人が生きていく上で最も大事なことは、
自分の心の声に耳を傾けること。



アタマの中で、常識や理屈を駆使して出した答えが自分の本心とは限らない。



本当の気持ちは、
いくら常識や理屈で抑えつけても、
メラメラと燃え続けて絶対に消えない。


消えたように見えても、
何かのキッカケで息を吹き返す。


それが、自分に嘘をつくということで、
本当の自分を軽んじる行為。


自分に嘘をついた火を抑えつけて消そうとして、
息がつまり窒息しそうになって、


苦し紛れに自分の中の嫉妬や劣等感が暴れて、
却って周囲に迷惑をかけている。



だから、人から与えられた常識や
アタマで考えた理屈じゃなく、
自分に正直になって、
本当の心の声に従うこと。



心の中の磁石が反発しているのに、常識や理屈で無理矢理自分の中に戻そうとしても、それは無理な話。



今まで教えられた常識に、一見反しているように見えたとして、一人ひとり、顔が違うのと同じで、心の個性もすべて異なる。



誰が何と言おうと、
自分の中の磁石が求めて引き寄せることが、
自分にとって一番大切なこと。



正しいか正しくないかで判断することじゃない。
理屈で判断することじゃない。



自分にとって、必要か必要じゃないか、
やりたいか、やりたくないか、
大事にするのは、ただそれだけ。



一人ひとり違う個性を、
自分自身が大事することが、
人の生きる道だから、
人と比べて拗ねることが、一番もったいない。



自分の本当の気持ちと世間の常識を守ることじゃ、どちらが大事なのか?



自分の気持ちを信じて、
自分の気持ちを大切にして笑って生きるのと、



常識を守って、
嫌われないように、人の目を気にして、
苦し紛れに周囲に当たって、



眉間にシワを寄せながら生きるのと、
どっちの人生を選びたいのか?



自分の本心を信じて、
やりたいことをやって、


自分の心に自分自身で、
愛情を注ぎ続けて、
溢れるほどに満たせばいい。



自分の心を自分の愛情で満たせば、
嫉妬も劣等感も入り込む隙はない。



自分は、唯一無二の尊い存在であることに気づくだけでいい。



それに気づくだけで、
自分自身に満足して、周囲にも感謝できる。



唯一無二であることに気づくだけでいい…