いつの日にか…♡♡♡ ~関節リウマチ、子宮内膜症を乗り越え二児のママになりたくて~ -2ページ目

いつの日にか…♡♡♡ ~関節リウマチ、子宮内膜症を乗り越え二児のママになりたくて~

子育て、ベビ待ち、ママ&チビファッション、リウマチ治療、ひとりごと、など…ぷいの日常ブログです(´・ω・`)
もっともっと強くなりたいよ~…☆

6日ぶりに我が家に帰宅。
落ち着くわー。。。
これからは自宅安静。。。


退院した翌日、朝起きるとゔっ気持ち悪い。。。
本格的な悪阻は突然やってきた。妊娠7週目。
リビングに行くと、今まで気にならなかった芳香剤の臭いがキツくて思わずベランダに芳香剤を投げ捨てる。←こら
悪阻は息子のときとほぼ同じタイプだったが、においづわり、吐きづわり、食べづわりと前回より酷かった。。。
特に吐きづわりがひどく、12月末まで毎日のように吐き続けた。
口の中には常に飴かガム。

息子の時は安定期に入った瞬間、スッと楽になり何を食べても美味しくて急に太った。。。
そして8ヶ月で後期づわりの逆流性食道炎になった記憶がある。

が、今回は悪阻が終わり、気分がスッキリすることがないまま後期づわりの逆流性食道炎になり喉が焼けるようにカァーっと熱くなるような夜の胸焼けに悩まされ出産前日まで苦しんだ。。。

2016年11月1日に出産する産婦人科のある総合病院へ転院。
同時に久々に関節リウマチの検査もしたが数値に異常はなく症状もなし。

仕事への復帰はもう2週間後の検診まで待つように言われた。
しかしひどい悪阻でなかなか復帰できず、年明けにようやく復帰できたが時短にしてもらい仕事中もガムか飴が欠かせなかった。

2017年1月10日の検診(妊娠17週目)で性別を聞いてみる。
先生が答える前に、

あ!見えちゃった。。。笑

自分で先に気付いてしまった。
ハッキリとお股についてるのを。

元気に生まれてきてくれれば性別はどちらでもいい!と思ってたので男の子でもとても嬉しかった。
ただ上が男の子なので、やはり旦那や義母たちは女の子を期待している部分は感じていた。どんまい。←

男の子とわかった日は嬉しくて帰って息子の赤ちゃんの頃の服を引っ張り出して整理した。
またこの服を着てくれる子がいるんだなーと。。。
早速男の子っぽい夏服もメルカリで新品未使用← のを何枚か買った。

年が明けると仕事も復帰したからか出産までものすごく早かった。
4月頃から頻繁にお腹が張るように。
自覚症状はほぼなかったが、産婦人科で先生に怒られる。

カチカチじゃないのー。こうなると赤ちゃんも苦しいのよ?

ひゃー。ごめんね(>_<)ごめんね(>_<)

逆流性食道炎のランソプラゾールに加えて張り止めのルテオニンを処方される。
4月末で仕事退職。
また落ち着いたら戻って来てねと送別会をしてもらった。

5月。お腹の張りが続き切迫早産と診断される。
自宅安静。
張り止め薬のルテオニンの副作用で動悸や手指の震えが止まらず。。。

1人目出産時、回旋異常で緊急帝王切開になったため2人目は最初から予定帝王切開に。
出産予定日は6月15日だったが手術は6月1日に決まる。

前日の5月30日入院。
妊娠中期からとにかく頻尿で後期になって更に頻尿に。
緊張もあり眠れず夜中だけで10回以上トイレに行った。。。
ちょうど微妙な季節で夜間はクーラーがついておらず寝苦しかった。

2017年6月1日。
朝、微弱だが陣痛が始まろうとしていた。
助産師さんに慌てて昨日までだったルテオニンを今日も飲まされる。
旦那は仕事を休み息子も幼稚園を休んだ。
そして13時、旦那、息子、母、義父、義母に見送られ手術室へ。
手術室の看護師さんがギャルなのに← マツエクボーンなのに← 女神様のように優しかった。
ずっと手を握ってくれた。

そして13時49分。3210グラムの元気な次男が誕生しました。

やっと会えたね。。。

やっと。やっと。やっと。

本当に本当にありがとう。。。


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(2017年6月1日、6歳差兄弟になりました。)