北京での短期留学を日記にしてみました。
浅草でのアルバイトやアメリカでのインターンシップを通して中国語の重要性に気づき、以前1度諦めた中国語をまた学ぶことにしました。
初めは"日本人は漢字を読めるから有利だ"って思ってましたが、そんなの単なる甘えでした。私の語学学校のトップクラスの欧米人は、漢字をスラスラと書けるし、スラスラと話せます。ここまで来るのにどれだけ努力したんだろう…と考えると、多少漢字は読めるけど何も喋れない自分がすごく嫌になりました。
とても短い間だったし、まだまだ改善の余地しかないけど、それに気づいて中国語学習への姿勢が180度変わったことは、私にとってすごく大きいことでした。
中国に来てカルチャーショックを受けたことはたくさんあります。まずLINEやFacebookは使えないし、車や歩行者は基本的に信号無視、タクシー運転手はその時の気分で人を乗せるか乗せないか決める、基本的にトイレにトイレットペーパーがない、何も頼まなくてもカフェに何時間でも居座れる、ポイ捨てが普通など…
"日本以上にいい国なんてない"って本気で思いました(笑)
でも、日本にはないような素敵なところもあります。
一番は、家族の繋がりです。一人っ子政策のこともあって家族3人が基本だけど、だからこそいとこや叔父さん叔母さんおばあちゃんおじいちゃん、どこまでも続く親族と親族との繋がりが深いんだなって思いました!
今回泊まらせてくれた中国人の友達Muziの家族パーティーには1ヶ月に4回出席しました(笑)つたない中国語でしたが、みんな優しく聞いてくれたり、見ず知らずの私を結婚式にも呼んでくれたりもしました*\(^o^)/*家族やご先祖様から受け継いできた伝統を大事にする中国文化は素敵だなあと実感させられました♬
とにかく、世界どこへ行こうが文化の違いはある!"郷に入っては郷に従え" 特に中国ではあまりに違いが大きすぎて、こう毎日自分に言い聞かせてたけど、おかげでまた世界観が広がった気がします。
そして今回出会った世界各国からのクラスメイトや先生、そしてMuziには感謝しきれないです(*^^*)♬
中国語の勉強はまだ始まったばかり。決して諦めきれません、しゃべれなさすぎて(笑)同い年の周りの友達が社会人2年目を迎えて頑張っている中、私も負けてられません!
英語を習得するのも何年もかかったしまだまだ至らないけど、同じように結果を出すには努力が必要!
ありがたいことに、アルバイトも浅草でお客さんはほぼ外国の方ということで、実践の場がすぐここにあります。またこれを機に、また頑張ります!すべての出会いに感謝!
























