ふと気づいたらこんなにも月日が経っていました…
三月、四月、本当に忙しくて、ブログを書いてる余裕はないのですが、とにかく書き留めないとという一心で書こうと思いました。
桜子12歳、小学校の卒業式先週終わりました。
この一年とっても頑張っていた娘。
全てにおいて、チャレンジしていました!
私には出来なかった事を沢山チャレンジしました。
桜子と私は全然性格も好みも違くて、いつも驚かされますが、今年一年は本当に全てに良い意味で驚かされた一年でした。
いつも怒ってばかりの毎日で、姉だから、もう中学生になるんだからという事を理由に厳しくしてきて、私のこの子育て間違ってるよなぁと毎日毎日悩みながら過ごしてきました。
ですが、桜子の最後の授業参観の発表、最高に素晴らし過ぎて、鳥肌と涙ものでした!
発表自体、みんな素晴らしかったです。
でも、うちの子の発表は、世間体とかありきたりな文章ではなくて、上手く言えませんが、本人の伝えたい気持ち、本心が伝わる発表で、本当に感動するものでした。
そして、卒業文集も同じで、我が子と思えないものでした。
五年生までだったら、お母さん、毎日お仕事しながら美味しいご飯作ってくれてありがとう的な文章でした。みんなそうです。
それでも、もちろん嬉しいのですが、それって母親としては当たり前かな?って…
今回は、自分が桜子にどれだけ寄り添えていたか不安な中で、それに対してのありがとうの言葉でした。本当に嬉しくて、嬉しくて。
桜子、母親である私を認めてくれてありがとう。
成長させてくれてありがとう。
そして、卒業おめでとう!
しっかり者の貴方なら、心配せずに今後も見守っていけそうです。沢山チャレンジして、沢山失敗して、沢山成長してください。大好きだよ。
そして、次は琥太郎。
この一年、琥太郎の成長にも驚かされました。
新学期早々、謎の高熱が出たと思ったら下がって、また数日後に発熱、そして下がっての繰り返しで、学校にもまともに行けず…
そんなこんなで、学校に行くのも嫌になり、何度か校門で大泣き、先生に無理やり引き離してもらってということをしました…
三年生なのに…と思いながら…
二学期は二学期で色々あって、学童で一緒のお友達に嫌な事をされて帰って来たり…
これも色々悩んで、学童の先生は何もしてくれないと聞いていたのでどうしようかと思いましたが、結局相談したら、直ぐに対応していただいて…
琥太郎が、先生達が守ってくれるんだよ!学童楽しいよって…
何で早く相談しなかったんだろうと後悔しました!
そして、嫌なことをしていたお友達も自覚がなかったそうで、先生達のお陰で嫌な事をしなくなったとか!
そして、3学期…
うちの子、ずっとこれまで、部屋でもトイレでもお風呂でも1人になることが出来なくて、極度に緊張して人前で言葉が出なくなったり、もしかして何かあるんじゃないかと…ずっと悩んできました。
でも、3学期、彼なりに色々積極的に行動したそうで、先生が面談の時、そう言ってくれました。
先生との面談で泣いてしまい、言葉が出なくなってしまって…優しい先生の言葉に救われました。
大きく成長した琥太郎。
琥太郎、この一年頑張りました。
ママは少しホッとしてます。
赤ちゃん赤ちゃんと可愛がり過ぎたかなぁと思いますが、貴方は誰よりも優しい子です。
本当に友達みんなから、可愛がられています。
このまま、優しくて、みんなに好かれる琥太郎でいてください。
勉強は後からでも遅くないとママは思います。
それよりも、大切なことが琥太郎にはあると思うから。大好きだよ。