一緒にいられることの素晴らしさに、気づいて欲しいと思います。
一緒にいる時間が長くなってくると、
出会ったころの新鮮な気持ちや、ときめきがなくなって、
このままでいいのかなって、思うよね。
⇒ http://ameblo.jp/zazeniin/entry-10367628972.html
この事を、みんなは、マンネリしちゃって
付き合い始めたころより、つまらなくなったって。
友達は、毎日楽しそうに彼の事を話すし、
会社が終わる頃になると、急に明るくなってるの見て、
「どうせ、あなたもあたしみたいに、時間が経てば
メールも電話も途切れがちになるんだから」
そんな風に、羨ましい気持ちを抑えてるけど、
本当はいつまでもときめいていたいんじゃないのかな。
時間が経てば、お互いの事、知ってることのほうが多くなるから、
仕方ないと言ってしまえばそうかもしれないけど、
つきあった時間と引き換えに、
安心感とか、素直に話せる信頼感とか、居心地とかを
手に入れてると思うんだけど。
寂しい時一緒にいてくれて、うれしい事があると
一緒に祝ってくれるのって、一番幸せなことだと思うのね。
だけど、それが当たり前になっちゃってるから、
それが、みんなが求めてた事だということを
忘れてしまってるんでしょう。
だから、マンネリという言葉で片付けないで、
手を触れれる距離にいることに感謝して、
その人の良さを思い出してほしいし、
自分が得たものの大切さに気付いてほしいですね。
友達が、楽しそうだからって、
もう少し刺激が欲しいからって
よそ見してると、
大切に育ててきたものが、逃げてっちゃうから。
後悔しても、後の祭りになっては悲しすぎるよね。
