と先ほども書いた通りです。職域に関しては先ほど書いた通りなのでうまく棲み分けができてればいいんじゃないですか?

特にこれ以上言うことはないです(笑)」カーセンサーとかの場合だとどうしても業者が必要以上に上乗せをしています。たとえば国産車だったら30万で仕入れたものを50万表記して諸経費で70万とかですが、外車だと30万で事故にあってしまったらコチラ。 仕入れたものを90万表記して諸経費で120万とかザラにあってそれも店によってどの程度の値段を上乗せしているかまちまちです。外車3倍というのは謎の人が書いてますが3倍の店もあれば2倍も乗せてない店もあってそういう意味でカーセンサー等の情報は信憑性がうすいのでは?ということもあります。

そういう意味では安定した価格資料の提供はできるかと思います。バイクも同じです。ちなみにこちらではバイク・車全国42カ所の業者取引データを過去3ヶ月にわたって取得することができます。最初に書いた通り得にお金は頂いてませんのでもし一度資料として必要と思われるのならばご提供します。

情報量はカーセンサーやGOOの比ではありませんよ!!22と23は時間差でのイレギュラーです。ご理解頂いたようですから、その後の情報提供には異論ありません。例えば中古車市場において玉数が不足するような、「相場」を判断しにくい車種等においては、情報は多いに越したことはありません。そういうケースについては、その情報が活用できる場面は充分考えられます。そういう意味で情報を求めているのだと思いますし。情報提供そのものに異論はないですよ。幅があるということですが、業者が通常どの程度利益を上乗せするかという資料も用意できれば、かなり良い証拠になりますね。そうですね!

「最低でもこの価格以下には市場価格はならない」ということになります。ここから国産車・外車・種類によって大体の上乗せ価格は決まっています。またブローカ・販売店・ディーラ等によっても上乗せ価格は違ってきます。これらの資料についても車種によっては無理なものもありますが利益をどの程度上乗せするのが通常かということに関しての資料はお出しできますので必要でしたらまたご連絡ください。

全損査定酷いもんですね・・・3シリーズはたしかにあれなんですが。外車専門のオークションとどちらも扱うオークションとで少し値段の差がありましたのでどちらも同年式の最高落札値でメッセージしました。思います。示談をおすすめ下さい。
と説明してありますので、そういう説明の上での情報提供なら何ら問題ないと思いますよ。お怒りの論点が噛み合っていません。示談交渉するという意味ですか?」

しせんよ、そんなことは。「裁判しても勝ち目はなさそうですよ。」と判断をする知識を持っていたとしたら、「裁判に介入している」ということになるのですか?
それなりにスキルのある弁護士なら、お互いの職域の範疇をわかっていますから、お互い協力関係で仕事をしています。事実認定部分なんて弁護士で交通事故処理 。面倒でやりたがらないし、そういう部分は上手く行政書士を使うんです。後遺障害の等級認定までの部分とかね。


そういう外注の一部として、この手の議論は面倒なんで、やりたければ勝手にやってください。「そんな情報提供やめろ」なんて言っているのではなく、ここをきちんと伝えたほうがいいぞ、ってことです。少なくとも、「100万請求なんて無謀。50万で手を打っとけ。」そんな情報提供なら、仇になるってことです。
それは当人が判断すべきことで、情報提供側がそれを強調するのがおかしいのです。理解できないようなら、別に説得するつもりもないし、読んでいる人が間違った判断をしなければ、別にそれで良い。
それだけのことです。
私が指摘しているのは終始一貫してそこだけです。私はあなたのしていることを否定する気は全くないですよ。単純に、業者間の取引価格は市場価格に比べて低いんじゃないかな?

という素朴な疑問を感じたので、教えて頂こうと思ったんです。その辺は専門ではないので。ちなみに私は交通事故を嫌と言うほど扱ってる弁護士なんです。
もちろん、訴訟も原告側、被告側、いずれでもやってるので、裁判実務上、カーセンサーとかの情報もある程度数を揃えて平均価格とかを請求すれば結構通ることも経験上知っています。うーんとにかく当方としては材料の一つとして業者の市場価格に関しての資料を提供する。