インドネシア映画祭

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(総領事館HPより抜粋)
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西日本でのインドネシア文化の普及活動の一環として、
在大阪インドネシア共和国総領事館では
2013年9月21日(土)から23日(月)の3日間、
大阪のシネマート心斎橋にて、
インドネシア映画祭の開催しております。
また、本イベントは
日本・インドネシア国交樹立55周年記念事の
一つでもあります。
インドネシア映画祭の作品:
2013年9月21日(土)
14:15 – ハビビ&アイヌン
16:30 – ザ・タイガー・キッド
2013年9月22日(日)
14:15 – ユーフォリア
16:30 – ザ・レイド
2013年9月23日(月)
14:15 – ラブリー・マン
16:30 – シネマ・プルナマ
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ということで、
気の利くダンナ様が
いち早く予約を取っていてくれたおかげで
1日目と2日目に行くことができました
私の想像ではもっと
インドネシア人がわんさか見に来るのかな~
と思っていましたが、
意外や意外・・・
ほとんど日本人のオジサマやオバサマたち。
1日目の「ハビビ&アイヌン」
2013年の大ヒット作。
飛行機工学の科学者であり、
後に第3代インドネシア共和国大統領となった
バチャルディン・ユスフ・ハビビと、
彼を献身的に支え続けた妻アイヌンの物語。
良い夫婦だったな~
果たして私はアイヌンのように
出来た嫁になれるんだろうか…
最後はアイヌンがガンで亡くなるんだけど
この前、白血病で亡くなった祖母と重なってしまい
涙がポロポロと出てしまった
「ザ・タイガー・キッド」
スマトラの辺境に住む青年にとっての成人の儀式は、
両親と離れて自立すること。
大都会ジャカルタにやってきた青年は、
武闘の腕前を武器に荒くれた人身売買の世界に挑む。
というストーリー
最初の15分だけ見たけど、
なんとなく興味がなくて途中退場
というか、以前どこかで見たような?
2日目の「ユーフォリア」
インドネシアのインディーズ系映画会社の作品。
それぞれの登場人物のユーフォリア(幸せ)のために、
劇場「スリカンディ」にて共に働く姿を描く。
これはホンマにひどかった
何がヒドイって全てが・・・
まず、日本語の字幕
間違いにも程があるでしょっていうくらい
日本語がメチャクチャ
気になって集中できないほど、ヒドク間違っていた
最終チェックはないのか?
そして、肝心のストーリー
これも恐ろしくヒドイ
途中でいきなりの「レズ」シーンが出てくる
なんだこれは???
面白い展開が作れなかったから
レズシーンでごまかした??
ウチの温厚なダンナさんは
このシーンで怒って途中退場
「日本人に対して恥ずかしい」と言った
もちろん私も退場・・・
インドネシアの人や領事館の人には悪いけど
なんで映画祭でこれをチョイスしたの?
時間を無駄に過ごした感じ
この映画だけ見たオジサマオバサマたちが
インドネシアの映画ってヒドイ
と悪いイメージを持たなければいいのですが・・・
「ザ・レイド」
トロント国際映画祭、
サンダンス映画祭など各国の映画祭を席巻した話題作。
凶悪犯のアジトに挑む警察特殊部隊の活躍を描いた
2時間ノンストップのアクション・ムービー!
これはダンナさんが本命で見たかった映画
格闘技系のアクションで
スピードも迫力も満点!
最初からいきなりの残虐なシーンもあるけど、
私はアクション映画や戦争映画が大好きなので
ホントに面白かった
ダンナさんの機嫌もこの映画のおかげで
やっと良くなった
3日目の映画は見てないので感想はナシです
音声はインドネシア語、字幕は日本語なので
私にとって良い勉強になりました。
また来年もあるといいな~

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