\ママと子どもの可能性を拡げる
子育てコーチ/
元・保育士の鈴木さゆりです
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こんにちは^ - ^
子どもの癇癪やパニックに、
どう関わったらいいかわからない…
「声をかけたら余計にヒートアップする」
「静かにしてって言っても聞いてくれない」
そんなふうに、手も心もいっぱいになってしまう
こと、ありますよね。
でも実は、落ち着く空間って、
子どもに用意する前に、まずママ自身の“落ち着くスペース”から始まるんです![]()
「落ち着いて」って言いたくなるとき、
たいていママ自身が
すごくしんどい状態になってます。
だから、まず自分にこう問いかけてみてください。
「今、私が落ち着ける場所ってどこだろう?」
場所じゃなくてもいいんです。
呼吸を整える、目を閉じる、
子どもと距離をとってみる。
感情を消すことじゃなくて、その感情と一緒にいられる状態をつくること。
これが「ママが落ち着く」ってことなんです。
私はよくトイレに入って一回”落ち着く”してました😂
視覚情報が多すぎると、人の脳は疲れてしまう。
とくに癇癪を起こしているときの子どもにとって、
「何も考えなくていい、狭くて安全な空間」
が安心♡
☑️クッションや毛布で囲んだコーナー
☑️押し入れやテント
☑️布をかけた椅子の下
☑️部屋の隅
そんな小さなスペースが、
心の安全基地になります。
できれば、スキンシップがとれる距離感で
そばにいられると、なお🆗です。
そして、大事なポイント💡
それは、癇癪の真っ只中、声をかければかけるほど逆効果なことがあること。
そんなときは、
“見守ってくれている安心感”だけを残して、
あとは待つという関わり方がとても大切です。
-
「落ち着いたら教えてね」
-
「ママはここにいるよ」
-
言葉はなくても、少し離れたところで背中を見守るだけでもいい。
これだけで、子どもは「ここにいていい」と
感じられます。
子どもが落ち着いたあと、「もう!」と言いたくなる気持ちもわかります![]()
でも、まずは戻ってこられたことに目を向けてみましょう。
-
戻ってこられたね
-
お話できたね
-
泣き止めたね
できたことに目を向けることが、
自分のことを“ダメじゃない”って思える第一歩。
これ、ママ自身にも掛けて欲しい言葉でもあります![]()
「子どもが落ち着いてくれたら、私も楽なのに…」
そう感じること、私にもありました。
でも実は順番が逆だったんです。
ママが落ち着くことで、
子どもが落ち着ける空間も生まれる。
だからまず、ママの呼吸を整えることが
何より大切なんです。
そして…その空間は一人じゃなくていい。
家族や園、身近な人に頼ったっていいんです。
がんばるママのために、
こころの安全基地が増えていきますように💫
子どもの行動を面白がって見る。
だって、その後ろにその子の
魅力・才能・個性が隠れてるから✨
そこを発見していく子育て♡
今よりもっと、ラクで楽しい子育てが待っています♡
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