昨日、宮城県で起こっ
た飲酒運転による事故
で大好きな友達の知人
がなくなった。
同じ中学校で仲が良か
ったらしく友達は、今
深い悲しみと直面して
いる。
たとえ亡くなった方が
自分の知り合いでなか
ったとしても友達が悲
しんでいるのを見ると
自分も悔しい。
そして、同じ市内で
身近な人が亡くなると
いうのは、非常に悲しい
亡くなった方は、
市内でもトップクラスの
進学校に通い、立派な夢もあった有望な将来を、
ろくに働かないで遊び回ってるような人に奪われたのだ。
なんて許せないことか。
ただ一つ。
亡くなった方へできることは、みんなが忘れないであげること。
その方と過ごした日々を、その方と作った思い出を、その方がどれだけ良い人だったか、みんなが覚えてあげることがその方にできる唯一のことだと思う。
飲酒運転を起こした方が憎いのは、当たり前。
同じ目にあわせてやりたい、殺したい、そう感じるのは、当たり前。
だけど、憎んでも悔やんでも、亡くなった方がかえってくるわけでは、ない。
だから飲酒運転をした人が自分が起こした重い罪を償い、常識のある
ちゃんとした人間になることを祈り、見守るしかないと思う。
今回、改めて
お酒なんてこの世に
不必要だと思った。
そして、自分も
悲しく、悔しい、
忌まわし事故は、もう
見たくない。聞きたくない。
大人のみなさんには、
自分を見つめ直して
いただきたいと思った。
もちろん自分も
これからの未来、こんな
悲しみを他人に味わさせない!
だからちゃんとした常識のある人間になる。
最後に山田くんに
ご冥福を祈ります。