ここ数日、雨続きだったせいか出やがりましたよ。奴が!
そうあの黒々としたツヤ
催眠術をかけるかのごとく奇妙に動く触角
なによりもあの人をおちょくるかのごとく動き回るスピード!
そう黒き彗星ことゴ○ブリが!
奴に出会うとまずフリーズするよね。
いかに逃げられないうちに倒すか。
いかに部屋を汚さずに倒すか。
そしていかに人間の方が偉大だと確信できる勝利をするか!
次に奴が動く前に答えを導き出さなくてはならない。
どんな試験よりも制限時間は短い。
しかし逃がしたら最後、仕留めるまで眠ることは許されない。
起きてる間はまだいいとして、眠っている間に奴が接近してくるかと思うととてもじゃないけど眠りにつけない。
幸い(?)今日のエネミーは余裕ぶっこきまくりで壁にながながと止まってた。考える時間は十分あった。
だが奴が壁や天井にいる際に注意しなければいけない重大なことが一つ。
こいつ、、、飛ぶ気だ、、、ガクガク(((゚Д゚)))ブルブル
俺の脳はまっさきに危険を感知した。
微塵も動かないのは、俺を油断させる罠に違いない。
しかし、動くのを待ってもし物陰に逃げられたら負ける、、、
俺はサントリーの烏龍茶2㍑の空きペットボトルを片手に奴に近づいた。
10秒ほど睨み合いが続いた、、、
奴の触覚がくるんくるんまわっている、、、
そして奴の触覚が一瞬止まった、その瞬間!
かさかさかさかさかさかさかさかさk(奴の走る音
かっこおおん(ペットボトルが奴ごと壁を叩く音
なにげにHIT♪床に落ちるゴキ。 BUT!落ちた瞬間
がさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさがさ
(#゚Д゚)''プンスコ!← 後ろ足の片方がもげたせいか、高速かつ不規則に動き回るゴキ
(((;゚д゚))・・・ ← そして動きが止まるまで震えながら立ち尽くすしかない俺
気づいたときには奴はテレビラックの下へ、、、
でも何気に致命傷なのか、すみっこで動かなくなってました♪
しかし、ここで第2関門
死んだフリをしてるかもしれない、、、
そう、オイラ討ち取るまでは結構平気♪ 逃げられるほうがイヤだしね。
タダ、死骸を捨てる時が1番こえええええええええ
なによりも、
はっはーん、騙されてやんの。
死んでねーよ、ヴぁーか(笑) By ごき
ってなるのが1番イヤなんだよおおおおおお
そんなわけで対ごき戦最終兵器の出番デス
そう長いノズルで遠くから奴を閉じ込めてくれる掃除機さまさま
もしこの方がいらっしゃらなかったら、オイラ1時間くらい動かないのを確認しないと戦闘終了できないカモ
いやぁ、科学の力ってすばらすぃね。
そんなわけで、一応人間様のプライドを保ちつつ今日の暑いバトルは勝利を手にしますた。
でもさ、ごきって何も悪いことしてないのに可愛そうだよね( ´ー`)フゥー...