ちょうど1歳を過ぎて2ヶ月くらいたった頃から、
何でもパクパク食べていた双子が食事を
「食べないもーん」 と拒否するようになりました。

最初は「ご機嫌悪いのかな?」と思ってあまり気に留めてませんでしたが、
これが、3日、4日と続くとパニックに。
「とにかく何でも良いから食べてくれ~!」という状態になり、
家の中、食べ物をもって双子を追いかけていました。

いやいや、それは違うだろう。と気づかせてくれたのは
義母で、3人の子供はもちろんのこと、3人の孫をこれまで世話して
来ているので、経験が違います。

まず実行したのは、
食事の時間をしっかり決める → 食事は毎3時間ごと
お菓子、スナックは一切あげない
食事を食べなければ、すぐに終了し、次の食事の時間まで何もあげない

「ええ、食べなかったら食べささないの?」と
最初は異論がありましたが、そのまま実行すると上手くいくようになりました。
赤ちゃんは言葉でいっても理解の限界があるので、
要は、「今食べないんだったら次まで何もないよ。」ということを
体で覚えてもらうということですね。

食事の件が落ち着いたあと、
公園でとあるお母さんがうちの双子と同じくらいの歳の男の子を
「たべなさーい!」と言って追いかけているのを見て、
すごーく気持ちがわかりました。

あとこの件で学んだのは、形にこだわらず、赤ちゃんの好みを
ある程度優先することも大事なんだな。ということです。

前まで大好きだったオートミールを食べなくなって来たので、
そろそろ対策を練らなくては、、、。




ベイエリアに住んでいる日本人の方のブログを読んで
偶然知った「森のイスキア」を主催する佐藤初女さん。
映画、「ガイアシンフォニー No.2」の出演者のお1人でもあります。

「おむすび」を通じて、人と人をつなげるという活動を
されてきたという彼女に非常に興味を持って
本を取り寄せてみました。(お母さん、ありがとう!!)

赤ちゃんを抱いている初女さんの写真が印象的だったので、
いわゆる「ジャケ買い」ならぬ、「表紙買い」をした
「初女さんからお母さんへ 命のメッセージ
を読みました。

久々に本を読んで感動しました。
こういう方が同じ地球に生きていらっしゃるということを
知れただけでも、嬉しくなる。
そんな気持ちにさせてくれる暖かい本です。

特別なことは書いておらず、
すごくまっとうなことが書いてある。
その「まっとう」なことに初女さんの大きな
愛情が裏打ちされているので
一文一文がとても心に響くんです。

これから、母親になる方も、もうすでに母親になった方。
そうでない方にもぜひ読んでいただきたい、
命の育みっていいな、すごいな!
子育ての喜びを再確認させてくれる一冊でした。

ぜひ、おすすめです!
我が家の男達はすでに就寝。
静かな夜だ~。(義理の両親も旅行で不在)

ちょうど2ヶ月前、次男が犬に顔を噛まれるという
事故がありました。

そのときたまたま家に1人だった私。

次男の顔を消毒しつつも流れる血にパニックになりながら、
「落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ」と
自分に言い聞かせていました。
そして生まれて始めて次男を病院の
救急室に連れて行きました。

あのとき、泣きじゃくる次男を抱えながら、
長男もカーシートに入れ、
財布も持って山道を下りながら無事故で病院までたどり着いた、
自分はえらかったと思う。(笑)
多分半端じゃない量のアドレナリンが分泌されていたと思う。



幸い、目に傷はなく、傷口も縫うことはなく
(患部に医療用ボンドを塗ったのみ)
帰宅後、夜はそのまま朝まで寝てくれて、
数日間は目の上が腫れてお岩さん状態でしたが
今では少し傷が残るのみとなり、本当に安心しました。

主人は「こうやって親って強くなっていくんだよ。」と慌てずに
構えててくれたので助かりました。
これで、病院の救急室への行き方も分かったしね! (笑)

毎日、毎日当たり前のように日常を過ごしていますが、
当たり前のことなんてひとつもないんだなぁ。と感じます。
今日は少し感傷的になっていますが、お許しを~ウィンク


アメリカ発!双子育児☆日記-土遊び

☆一生懸命土遊びをする双子達☆

アメリカ発!双子育児☆日記-土遊び2

☆場所を奪われて、怒る長男☆