またもや、ごぶさたしております。
今日から新生活スタートという方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?かくいう私もその一人です(;>_<;)


三月後半はまとまった休みを頂くことができたため、前半は梅田で心中・恋の大和路の世界に浸り、先日は月組特出を観てまいりました。


心中は、よい意味で色々な衝撃を受けた、私の中で一つの契機になりそうな作品です。
寄り添いあいながら命果てる忠兵衛と梅川の姿にえりあゆの姿を自然と重ねたのか、観るたびに、胸をつまらせながらもじんわりと心に染み入るような幸福感が残りました。
他の出演者も全員が「心中」の世界を確かな息遣いで生きており、えりあゆの雪組でこの作品を上演してくれたことに感謝の気持ちで一杯です。


うってかわって、特別出演の方は、豪華で楽しい!!そして可愛い!!
もふもふの可愛い獅子に扮した壮さん、ショーで浪速魂が弾ける壮さん、斬新な衣装をクールに着こなす壮さん、ラテンなえりあゆのデュエット…どれも特出だからこそ出会えた壮さんだと思います。
桜まみれの豪奢な衣装と羽根を身につけ、エトワールとして大階段に表れた壮さんの姿に、誇らしさで胸が一杯になりました。
浪速魂と大きな器で受け止めてくれたまさおくんと、月組子のみなさんにも感謝です。


さて(前置き長い)、今日は宝塚歌劇100回目のお誕生日。
そしてえりあゆ特出千秋楽!!
おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪


100年前のタカラジェンヌにこの舞台をご覧頂けたらなぁと思います。
皆様方が始められた少女歌劇、なんと100年続くんですよ!いかがですか、華やかで、夢みたいでしょう?って。
当時は「知る人もなき少女歌劇」だもの、びっくりするだろうなぁ。


そして、このような特別な日に、愛するトップコンビが宝塚の舞台に立つというのはやはり涙が滲みそうになるほど嬉しく誇らしいことです。
「持ってるコンビ」えりあゆに万歳!!


どうか宝塚100年間の夢を乗せて、そして浪速魂も存分に発揮されて(笑)、今日の舞台が素晴らしいものになりますように!!
おはようございます。
2月12日16:00、雪組トップスターの壮一帆さんが退団発表をされました。


覚悟してなかったといえば嘘になります。
いえ、正直に言えば、トップスターに就任される前も、そしてその後も、いつか来るその時に備えて常に心の準備をしてきました。


けれども、組子の一人一人がいきいきと輝いて勢いとまとまりをどんどん増している今の雪組を見て、そんな組子の心をしっかりと捉え、導き、名実ともに雪組のトップスターとして充実期に入ったと思える壮さんの姿を見て、もしかしたら、もうしばらくはこの時間が続くのかもしれない、と少しだけ思い始めていたのも本音です。


惜しいです。悲しいし、虚脱感に襲われそうにもなります。
でも、そういう気持ちを優しく包んで心に爽やかな風を吹かせてくれているのは、やはり感謝の気持ちです。
こんなにも素敵な人に出会えたこと。美しい夢を見せてくれるだけでなく、現実を生きる力も常に与えてくれる人。
流している涙も、徐々に穏やかなものに浄化されてきている気がします。


壮さんは、「明確な使命」を帯びてトップスターの地位に就任されたと思っています。これは私の個人的推測に過ぎません。
ただ、結果的に私たちの想像を、そしておそらく劇団の期待をも大きく越えた素晴らしい時代を築きつつある。それは事実だと思います。


他の人よりも長い時間をかけてトップスターになった壮さんは、最短距離で最大の幸せを私たちに与えてくれている。
それは壮一帆という人に、今まで培ってきた様々な経験、辛いこと、悩んだこと、そこから這い上がったこと、周りの人たちへの想い、それらすべてを前進するためのエネルギーに変える力があるから。そんな風に思います。


壮さんに出会えて、その愛をこうして頂くことができる私たちは、みんなみんな、大変な幸せ者ですよね。
だって、こんな時にすら、壮さんの前田慶次を想像すると血がたぎってワクワクします。


壮さんが、最後の瞬間まで、笑顔で楽しんで宝塚人生を駆け抜けられますように。
そのときまで、そしてその後も、私たちに与えてくれた幸せ以上の大きな幸せに包まれていますように。


精一杯の笑顔で。時には泣いてしまうかも知れませんが、後ろは振り向かず、壮さんと同じ方向を向いて。応援していきたいと思います。
みなさま、こんにちは!
しばらく見なかったけど、大丈夫だった??無事でよかった…!(お前がな)


なんと東京初日ぶりのブログ更新となってしまいました。
もしかして、EMMAは宝塚ファンを止めてしまったのではないか?もしくは、アラブの石油王に見初められて日本を離れてしまったのではないか?とご心配下さっている方もいるかもしれないと思い、ここに釈明という名のご報告をさせて頂きます。


結論からいいますと、石油王との結婚は事実ですが、宝塚ファンを止めたというのは大きな誤解です。昨夜は、16回目のシャルウィ/コングラへ行ってまいりました。
もうね、ネタなら山ほどありますよ。グランドエトワール様のドレスの電飾の数よりも。


この一ヶ月間、観劇の度に味わいを変える生きた舞台を堪能し、お茶会ではまばゆく輝くえりこ様に質問させて頂く大役を仰せつかり(マジです)、ありがたいことに新公まで観劇させて頂きました。
あ、自慢っぽくてすみませんf(^^; ←イラッと来る顔文字No.1


ワープア脱却のための転職活…じゃなかった、石油王との結婚準備しながら日比谷に通い、昼は観劇して昼寝してお手紙書いて。夜は出待ち、出待ち、出待ち。ブログを書けなくて当然なんです。
↑ここ、桃ひなちゃんのコニー風に再生してください(コニーの可愛さで色々なことを帳消しにしようとするあざとい魂胆がみえみえです。)


※ちなみに、そこまで頻繁に入り出待ちはしていません。仕事もありますし、自宅が遠いので。(じゃあ書くなよ)


日々の感想はさくさくとTwitterに上げるようになり、なかなかまとまった記事を書けないままあと二日で楽!?ちょ、ちょっと待って!!!!!となって、慌ててここにやってきたのが真相です。
もちろん、スウェーデン王室に嫁ぐ準備も着々と進んでます。(しつこい)(石油王ちゃうし)


つまり、まとめるとこうです↓


・思い残すことはござらん→壮さん率いる雪組の魅力と心意気が結集した舞台を力(気力、体力、財力)の限り楽しめたこと
・思い残すことばかりです→そのような日々の感動を皆様とリアルタイムで共有できなかったこと


とは言っても時間を巻き戻すことはできないので、せめて千秋楽の空気を、それから思い出をゆっくり振り返り共有できたらな…と思います。
(もう何度目、こういう言い訳)(ほんとごめんなさい…気持ちはあるんです、気持ちは。)


最後になりましたが、ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩、大劇場初日おめでとうございます。
正直、まだ全然実感がないのです。いまはただ、男役・蘭寿とむの最後にして最高のステージ(になることは決まってます!)を早くこの身で感じたい。
雪が溶けて花が咲くように、伝統を引き継ぎつつ移りゆく宝塚という世界。その歴史の中で、蘭寿とむという敬愛するスターに出会えたことを幸せに思います。


今日もいいこと言ったなぁ(*^^*)という満足感を得られたので←、これにて失礼します。ドロロン☆