*注釈 今回は別の意味で年齢制限をつける事にしました。
      色々やべぇです。厨2的だとか、俺的にグロいとか。




ぼくはかんがえました。
ぼくはもうそうしました。

むかーしむかしあるところに、ちいさなちいさなむらがありました。
そのむらのなまえがないほど、ちいさなちいさなむらでした。
そのむらでは、ふゆにはさくもつがとれませんでした。
だからそのむらでは、まいとしふゆになるとみんなおなかがすいていました。

ぼくはかんがえました。
ぼくはもうそうしました。

おなかがすくんだったら、なにかたべればいいじゃないですか。
くさきだってちゃんとたべれます。
こくもつじゃなくても、ちゃんとたべれます。
けど、ふゆはとてもながいです。
くさきだって、かれてしまいます。
だったら、なにをたべればいいのでしょう。
だったら、おともだちをたべればいいじゃないですか。
おともだちだって、ちゃんとごはんとまいにちたべています。
しんじゃえばにくになる。しんじゃえばおいしいおにくになります。きっと。

だからぼくはかんがえました
だからぼくはもうそうしました。

やせてるままじゃおいしくありません
だったら、ふとらせればいいじゃないですか。
きっと、おとこをふとらせてもおいしくないとおもいます。
ちからしごとをいっぱいして、おにくがかたくなってるにきまっています。
だったら、おんなをふとらせればいいじゃないですか。
にんしんしてるおんななら、きっとやわらかくておいしいはずです。

ぼくたちは、おんなをかうことにしました。
おいしくおいしくするために、にじゅうねんかうことにしました。

あるひ、ぼくのいもうとがうまれました。
ぼくらはいもうとをたべるために、だいじにだいじにそだてました。
ぼくらはにじゅうねんまちました。
いもうともにじゅうねんまちました。
いもうとはにじゅっさいになりました。
かわいいかわいいおんなになりました。
ぼくらはいもうとをにんしんさせるために、みんなでがんばりました。
いもうとはにんしんしました。

いもうとはこどもをうむまえに、たべられちゃいました。
そのにくの、なんとやわらかくておいしかったことでしょう。

ぼくらはおんなをかうことにしました。
おいしくおいしくするために、にじゅうねんかうことにしました。

ぼくらのむらには、おんながにじゅうにんいます。
みんな、おいしくおいしくなるために、にじゅうねんかわれています。
みんな、とってもおいしいおにくになるでしょう。
みんな、とってもおいしいおんなになるでしょう

ぼくらはそれが、とってもまちどおしいです。


 剣を布で数度擦って、布を退ける。

そして電球に翳して磨き具合を見た後、何かが気に入らなかったのかまた同じ作業を繰り返した。

暫く無意味にその作業を繰り返していた男は、やがて鞘に剣を収めた後、ソファーにごろんと寝転がった。



「あーあ、くそったれ。

折角二部屋取ろうとしたのに、よりによってダブルかよ」



 男は本当に不満そうに言った後、胸元のボタンを緩めつつ起き上がる。

手元にあったビールのグラスをぐっと煽って、小手を外した、普段は決して陽に当たらぬが故に真っ白な手で

口元を拭った。



「せーっかく手ぇ出さねえように配慮しようとして、二部屋取ろうとしたのにな・・・。

こりゃ今夜は、どこまで俺の理性が持つかねぇ・・・」



 盛大にため息をついて俯いた男の肩に手がかかる。

手をかけたのは大体20代前半か、それ以下だろうか。そんな女性が、フェイスタオルだけで前を隠して

男の肩に手を乗せていた。



「お、風呂から出たか。

んじゃ、お次はおれ・・・・・・?!」



 悲しい事に、男は騎士だった。

それも、グラップラーやアサシン等と言う戦士と呼ばれる中でも比較的シーフに近い者ではなく、その

正反対で彼らを『悪』と定義し、常に彼らをハウンドの様に地獄の沙汰までも追い回す『聖騎士』、即ち

パラディンだった。

だからこそ彼は彼女が肩を叩くまでその存在を知らず、彼女の格好を予測する事なぞ不可能極まりなかった。



「おい、お前・・・・・・。

誘ってん、のか・・・・・・?」


「えっと、その・・・。

一宿一飯のご恩をお返しできるのならば、えっと、私をお好きにして下さっても・・・」


「本気で言ってンのか?

本気なら考え直せ。

お前を助けたのは俺の勝手だ。んでもって、俺はそこまで女に困ってもいない」



 とは言っても素人童貞だけどな、と言う言葉は飲み込んで、男は返答する。

その返答を聞いた女性は、女を見まいとして女に背を向けている男の首に抱きつき、後頭部に豊満な胸を

押し付けながら、



「・・・・・・じゃあ、どうやったら私は貴方にご恩をお返し出来るのでしょうか?」



 と涙声で言った。

そのシチュエーションに我慢できなくなった男は、女の手を振りほどき、勢いよく立ち上がって、



「・・・風呂が空いたンなら入るぜ。

俺だって疲れてンだ、とっとと眠らせてくれ」



 と言って、大きな足音を立てながら風呂場に向かうしかなかった。

男の背を顔をくしゃくしゃにして見送った女は、暫く男の座っていたソファーで泣き崩れた後、惰眠を貪る為に

この部屋に一つしかない、大きなベッドへと向かった。









体調悪いのにこんなブログつくっちまったサイラスお兄さんですとも!

こんばんわ。



さて、何でこんなブログを作ったのかってーと。

ストレートに言って、俺の脳内妄想は100%美しいモンじゃないからです。

シリアスな妄想も、腹抱えて笑えるような妄想も、幸せな話も悲しい話も全てひっくるめて俺の妄想なので。

発禁モノでない小説に限定して書き続けるのは、非常に重い足枷にしかならないと思った上での決断です。

どうかご了承下さい。





こんなん書いたからって、俺は一応、成人式が2010年度の頭に控えておりますので、現実と妄想の

区別はついてるつもりです。ってかついてなかったら色々ヤバいです。

なんで、多分俺はまともな人間の部類に入ると思います。

まともな人間の定義を、犯罪者か常識人かに区分した場合の話ですが。

なんでまぁ、こんなん妄想したからって現実世界で何らかの行動を取る気もさらさら無いので、ご安心下さい。






ってワケで、堅苦しい話はもうやめるぜ。



ここは俺の世界だ。


フリーダムに妄想してやるッ!!













こんにちは、俺の世界。