夜の部の座席は2列目。

いや、これは失敗でした、、
近すぎて首が痛くなりました。

ミュージカルは、5列目以降で観ることをお勧めいたします。

せっかく近い席だったのに、今回はカーテンコールも撮影禁止。。

よかった、、張り切って一眼レフとか持ってこなくて。(持ってないけど)

昼の部でも充分感動して(言葉もわからないくせにな)、夜の部はむしろそのあとのファンミのことが気になって集中できないんじゃないかと思っていました。

が、しかし。 


マタハリ役のオク・ジュヒョンさんが、本当に素晴らしくてキラキラ

何度も言いますけど、わたし韓国語がまったく理解できていなかったんですが、オク・ジュヒョンさんの演技力で最後泣いてたんですよえーん

裁判の席で、なぜベルリンに行ったのかと問い詰められたとき、死んだアルマンが客席から現れ、自分に会いに来たんだと証言するのです。

でもマタハリ以外、誰にもアルマンの姿は見えていない、、しょぼん 

そして、有罪となり処刑されてしまう。

韓国語が理解できていないから、何を話しているのかわからないのに、涙が溢れてたんです。

つまり演技力だけで、泣かせたんですよね、、ショック
すごいなぁ、、

昼の部のキム・ソヒャンさんもステキだったんですが、オク・ジュヒョンさんは格がちがう感じでした。

歌もすごかったですし。

そのオク・ジュヒョンさんに、レオ様はすごくかわいがられているんですね~♪

舞台の上からもそれが伝わって来ました。

マタハリの楽屋にアルマンが訪ねて行くシーン。
ジュヒョンさんがアルマンに気づき、駆け寄ると「アルアルアルマーン♪」とか言って、両手でレオ様のほっぺをつまみ、チュッチュキスマーク

そしてレオ様についた口紅を指で拭いてあげようとしたのに、レオったらそれを反射的によけたという、、叫び

カーテンコールのとき、ジュヒョンさんとアイコンタクトして笑いあってたり、レオもすごく懐いてるみたいで微笑ましかったですね。

このジュヒョンさん、スタイル抜群で、170cmもあるんです。

これは共演の俳優さんたちも高身長じゃないとだめですね~ゲッソリ

夜の部のラドゥ大佐は相当大っきい俳優さんでした。

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さて、夜の部が終わると、いよいよファンミーティングドキドキ

レオ様とのご対面~♪ですよ!

それでは、韓国語がわからないわたしなりの観劇レポートです。(あとから判明したことも加えて行きますのでご安心ください)

ここから先はネタバレになりますので、知りたくない方は読まないでね。


昼の部は8列目の上手(舞台向かって右手)でした。行った方はご存知のとおり、こちら神席キラキラでごさいました。

なぜなら、最後のクライマックスで、アルマンが客席から登場するのですが、7列目と8列目の間の通路、上手から入ってきて、舞台に向かうからです。

わたし、最後までよくわかってなかったのですが、この時のアルマンは、すでに死んでいるのですね。だから衣装が真っ白だったんだと、あとで娘に聞いて知りました滝汗

幽霊なのか、マタ・ハリの幻覚なのか、、

まず、昼の部のキャストですが、マタハリがキム・ソヒャンさん、ラドゥ大佐がキム・ジュンヒョンさん。

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キム・ジュンヒョンさんの声がすごくて、圧倒されました。これこそ本物のミュージカルって感じです。

マタハリ役のソヒャンさんは、とにかくナイスバディだし、声も少しハスキーでSISTARのヒョリンみたいな感じで、すげーセクシーでしたね。

みなさんご存知のとおり、マタハリとアルマンは5、6回のキスシーンがあり、マタハリの衣装は露出がすごくておっぱいが常にすごいことになってますし、これさ、レオ様大丈夫なのかね、って思っちゃいましたよ。

いよいよ女に目覚めてしまうのではないかと。。

まあ、レオ様もいい年齢ですし、いいんですけどねえーん

まあ、そんなわけで、たびたびの初々しいレオ様、いや、アルマンのキスシーンのことは置いておいて、初見で印象に残ったシーンのことを書いておきます。

*アルマンの登場シーン
これがマタハリとの出会いのシーンでもあります。
ラドゥ大佐からスパイになることを命じられたマタハリは、セーヌ川のほとりで、橋の下からアルマンに呼びかけられます。どんな設定か理解できていませんが、川に飛行機で墜落したのか?「ピエンギ、ピエンギ」って言ってたけど、、マタハリは驚きつつも、手を貸してアルマンを引き上げます。その時、二人の酔っ払いがマタハリにからみます。それを追い払うアルマンですが、油断して殴られて倒れてしまいます。酔っ払いは逃げて行くのですが、ここはちょっとしたアドリブで笑わせるシーンのようで、昼の部と夜の部では少し違っていました。そのあと二人並んで座って、空を見上げながら歌います。

橋の下からマタハリに呼びかける声が、最初レオ様だとわからなくて、、そのくらい声の演技がとても上手だったんです。川から上がってきたあとの寒がる演技も表情豊かで、そのあと空を見上げながら語るシーンでも、夢にあふれる若きパイロットの姿を生き生きと演じていて、、もう登場シーンで、つかみはオッケーな感じでしたね。

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*最初のキスシーン
プレスコールのあと上がっていた写真はたぶんこのシーンです。マタハリに踊り子のオルゴールをプレゼントするアルマン。子どものように喜ぶマタハリ。
そんなマタハリに不意打ちなキス。

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ちょっとー、こんな年下の彼氏どうよー照れ
やばいわー酔っ払い

*マタハリへの想いを歌い上げるアルマン
ラドゥ大佐に命じられてマタハリに近づいたものの、本当にマタハリを愛し始めてしまったアルマンが苦悩を歌うソロ。←たぶん

レオ様の歌、素晴らしかったです。

たぶん、あと二人のアルマン役の方の方が歌は上手いと思います。でも、ここまで歌えるアイドルはなかなかいないと思いました。

いや、上手いだけなら他にもいるかもしれないけど、このアルマンを演じられるアイドルはレオ様以外にはいないなと。

この日の夜の部のマタハリ役だった、オク・ジュヒョンさんが、他の二人とはちがった魅力がテグンのアルマンにあると絶賛されていますね。ぐいぐい来る若さがいいと。

たくさん、たくさん練習して、努力を重ねた結果がこの評価につなかっているんですよね。

日本のツアーやカムバックの準備で忙しい中、本当に大変だっただろうに、よくがんばったよねお願い

そのせいか、少し痩せて、他の俳優さんたちが大きいので、なんだかみんなで並ぶとレオが小柄にさえ見えます。

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でも、本番の舞台では、堂々として大きく見えましたよ~グッド!

今回、マタハリが(かなり)年上の女性という設定ですので、レオのヌナペンたちはちゃっかり自分に重ねて妄想してるといううわさ。もちろんわたくしもてへぺろ


夜の部の感想も書きます。
続きは③で。


※画像はお借りしています。


行って来ましたよ~♪
レオ様のアルマンを観るために、はるばるソウル ブルースクエアミュージカルシアターキラキラ

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「マタ・ハリ」は、レオ様にとっての二作目のミュージカル。一作目の「フルハウス」は、ちょうど2年前でした。※レオ様ご出演「フルハウス」の観劇レポはこちらから。

舞台の上で、表情豊かに演技するレオ、大きな声で話すレオ、声を出して笑うレオ、その堂々とした俳優としてのレオの姿に驚かされてから早2年。


待ちに待った、ミュージカルですよ~♪

今回の「マタ・ハリ」は250億ウォンの製作費をかけたと言われる本格的なミュージカル作品で、有名な俳優さんも多数出演されていますし、アルマン役もアイドル枠ではありません。

お一人は、ジュンケが出演したときの「三銃士」でダルタニアンを演じた、実力派ミュージカル俳優のオム・ギジュンさん。

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ジュンケのダルタニアンを観に行って、アトス役だったシン・ソンウさんに魅了されてしまい、別の日にもう一度観に行ったのですが、その時ダルタニアンを演じていたのが、幸運にもオム・ギジュンさんでした。当時38歳の彼が若きダルタニアンをどう演じるのか楽しみだったのですが、もうチャーミングで、キュートで、歌は抜群に上手いし、本当に素敵でした。

そして、もう一人のアルマンは、ソン・チャンウィさん。

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彼は、ドラマで何度も見たことがある方でした。ヨンファの「俺のこと好きでしょ」で初めて見て、ついこの間は「大風水」にも出てましたね。この方、ミュージカル俳優さんだったんですね。

お二方とも、若いパイロットの恋人役としては、いささか年齢が高いですけど、きっとステキに演じられることでしょう。ああ観たい、、照れ



そして、そして、、


ウリ、


チョン・テグンキラキラ

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はあ、、お願い
何度見てもレオ様のアルマン、かっこいいラブ

前回のフルハウスもそうでしたけど、当然のことながらセリフは韓国語で、字幕もありませんので、話していることは基本的に理解できず、みんなが笑っていても一人キョトン状態なわけで。。なんとなく雰囲気でクスっと笑ってみたりするものの、、ね。

今回、娘とお友だちの3人で行ったのですが、留学経験のある娘は韓国語をある程度理解できますし、友だちはちゃんと小説を読んで予習して来たのに対し、一番韓国語ができないわたしの予備知識は、下記のストーリー紹介のみ。

だって、3月は仕事が本当に大変だったんだもーん笑い泣き



音符ミュージカル「マタ・ハリ」ストーリー

1917年、パリ郊外の野原。 
息を呑むほど美しく蠱惑的な女性、マタ・ハリが立っている。 

彼女の記憶をかすめる人々と歌の中で、時は9カ月前、ムーラン・ルージュの華やかな舞台にさかのぼる。 

蠱惑的で神秘的な魅力を備えたマタ・ハリは、官能的なダンスで絶大な人気を博し、ヨーロッパ全域で名を知られるようになる。そんなある日、マタ・ハリを訪ねてきたフランス情報部のラドゥ大領(大佐)との出会いが、彼女の人生を大きく変えることになる。 

ヨーロッパの上級幹部と付き合いがあり、有名人だったおかげで戦時も国境を自由に行き来できたマタ・ハリは、第1次世界大戦で不利な状況に置かれていたフランスにとってこの上なく有用な存在だった。ラドゥ大領は彼女に、フランスのスパイになるよう要求する。 

一方、マタ・ハリはセーヌ川のほとりでパイロットのアルマンと出会い、彼と恋に落ちる。マタ・ハリをスパイとして雇ったラドゥ大領は次第に美しい彼女に心を奪われるようになり、ラドゥ大領とアルマンの間に妙な緊張感が漂うように。結局、ラドゥ大領はアルマンを危険なドイツの占領地ヴィッテルに送る。生死の分からないアルマンの行方を捜すため、彼女は偽造書類を手に危険を顧みずヴィッテルに向かうが…。 


観劇レポ②に続く。


ユキスのアルバム「One Shot One Kill」の特典お渡し会♪

会場はニコニコ本社のイベントスペースでした。
また池袋です。

ニコニコ本社は初めて行ったのですが、何かのアニメのイベントをやってまして、うっかり間違えてそっちに紛れそうになりました、、あぶね~滝汗

てか、そっちの方が集まってる人が多かったんですかね、、地上にキスミが見当たらなくて焦りました汗

この間のサイン会でも、バレンタインイベントでも思いましたが、やっぱりファンが減っているような、、しょぼん

これだけいろいろなことがあると、離れる人もいますよね。わたしだって、昨年はライブに1回だけ行ったものの、イベントはまったく行ってなかったし、キスミの更新も実はすごく迷ったし、、

そんなわけで、なんの混乱もなく受付を済ませて、かなり前の方に並んで開始を待っていました。

15時の会はキソプとイライで、まずキソプの人から受付を始め、少し遅れてイライの受付になったのですが、イライの方は明らかに人が少なくて、、
ちょっとかわいそうになりました。。

開始を待っている時、スヒョンさんだけギリギリまで列が終わらず、お渡し会が続いていたのですが、黒い幕の向こうから、スヒョンさんの大きな笑い声が何度も聞こえてきて、そのたびに並んでいるわたしたちもクスクス。

おかしらをこんなに笑わせるなんて、どんなおもしろいことやってるんだろうと、感心してました。
さすがスヒョンペンさんは、ユーモアのセンスがあるんですね!

さて。

今回キソプには、彼が作詞作曲した“illusion”の感想と、翌日が誕生日であることを伝えました照れ

わたしが、illusionすごくいい曲だね!というと、本当に?!と胸に手を当ててすごく喜んでくれたキソプ。

そして、明日が誕生日なの、と伝えたところ、明日!おめでとう!!!と拍手をパチパチしながら言ってくれましたお願い

この日のキソプ、Instagramに上がってましたが、赤のジャケットで前髪を下ろしたスタイル。

メイクは薄めだったけど、相変わらずの美しさで、もう本当にうっとりしちゃう。

最初に握手してくれたんだけど、わたしちゃっかり左手も添えてキソプの右手を両手で包ませていただきました口笛 

柔らかくて温かい手だったラブラブ
そして、サイン会とちがって立ってるから、あらためて背が高いってこと実感しましたよ。

ああ、本当にかっこよかった、、ラブ
そして、優しかったショボーン
 
もらったポスターカレンダーのキソプ。
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かっこよすぎてヤバ~い滝汗









今の若者はGoogleで検索なんてしないんだそうで、、 
インスタらしいっすよ。 


ということで、やってみました。

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おい!
Googleとぜんぜんちがうよ!

キムヒョンジュンなんてどこにもいないわ!
てか、誰?

iKON?!


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セフンいるね。

そして、ドキンちゃんのはスンリなの?


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ということで、、

Googleの検索結果とはまったく異なる結果になりましたうーん


若者はGoogleはSEO対策されてるから嫌なんだって。


確かにインスタは最新のものから表示されるようになってるので、シンプルに新しい情報が取れるよね。

わたしもGoogleでの検索結果があまりにも古くてイラつくことも多いです。

今の若い子が、インスタで検索するのは、やはり、最新の情報を求めているからなのでしょうね。

その上で、深く調べたかったからググる、という使い方なんでしょうね。正しいわ。