こちらで何年も前に掲載した娘の闘病記。
そのままコピペしてWordに貼り付けてた。
いつかまた手を入れようと思ってたけど、その機会もなく、約5年が過ぎた。
ふと、このまま私が死んだら、娘が頑張った記録、息子に伝わらないと思って、プリントして息子に渡そうと思った。
全体はかなりの量でおよそ200ページ越え。紙もいるから二分割して表裏に印刷する事にしたが、自動的に表裏印刷する訳では無いので、1枚1枚、ひっくり返して手差しするのですごく手間。
加えて途中から、ブログで1文節ずつで改行するスタイルにしたので、読みにくいしその分紙もいる。
なので途中から改行を1つずつ削除する事にしたので、更に手間がかかる(一括して削除する方法ある?)。
それに改行削除すると、嫌でも文書読んでしまうので、当時を思い出して泣けてきて辛い。
でも今や忘れていたエピソードもあるので、あの時思い切って書いといてよかった、と思う。
今朝も朝からせっせと作業していたが、丁度亡くなる直前、お兄ちゃんを呼び寄せた所まで来た。
午後から母の所に行くのでそろそろ止めて出ないと、と思った時、部屋中に鳴り響く『千本桜』。
え?なに?どうしたの?
確かにこの曲は娘のお気に入りで、スマホに保存してあるけど、なぜいきなり鳴り出した?
息子からの電話の着信音に設定してるけど、電話はかかってない。大体息子はLINEで電話してくるから、この曲は鳴らないはず。
娘だ!娘の闘病記をプリントしてる私を励ますため、「そろそろ出る時間だよ(鳴ったのはかっきり11時)」と知らせるため、鳴らしてくれたんだ!
ちゃんとそばにいて、見てくれてるんだね。ありがとう💕︎