4年が過ぎました。
あっという間という気持ちと、
まだ、長女と会えなくなって4年しか経ってないのかという気持ちと
この寂しさ、辛さ、虚しさ、色で例えるとグレー
こんな気持ちを抱えたまま、あと何年私は生きていくのか
死にたいわけではないけど、娘がいないこの世界を過ごしている日々が信じられない。
次女が昨日、インフルエンザに感染しました。
3年前の初めての命日も、次女が熱を出して学校から呼び出され、ザワザワした命日の時間から私を救ってくれるように、次女の看病で私は忙しくできています。
3年前と同じことが今回も起こって驚きました。滅多に体調を崩さない次女なので。
誰からも連絡はありません。
相変わらずです。自分から連絡取ることでもないし笑
でもきっと、誰か、1人でも、長女のことを思い出してくれている人がいると信じて。
今日は三女の隣で、長女の遺骨のある仏間で眠りたいと思います。
早くインフルエンザが落ち着いてくれたら。
だいぶ熱は下がっているので楽にはなってきてるでしょうが、水曜日まで学校はお休みしなければなりません。
私も仕事が忙しいけど、どんなに仕事が忙しくても、私は娘を優先したい。
もう、4年前と同じ過ちは繰り返さない。
娘のそばで力になってあげられるのは、今しかないです。この先はだんだん、手が離れるばかり。今、娘を第一に考えた判断をしたいと思っています。
本当はそれを長女にしてあげたかった。
かと言って、仕事も気になるので、少し母に診てもらいながら、さっさと仕事を切り上げて、なるべく子供のための時間を優先します。
四年前の今頃は病院で、息を引きとった娘を確認して、警察と自宅に戻り遺書を見つけたくらいの時間。
何でこんなことしちゃったのかは、その遺書からもわかりません。
スマホはロックがかかっていてひらかないし、開きたくないです。
遺品は間も無く処分しましたが、スマホ、制服、はとってあります。10年経ったら、処分すると決めています。スマホもそのまま、中身を開けようとはせず、そのまま、手放すときまで。きっと娘は見られたくないはずだから。
今日はもう、眠ります。起きてると悲しくなる。
おやすみなさい。