東京オリンピックが始まる頃、僕は何処で何をしているんだ… Rooooooooooぅ(笑)
ベランダに肘つきながら…相変わらずそんな事を考えて…
フッと微笑む。
その時急に強烈なクシャミの予感が来訪!!!!
クシャミという名の波動砲が外のあらゆるものに反響し跳ね返り、音量が増幅されるのを恐れた僕は思わず鼻の穴を指で摘まみ更に口を開かないように踏ん張ったんだ‼
『ぶしゅううぅぅぅぅぅぅ!!』
クシャミとしては認識されはしまいが、何とも言えない奇妙な音が拡がった‼
しまった‼
慌てて立ち上がったと同時に折り畳みイスが後ろに倒れ…
『ガチャアァァン‼』
クシャミと一連のドタバタで乱れた呼吸を整えつつ、静かに…そう…ゆっくりと窓をしめて部屋に戻って今に至ります。
寝なくては…。