*注釈 今回は別の意味で年齢制限をつける事にしました。
色々やべぇです。厨2的だとか、俺的にグロいとか。
ぼくはかんがえました。
ぼくはもうそうしました。
むかーしむかしあるところに、ちいさなちいさなむらがありました。
そのむらのなまえがないほど、ちいさなちいさなむらでした。
そのむらでは、ふゆにはさくもつがとれませんでした。
だからそのむらでは、まいとしふゆになるとみんなおなかがすいていました。
ぼくはかんがえました。
ぼくはもうそうしました。
おなかがすくんだったら、なにかたべればいいじゃないですか。
くさきだってちゃんとたべれます。
こくもつじゃなくても、ちゃんとたべれます。
けど、ふゆはとてもながいです。
くさきだって、かれてしまいます。
だったら、なにをたべればいいのでしょう。
だったら、おともだちをたべればいいじゃないですか。
おともだちだって、ちゃんとごはんとまいにちたべています。
しんじゃえばにくになる。しんじゃえばおいしいおにくになります。きっと。
だからぼくはかんがえました
だからぼくはもうそうしました。
やせてるままじゃおいしくありません
だったら、ふとらせればいいじゃないですか。
きっと、おとこをふとらせてもおいしくないとおもいます。
ちからしごとをいっぱいして、おにくがかたくなってるにきまっています。
だったら、おんなをふとらせればいいじゃないですか。
にんしんしてるおんななら、きっとやわらかくておいしいはずです。
ぼくたちは、おんなをかうことにしました。
おいしくおいしくするために、にじゅうねんかうことにしました。
あるひ、ぼくのいもうとがうまれました。
ぼくらはいもうとをたべるために、だいじにだいじにそだてました。
ぼくらはにじゅうねんまちました。
いもうともにじゅうねんまちました。
いもうとはにじゅっさいになりました。
かわいいかわいいおんなになりました。
ぼくらはいもうとをにんしんさせるために、みんなでがんばりました。
いもうとはにんしんしました。
いもうとはこどもをうむまえに、たべられちゃいました。
そのにくの、なんとやわらかくておいしかったことでしょう。
ぼくらはおんなをかうことにしました。
おいしくおいしくするために、にじゅうねんかうことにしました。
ぼくらのむらには、おんながにじゅうにんいます。
みんな、おいしくおいしくなるために、にじゅうねんかわれています。
みんな、とってもおいしいおにくになるでしょう。
みんな、とってもおいしいおんなになるでしょう
ぼくらはそれが、とってもまちどおしいです。