リビングを眺めながら
(自宅リビング)20代主人の転勤で九州に住んでいました当時たまたま自宅近くにお洒落な器のお店を見つけたので「働かせてください」と頼み込んで販売と個展のお手伝いをさせていただきました(笑笑)当時のギャラリーはこじんまりとしたコンクリートの打ちっぱなしの建物で椅子はカールハンセンのYチェアソファは黒のル コルビジェLC2(cassina LC2)唐津焼の焼き締めの器は李朝箪笥の上に置かれていました和洋折衷のシンプルでかっこいいものがたっぷりと余白を持って置かれていて感性が研ぎ澄まされる空間でした 思い返すと今のリビングはその当時のインテリアが少し北欧風にやさしくなったものその時感じた心地よさが記憶に刻まれていて今のインテリアに生かされているのだなと昨日キッチンから眺めていてふとそんなことを思いましたより良い毎日のためにこれからもたくさんの美しいと感じるものを見て感じてそして取り 入れていきたいと思います