saya nikki -26ページ目

6月25日 快晴

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31℃。

暑くて暑くて、お茶を2リットルくらい飲んだ

部屋のあらゆるものの配置をかえてみた
入れ物同士を交換してみたり、いったりきたり

自分の家を客観視するのって、どうしてこんなにむずかしいのだろう

ばばばーとかえたから、
あとはゆっくり、考えながらちょっとずつ



めったにでない、
すぱーん!
のヒラメキがでると(小さなことばかりだけど)気持ちがいい
だから、いつかくる、すぱーん!のために毎日ちまちま考えます





夕方、涼しくなってから
お花を摘んできて

こんなに暑いのに、キムチとにんにくたっぷりの韓国風ハンバーグを作ってしまう


今日はぱかくんが帰ってくる日です

6月24日 曇りのち晴

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ごみをださない生活をしたいのだ


毎日暮らしていると、
どこへ行っても、なにをみても
あれもこれも捨てられてしまう、悲しい、
と思うことが多すぎる


花作家のかわしまよう子さんは
一週間で、小さな袋ひとつぶんしかゴミをださないそう


ごみを出すための袋を買ったりはしないし
沖縄ではプラスチックが資源にならず埋め立てられてしまうので
まとめて(といっても、ごくわずか)東京へ行った時に資源ごみとしてだすそうです


そんなことを知って
私はまだまだ、できるじゃないか
想いがたりんのだ
と思い改める


ペットボトルのものはまず買わないし
トレイや牛乳パックをスーパーへ持っていくと
残りの資源ごみはほんの少し

ティッシュはほとんど使わないので
燃えるごみとしてでるのは、生ごみくらい

意外と、ごみはないものだ

みんな、捨てなくていいものを、日々捨てているのだ

(この前読んだ本には、小さなビニール袋も洗ってくたくたになるまでつかう方がいらした)


私の課題は生ごみ

野菜や果物も、皮までちゃんと食べてあげられるようになりたい





今日、ごみ袋や小さいビニール袋をたっくさん買っている おばさんがいた
もちろん、エコバック持参で

捨てるものを買うってなんだかな
やっぱり、悲しいな

6月23日 曇りのち雨

D×Mのドーナツが食べてみたいと一日中思っていた


ドーナツのことだけを考えながら日課の本屋へ行く

プロメテウスとは、ギリシャ神話の神々の息子の名らしいということを
なぜだか医学の棚で見つけて知った


プロメテスは 偶然にも、ぱかくんが作った楽器の名前で
(偶然かと思ったら本人は知っていたよう、それにウはないと言う)

そして、夜空でいうとプロメテウスは土星の衛星だそうだ


(ギリシャ神話といえば、セントエルモスファイヤーも、
カストールとポルックス兄弟が燃やしている火といわれていて、
夜空でいうとカストールとポルックスは双子座なんです)



ギリシャ神話を知ってから夜空をみたら、
また星のみえ方がかわる

夜空に物語があるのだ

一段と素敵な光たちにみえる