どうも!お久しぶりにブログ更新です(笑)
今日は「無声映画」について書きます。
有名なのがチャップリンですが、見たことありますか?
今日人生初の「無声映画」を観ました。
正直見る前は、白黒で声が無いなんてつまらないって思い込んでたら
全くそんなこと無くて、面白いし、心が暖かくなりました。
ジーンっとしてしまいました。終わった後しばらく動けなかったです。
『街の灯』を観たのですが…最後のシーン、最後の表情…
言葉に出来ない思いが込み上げてきました。
感想を言葉にする薄っぺらさを今感じています。
名が何十年も何百年も残るのには必ず理由があって、
素晴らしいものは必ず誰かに教えたくて、残したくて
こうして私の目で観れたことって、とても凄いこと。
チャップリンの映画の撮り方は少し古いかもしれないけど、
撮っているストーリーは全く古くなくて、
人間の原点?人間の本質?でした…
純粋無垢。廃れていくなんてもったいない。
ぜひ興味がある方は見てください。