ★趣味の1ページ漫画&ミニ劇場 - マンガにしてみた。by読書のお時間です-


 


 

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コチラ宜しく。(・∀・)↓↓

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* [pixiv] Web漫画作品=sayurinaページ

https://pixiv.me/sayulenko   


* 愛乃サユリナのWeb漫画コンテンツ アルファポリス - 電網浮遊都市 -

http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/536252245/


* sayurinaの作品一覧 - マンガにしてみた。by読書のお時間です

https://dokusho-ojikan.jp/original/#!author/id=1937228
女性向けWEB漫画サイトに登録中、スマホ&PC両方から作品が読めます。(・∀・) 










 

2015年07月31日(金)

テーマ:時事ネタ/ 地元ネタ

 





「ビジョン(Vision)」と「ハードワーク(Hard Work)」  旧・備忘録-2@sayurina.2013-09~2018-01


https://ameblo.jp/sayurina-aino/entry-12056486436.html





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NHK「あさイチ」

山中伸弥教授のプレミアトーク?に興味持って、ながら見。(私もすることがあるゆえ( ̄ー ̄;)


それでも話には引き込まれる・・・

なんせ50歳で「ノーベル生理学・医学賞受賞者」、若い!

同世代だし、仕事(研究)だけでなく、結婚や子育てや趣味など話題が豊富。

学生時代にはスポーツだけでなくバンド活動までしている。

ギター持って歌ってたとか。( ̄Д ̄;; なんでしょね~ 好奇心旺盛?


ノーベル賞受賞後のエピソードがまた良い。

授賞式後に預けていた賞状とメダルを受け取った後、記者の1人から「もし可能だったらかじってもらっていいですか」との問いに「そういうことはできません。貴重な物ですから。」と返している。

賞状やメダルについては「展示はしません。大切な所に保管しておきます。もう、見ることはないと思います。また一科学者として自分がやるべきことを粛々とやっていきたいと思います。」と述べた。


ストイック、です。(`・ω・´) ここ、大切。





以下、メモ(一部抜粋)

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http://hrnabi.com/2015/04/16/7006/

「ビジョンだいじに」 ノーベル賞・山中教授の人生を変えた一言とは

2015年04月16日




「実は、30年前に整形外科医になったんですけど、手術が下手だったんです。それは、演奏の下手なピアニストぐらい致命的。それで研究者に方向転換したんです」


4月に開催された「新経済サミット2015」の基調講演で登壇した山中伸弥教授はそのように語り始めた。山中教授といえば、今では誰もが知るノーベル生理学・医学賞受賞者だ。血液などの細胞からでも万能細胞(iPS細胞)へと変化させる“スイッチ”を発見した功績が認められ、現在では京都大学iPS細胞研究所所長に就任している。


「手術が下手」なことから逃げただけではそのような成果を生み出すことはできなかっただろう。そこに至るまでどのような経緯があったのだろうか。山中教授の話に耳を傾けたい。






アメリカで教わった“V”と“W”


あるとき、ボブ(ロバートの愛称)がわたしたち若い研究者を集めて、「大切なのはVWだ」と述べました。

もちろんこれは車のVWのことではありません。これは「ビジョン(Vision)」と「ハードワーク(Hard Work)」のことです。


ハードワークについては、わたしは誰にも負けないくらい一生懸命に働いていたという自負がありました。でも、ボブから「Shinya, what’s your vision?」と尋ねられたとき、「いい論文を書くため」とか「いい職につきたいから」と答えたところ「伸弥、それはビジョンじゃない。ゴールだ。本当のビジョンは何だ? どうして医者をやめてアメリカに来たんだ?」と言われて初めて、あ、自分が研究者になったのは論文を書くためではなかったんだと思い出しました。


その言葉で、自分のビジョン――今治すすべのない脊髄損傷のような患者さんを何とかして治したい――を思い出すことができたんです。単純だけど非常に重い言葉でした。それ以来20年間はこの言葉とともに自分のビジョンを忘れないよう心がけています。こうして機会あるごとに“VW”という言葉をご紹介しているのも、実は半分以上は自分に言い聞かせるためのようなものなのです。




(以下は、見出し中心メモ。(`・ω・´)興味ある方はHPへどうぞ)

http://hrnabi.com/2015/04/16/7006/

*“万能な”細胞「ES細胞」との出会い


*深刻な「米国後うつ病」に


*お金も業績もない研究室でどう生き残る?


*iPS細胞のネーミングはiPodのパクリだった


*真のビジョンを忘れない


*再生医療というイノベーションを支える人々

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その一環として、ファンドレイジングを受けられるマラソンで走ったりしています。もちろん、すべての資金をマラソンで得ようとすれば、体がもちませんが。(会場笑い)


しかし、わたしたちのビジョン、iPS細胞で、今は治せない治らない患者さんたちを近い将来、治すというビジョンの達成に向けて、これからも全力で頑張りたいと思います。




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軽く記事を読んでみて、


私的にここが普通の科学者との違いじゃなかろ~かと

感心した項目は、

「iPS細胞のネーミングはiPodのパクリだった」。( ̄Д ̄;;


発見のネーミングについて、日本人のセンスの無さを自覚し、

米英がセンスある名前をつけて、

そっちが一般化してしまうのを避けたいと考え、

「当時人気の出てきたiPodの名前をパクるという素晴らしいアイデア」

を思いついたとか。

こういう発想の柔軟性って、

できそうでできないのが科学者のイメージだったけど、

山中教授は、さらりとやってのけてる。(`・ω・´)


私の中のこれまでの科学者のイメージと違うんですよね。山中教授。

単に私が無知なだけかもしれないけど。


研究者でありながら、

幅広く好奇心ある知性と感性を持っていることが、

若くして結果を出せた理由の一つではないかと考えちょります。



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(以下、独り言=自己分析)

なんだろ~

意外性や多様性や矛盾を抱えながら、それが当然=自然体で、かつ目的を持って生きている人物に、

関心&興味引かれる自分だが、

そこに何か新しい可能性を感じるからか?( ̄Д ̄;;

その人間の潜在意識の中で起こる化学変化?みたいなものを期待しているのか?






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*2015年06月完成(10ページ/ 短編エッセイ漫画)

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