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SAYAパーク

清です。

ウルドゥー語で清はpak(パーク)。

だから英語のpark(公園)とかけてブログのタイトルにしました。

カワイくてキレイな女子になりたいな☆

紙袋一杯の文庫本を別の部のGMさんから譲ってもらって

最近だーぁっと10冊くらい読んだので、

頑張って連続してアップしまっす


デリーは雨季のはずなのに

全然雨が降らない。。。

むしろ気温が上がっていくばかりで、暑い。。。

例年は30度台に気温が下がるはずなんだけど、

たぶん今は40度以上だなー。。。

とにかく暑いっ!!


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ゴールデンスランバーは

堺雅人さんの映画を先に見てたんだけど


やっぱり本もいいね!


主人公のお父さんの

「ちゃちゃっと逃げろ」ってところが

一番スキかな


映画は

竹内結子さんが花火を打ち上げて逃げるとことかも

好き


何があっても揺るがない強い絆で結ばれた友情

信頼

その人が築きあげてきた人間関係


壮大な事件のはずなのに

心温まるものがある


☆:☆☆☆☆


読み終わりました。

フィクションだけど現実に起こりそうな結末で、いろんなこと考えさせられた。


それと、たくさん気付きのある言葉がちりばめられていてやっぱりダン・ブラウンはすごい知識人だな、って改めて思った。

だからこの人の本ははまる。


今回私にぐっと来た言葉は聖書の言葉だった。


「求めよ、さらば与えられん」


すごくシンプルなんだけど現実を嘆いていても何も変わらないってことかな、と考えさせられた。

欲しいなら、そう夢見るなら

自分から求めに行かなければ何も与えられないし、変わらないってこと。


そういわれてる気がした。


最後の舞台はイタリア・ベネチア

お母さんがずっと 行きたいって行ってるところ。

日本に帰ったら旅行貯金でも始めてみようかな。

私ももう1回ゆっくりイタリアを回ってみたい。


ダン・ブラウンの魅力。

訳者の方が言ってること、Fully Agreeだね!


Quote//

・文化的教養を深められること

・経済を活性化させていること

・観光事業に多大な貢献をしていること

・地球単位の大きな社会問題への意識を高めてくれること

・さまざまな象徴の面白さに目を向けさせてくれること

・信仰と理性の対話を復活させること

・本の面白さを伝え、出版業界を活気付けてくれること

//Unquote


この本読むともっと勉強したいって思うし

私も論文の1つや2つ書けるんじゃないかって思ってきた。。。

やっぱりすごい。。


☆:☆☆☆☆☆

これも年始の飛行機で見た映画。

思い返すと、この時期にロードショーされてたのって人物に焦点を当てた映画が多かったんだねー。


この主演のナオミ・ワッツも本当好演だった

途中から本当ダイアナさんに見えてくるんだよね


当時のダイアナさん、本当きれいだったもんなー

うちのマミーも大好きだったし


1997年8月、交通事故により36歳の若さで他界したダイアナ元英皇太子妃

20歳でチャールズ皇太子と結婚し、その後ふたりの王子を出産

しかし、夫の不倫や王室との確執、マスコミとの攻防で傷つき疲れ果て、離婚を決意

絶望を抱える中、人命救助に打ちこむ心臓外科医ハスナット・カーンとの出会いを経て、

世界を変えようと地雷廃絶運動などに熱心に取り組んでいく


パキスタン人医師 ハスナット・カーン氏との出会いの話は知らなかった


そして

どんなに恋愛をしても

一人の女性としてのダイアナを守ってくれる人はいなく

常にイギリス王室のバックがちらついてしまう


本当に孤独だったんだな、と思う


どこかはかなげな美しさを身にまとっていたのは

そんな寂しさから来るものだったのかな


36歳なんて、本当に若い

私、今30だし。36なんてあとたった6年後だ。


☆:☆☆☆☆