こんばんは。
先日の記事では、たくさんの励ましのお言葉を頂きまして、本当にありがとうございます。
パンクは、徐々に回復に向かっています。
ご心配頂いた皆様、本当にありがとうございます。
今日の記事は長くなります
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今日も病院へ行ってきました。
パンクは、今日も前日より元気になり、顔を舐めまくり、しっぽをブリブリ振って
大歓迎してくれました。
先週のパンクは、全く動かなかったので・・・・いつもの元気なパンクを見れるなんて
今は夢のようです。
血液検査の結果も、少しずつですがいい方に向かっており、明日の検査結果次第で
一時退院が出来るかもしれないって先生にお話しされました。
また一緒に眠れる・・・・・・
私が一番パンクとしたかったこと。
毎日のほんの些細なことが、こんなにも幸せだったのかと、今回の病気で思い知りました。
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パンクがお世話になっている病院について、お話しさせてください。
先生には、パンクがパピーの頃からお世話になっていました。
といっても、今までほとんど大きな病気知らずだったので、予防注射がほとんどだったんですけど。
足の事を相談していたのも、この病院です。
いつも、熱心にお話しを聞いてくださり、的確な回答をして下さっていました。
今回も、先生は30分近くかけて、私にもわかりやすいように細かくパンクの病状を
説明してくれました。
膵炎の中でも、急性の劇症膵炎は膵炎の中でも一番厳しいこと。
パンクが、衰弱していること。
8歳という年齢、またパンクがやせていることもあり、状況が厳しいこと。
私は、先生の説明を聞きながら、今が現実なのか、、、、考えていました。
その病院は、水、木と休診日でした。
入院したのは、月曜日。
火曜日は、次男とお見舞いに行きました。
先生は、面会して大好きな飼い主に会えると、帰りたい・・・・という気持ちでわんこの
免疫力が上がるとお話ししていました。
明日、明後日は休診日・・・ パンクに会えない。
どうしても耐え難かった私は、ダメもとで先生に頼んでいました。
「先生、無理は承知でお願いなのですが・・・・・明日会いに来ることはできますか??」
「はい、いいですよ。」
即答でした。
水曜日、前日より元気になっているパンクに会えました。
面会後。
先生とゆっくりお話しできました。
先生、こんな大きな病気を、どうして私はもっと早く見つけて
あげられなかったのでしょう。
私は、パンクが大好きなんです。
子供と一緒なんです。
まだ8歳なんです。
年をとってから、ちゃんとおじいさんになってから天国に送ってやりたい。
どうしても、元気になってほしい・・・・想いをぶつけていました。
先生は、こう話してくれました。
わんちゃんは、大好きな家族に可愛がられているほど、迷惑をかけたくない、
心配をかけたくないと我慢するものなんですよ。
おこさんも、パンクちゃんを見て涙を流していましたね。
本当に心配なんですね。
この病気は突然起こることも多くて、実際僕もはっきりした診断が出るまで
時間がかかりました。
仕方がなかったと思います。
こうやって、毎日会いに来ていたらパンクちゃんも絶対頑張っていますよ。
まだ、どうなるかわかりませんけど、がんばりましょう。
明日も休診日。 会えるかな・・・・・
「先生、明日も来たいんですけど・・・・」
「はい、いいですよ」
また、即答でした。
木曜日。
「おしっこの状況も少し良くなってきましたよ。
目の力も出てきました。
明日の血液検査の結果を見てみないとわかりませんけど、パンクちゃんの
様子を見ているといい方に向かっていると思います。」
私は、先生に救われました。
そしてパンクも。
パンクの様子も細かく見てくれ、
「パンクちゃんは賢い犬だね。ちゃんと今の状況をわかっているみたいです。
僕にも撫でてって甘えてくれるようになりましたよ。
家に帰りたいんですね。」
この病院を選んで良かった。
わんこにも、飼い主にも寄り添ってくれる先生。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日、明日の検査結果次第で仮退院できるとお話しされた時、私は
ありがとうございます!と言いました。
先生は、
「まだ、ありがとうじゃありませんよ」と言いました。
全快が「ありがとう」なんですよね。
先生のその気持ちが、心に響きました。
「ありがとうございます」が早く言えますように・・・・・
パンク、がんばろうね。