前回の続き、というわけではないんですが・・・
弟よ、カレーにじゃこをかけるのはないだろう・・・
今日、俺と駄妹だけで晩ご飯を食べてました、他の兄弟は帰りが少し遅いのです。
ちなみに、メニューはとんかつです、好物です。
このとんかつをさらに引き立たせてくれるのは、頼れる相棒「とんかつソース」です、好物です。
食を進めているうちに、妹が2階からおりてきました。
妹は前日から母と喧嘩っぽい状態になっています。
原因は、悲しきかな我が兄弟共通の忘れ癖です、宿題をためているのを母にばれたのです。
母は口喧嘩になった時、自分の言いたいことをストレートに言い、こっちの言い分を変に解釈します。
兄弟達は、誰かが口喧嘩になった時、必ずフォローを入れてくれます。今日は俺の番でした。
そんなやさしいお兄さんがフォローしてあげたところ、何と母は俺にターゲットをかえやがりました。
それはもういろいろとイラッとすることを言われました。
あんまりイラッとしてたので、つい、「キレていい?」と母に聞いてしまいました。
それを聞いた母は案の定、さらにぐちぐち言ってきました。あ~あぶない、あぶないぞ~、若干手に力が入ってきたぞ~、なにかストレス解消するもんないかな~、漫画だったら青筋ういてるぞ~。
なんて考えていると臨界点突破、すまん相棒、お前の力借りるぞ!
俺は相棒(とんかつソース)を手に取り、食卓を豪快に味付け、だいぶ気が楽になりました。
自分が思っていたより若干多めにソースが出てしまい、食卓はソースまみれ、ちょっぴり罪悪感。
いやでも、母にボロクソ言われたんだから仕方ないのだ、すぐにかたずけ・・・る・・?
怒りに身を任せた結果、我が親友、PSPが我が相棒まみれになりました。
やっぱ一時の感情に身を任せてはいけませんね、身にしみました。