私は「似非右翼」はいないと考えております。
世間的に街宣右翼に似非右翼と多いと言われる理由
1.在日韓国人が多い
2.音がうるさく、街宣車も怖い
3.ヤクザとの関わりが深い
この3つの理由はデマではないのですが、なぜそうなるのか解説していきます。
まず、1の「在日韓国人が多い」は韓国も日本と同じ反共国家だからです。戦後の右翼というのは1960年代の安保闘争などの共産主義勢力に対抗するために「反共」をスローガンに結成されたのです。だから当然、戦後の右翼は親米派が多いのです。そして、韓国も北朝鮮があるため「反共」「愛国」などを掲げ、李承晩による独裁体制が敷かれていました。日本の右翼は韓国の「反共」独裁体制(維新体制)を支持していたのです。だから、右翼に同じ反共国家の韓国人が多いのです。(現在の右翼は「親韓」は少ないですが、在日は多いです。)
2の「音がうるさく、街宣車も怖い」は街宣右翼の意義を理解していない人が言う言葉です。街宣車に乗ったこともない私が言うのもあれですが、街宣右翼は何も「一般の方に納得してもらおう」「自分達の主張を広めよう」等の大衆迎合的なことは考えておりません。街宣右翼の目的は社会の不正や不条理、社会矛盾を糾弾するためにあります。行動する保守運動等の社会を変えられるくらいの人気のある市民団体でない限り、市民団体が企業の不正などに抗議しても全くと言っていいほど効果はありません。ところが、街宣車が企業に抗議に来たらどうでしょう。企業側は怖がって不正を起こさなくなります(起こせにくくなります)。言い方は悪いですが、街宣右翼はい怖がらせるためにあるのです。大衆迎合は市民団体がやれば良いのです。街宣右翼がいなければこの日本という国の秩序は保たれていないかもしれません。
3の「ヤクザとの関わりが深い」ですが、関係が深いのは事実です。確かに善良な一般市民をヤクザから守ることは大切です。しかし、ヤクザには国粋主義的な人も多いのです。
似非右翼がいない理由、御理解いただけましたでしょうか。私は大衆迎合型の市民団体として活動していきたいと思います。
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