欲しかった資格(甲種危険物取扱者、甲種火薬類取扱保安責任者、一般毒物劇物試験)を

取得(合格)できたので、特に欲しかった訳ではありませんが、消防設備士乙種試験に挑戦

することにしました。

個人の合格体験記が数多く存在しますが、暇つぶしに書いてみます。

 

受験日 平成31年3月3日 日曜日

<出題形式>免除がない場合

筆記試験(択一式)

・法令    10問

・基礎知識  5問

・構造・機能15問

実技試験(記述式)

・鑑別等   5問

 

<合格基準点>

筆記全体で60%以上・各科目40%以上+実技60%以上

 

<合格率>

乙種第6類 平成29年度38.1%、平成30年度39.1%(途中の集計)

 

<投稿者の学歴>

商業高校商業科卒業、夜間大学経済学部経済学科卒業

 

<経費>

 受験料 3,800円

 交通費 レギュラーガソリン5リットル900円程度

 テキスト 公論出版 消防設備士第6類2019年版

 雑費    200円(送金手数料、受験申込み郵便料)

合計 4,900円

 

<勉強時間>

約3ヶ月 推定100~150時間

勉強は職場へ1時間前に出勤し、勉強しています。自宅には誘惑(テレビ、YOUTUBE、エロDVDなど)が多いので絶対やらないことにしています。

 

<やったこと>

公論出版 消防設備士第6類2019年版を3周。しかし、消火器は現在の職業と一切関係ないので全然、理解できませんでした。

特に実技(鑑別等)では、構造などを理解できず苦労しました。そこで、出来ない問題をできるまで何度も書き取りしました。

結果、試験10日前に95%程度正答できるようになりました。

 

<本番の成績と所感>

本番の成績は

筆記試験

・法令    9問/10問中(90%)

・基礎知識 5問/5問中(100%)

・構造・機能14/15問中(93%) *筆記全体93%

実技試験

・鑑別等   5問/5問中(100%)

合否区分 合格

 

法令では2問程見慣れない問題に遭遇。構造・機能も2問程度。また、実技でも1問程度見慣れない問題に遭遇しました。そこで、満点合格は諦めて、最短時間で退出することに。過去の経験からわからない問題は、時間の無駄なので諦めることにしてます。

 

<攻略の秘訣>

鑑別等は、とにかく苦労しました。資格試験では、初めての記述式なので、徹底的に書き写しました。2週間程度で50%程度正解できるようなり、1か月で95%程度正解できるようになりました。

筆記試験については、わからない部分をノートに分かり易いに書いて覚えました。