ブログでの言論統制?・・・では、こんなの?どうですか?ホリエモンのLivedoorのブログサイトが今、「水面下」でちょっと物議を醸しています。 かめ?さんの記事も、面白しろいですね。 虚偽事項の公表罪 第二百三十五条の2 当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。 というような法律、結構重い罰ですが、ではでは、ここの風刺画サイトも引っかかる、かな? かめ?さん、どうですか?
やっぱりですか・・・。自民は恐いですね。 そういえばLivedoorのブログトップでは政治のコーナーがなんか出ていないでしょう? でも、そういう言論弾圧の傾向は自民党一党独裁の60年間でなんかマスコミのほうも「自主規制」とか言ってもう習い性になってしまっている感じですよね。日本人の「縮み思考」ってこのへんから来ているのかも。 何せおかげでまだ日本は1940年頃の軍事経済体制を基本的に残している、って言いますからね・・・。根は深いですよ。 小生が9月1日付けで載せている風刺イラスト(是非覗いてみてください。また近いうちに描きます。)もでは、削除になるのかなぁ? 一応アメーバログっていうちょっとマイナーっぽいブログサイトなんんですけどねぇ・・・。
イギリスの風俗イギリスの風俗は結構お下劣で上品です。 昨日書いた記事のローワン・アトキンソンのこともこのサイト に載っています。覗いてみてください。 彼の'Black Adder'という一連の歴史コメディなんか、結構ブラックです。 今度描いてみますね。
小泉さんの「見せ物政治」この選挙前、相変わらず民主党を中傷するだけのネット右翼の多いこと。うんざりだね・・・。 フランスを代表する哲学者、文明批評家であるジャン・ボードリャールの言葉。 「テレビ映りがいい政治家が必ず成功するわけではないが、見た目の悪い政治家が不利になることは避けられない。どんなに立派な政治哲学や政策があっても、それがイメージの形で人々に伝わらなければ意味がない時代になったことは確かだ。(中略)情報が過剰な社会の問題は、そうした(オピニオンリーダーのような)中心が失われることだ。見た目のイメージに感心が向かうのも、何が重要か分からなくなっているからだ。」(世界で進む「見せ物政治」;朝日新聞2003年10月22日より抜粋) 「何が重要か分からなくなっている」日本の国民に支持される「イメージのよい」小泉首相。しかし同時に国民に誤ったメッセージを送ってはいないだろうか? もし小泉さんが今度の選挙に勝ったとして、イメージ優先で実質(政策)ズサンな小泉自民は一体、1年後の彼の首相辞任後、どうなるのでしょうかね。見物です。 自民党とはかなり右寄りの政党だ。同時にこうした集団が権力を利用して執拗に国民やマスコミの口を塞ごうとすることを危惧する。 こうした小泉イメージによる投票への影響をなるべく少なくするには、個々の国民がしっかりイメージ以外の情報をなるべく自分なりに消化・判断してくれるのを期待するしかないことになる。 今度の選挙では国民の良識を信じたい。
ローワン・アトキンンソンの言葉ローワン・アトキンソンの言葉(2005年10月5日づけ読売新聞のインタヴュー記事より) 「人生の根本には非合理がある。愛、美、音楽、みんな、非合理的だ。王室も同じ。非合理的だからこそ存在価値があり、こっけいでもある。だから敬意をこめて、からかうことができる。」 ・・・こんなカッコいい雰囲気を日本の皇室も早く持って欲しいね。