私が平糠小を訪れてから約半年後…



用事があってここの近くへ行く機会がありました。そこで再度訪問してみようと思い、向かいました。





ここまでが前回の写真です。


……


あの厳かな雰囲気の校舎の代わりに重機が鎮座していました。





これはどういう意味かと言うと、あの一連の施設は全て"解体"という末路を迎えてしまったという事です。




このまま誰の手にも触れず自然に還っていくものだと思っていましたが現実は残酷なものですね。仕方のないことかもしれませんが。

校舎も別棟も体育館もプールも桜の木々達すらも何もかも…


綺麗さっぱり解体されていました。


諸行無常とはこのこと




まるで最初から何も無かったかみたい…

これで、また一つ貴重な廃校が消滅しました。


最後、建築中の写真とともに終わりたいと思います。(昭和33年築の本校舎)

(某サイトから拝借しました)



造られたものもいづれはこの世から無くなりますが、今回こんなに早くそれが体現されるとは想像すらしていませんでした。











さようなら、平糠小中学校

たくさんの歴史や思い出と共に永遠に…