「天使と悪魔」

原題:ANGELS & DEMONS

製作国:アメリカ

製作年:2009年


天使と悪魔


スペードあらすじ


宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイ)



ダイヤキャスト・スタッフ


監督:ロン・ハワード

脚本:デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン

音楽:ハンス・ジマー

原作:ダン・ブラウン


· トム・ハンクス

· アイェレット・ゾラー

· ユアン・マクレガー

· ステラン・スカルスガルド

· ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ

· ニコライ・リー・コス

· アーミン・ミューラー=スタール

· トゥーレ・リントハート

· デヴィッド・パスクエジ

· コジモ・ファスコ

· マーク・フィオリーニ 


ハート感想


遅ればせながら

映画館で観てきました。

平日の4時、

公開してから時間が経っているにもかかわらず、結構人が入ってました。

ビックリです()

周りから

「犯人がすぐ分かる」とか

「原作を先に読むべきだ」とか

「前作をまず観てからの方が…」など、

いろいろ言われていたので、

あまり期待していなかったのですが、意外や意外、楽しめました。

予備知識無しでも十分理解できる内容だったと思います。

最初、殺人シーンに抵抗があったのですが、ストーリーが進むにつれて

徐々に引き込まれていきました。

民を救うために、1人爆弾を持ってヘリで上昇していく場面では

てっきり彼が命を落としてしまうのかと思い、迂闊にも涙してしまいました。

…その後、泣いてしまったことに少し後悔しましたが()

迫力があるので

映画館で観賞できて良かったと思える作品でした。

お時間のある方は、是非足を運んでみて下さい。

テレビで観るよりも

迫力満点でずっと楽しめると思います。

4点/5点満点中




「BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!」



2009年5月23日公開



製作国:日本

製作年:2009年



BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!


スペードあらすじスペード


大手出版社の編集者として多忙な毎日を送る陽子(観月ありさ)は、新雑誌の編集長に昇進が決まった矢先、予定外の妊娠をしてしまう。相手は取材旅行中に酒の勢いで関係を持った貧乏カメラマン哲也(谷原章介)。キャリアか出産かで揺れる彼女は産婦人科でさまざまな事情を抱えた妊婦たちと知り合い、子どもを産もうと決意する。(シネマトゥデイ)


ダイヤキャスト・スタッフダイヤ


監督:両沢和幸

脚本:両沢和幸

音楽:鴨宮諒


  • 観月ありさ
  • 松下由樹
  • 谷原章介
  • 神田うの
  • 伊藤かずえ
  • 岡田浩暉
  • 野波麻帆
  • MEGUMI
  • 山本ひかる
  • 忍成修吾
  • 田中要次
  • 森下能幸
  • 内田健介
  • 大西武志
  • 春日井静奈
  • 堀有里
  • 猫田直
  • 一戸奈美
  • 藤木直人
  • 斉藤由貴
  • 吉行和子

    ハート感想ハート


    日本では初の出産エンターテイメントだそうです。

    女性同士で観賞するのが無難かなと思います。
    それから、結婚を意識したいカップルにもオススメかもしれません。

    観月ありささん演じるキャリアウーマンが
    昇進目前で妊娠が発覚し
    最初はためらいながらも
    谷原章介さん演じるプー太郎状態のカメラマンと結婚して
    出産を決意します。

    その他何組かの夫婦の出産にまつわるエピソードで構成されていますが
    単純明快に描かれていて分かりやすいです。

    ストーリーは王道なので
    期待した展開を裏切らずに進んでくれます。

    橘慶太さんもほんの少しですが出演していました。
    彼のファンは必見(笑)!


    3.5点/5点満点中




  • 「僕の彼女はサイボーグ」



    製作国:日本

    製作年:2008年





    スペードあらすじスペード


    21歳の“僕”(小出恵介)を救うために未来の“僕”が現在の自分に送ったという最高にキュートな“彼女”(綾瀬はるか)は、やることなすことすべてが大胆でラフなサイボーグだった。“彼女”は“僕”のピンチを幾度となく救ってくれるが、感情を一切持たない“彼女”に思いが伝わらず、“僕”は一方的に別れを告げてしまう。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった。(シネマトゥデイ)


    ダイヤキャスト・スタッフダイヤ



    監督:クァク・ジェヨン

    脚本:クァク・ジェヨン

    音楽:大坪直樹


  • 綾瀬はるか
  • 小出恵介
  • 桐谷健太
  • 吉高由里子
  • 斉藤歩
  • 田口浩正
  • 遠藤憲一
  • 小日向文世
  • 竹中直人
  • 吉行和子

  • ハート感想ハート


    劇場公開時に
    観に行こうと思ったのですが
    ネットで酷評されていたので
    DVDで観賞しました。

    評判が悪かったわりには
    楽しめたと思います。

    ただ、時代設定が2007年にしては
    台詞が固いというか…
    昭和な感じがしました。(笑)
    監督が韓国の方なので
    仕方ないのかもしれませんが。

    綾瀬はるかさんは可愛く映っているし
    小出恵介さんはモテない男役が結構合っていて
    キャストはピッタリだと思います。

    地震のシーンでも少しウルッときましたし。

    けれども
    時間軸によって二転三転するストーリーはちょっと分かりにくいですね。

    「彼女」が主人公を好きになるのも突然というか急ですし…

    いろいろ詰め込みすぎて
    まとまりに欠けているのが
    残念で、もったいなかったです。

    最後、てっきり主人公は一生孤独なままで過すのだろうと思っていて
    ああいう終わり方は考えて無かったので
    その点は意外性があり、良かったと思います♪


    3.8点/5点満点中