つづき
モンスター小西との食事当日
Wccf仲間から食事誘われメールが来て「小西も来る」と返信したら
「パスします。」と返信来た。
どんだけアイツ嫌われてんだ?
周りも俺が小西と会うのが気になるみたいでさ
他の奴等からもメールが来た。
多分、俺が雷を放つのを期待してんだろうな。
そんなつもりはねぇんだけどな。
久々の小西登場
ファミレスで談笑。
全くいつもの小西だ。
「お前ダックス買ったんだって?動物なんて飼った事ねぇのに大丈夫か?一人暮らしで寂しいのは分かるけどよ」
「いやいや、本当大変ですトイレ覚えないし夜中吠えるし散歩寒いし実際苦労だらけです。」
「だろ~でもまだトイレ覚えて無いのは遅いな」
「そうなんですよ、やっぱ仕事あるからですかね?」
「ってか、お前仕事帰りWccf毎回やってんだろ、ダックスにちょっとしか会ってないんじゃね?」
「いや、毎日はやめました。流石に可哀想なんで」
随分話しと違うんだよな
小西いつもの小西だし
なんか周りが怪しいな~なんて思ってた矢先だよ
話しがWccfになったあたりから
妙な事に気が付いたんだよ。
「なるほど~色んな戦い方覚えたんだな~そんで今はどんなチームなんだ?」
「チームですか?フフッ
そんな大したチームじゃないんですけどねフフッ
どうしようかな~次戦う時に見せようとしてたんですけどね~フフッ」
なに?「フフッ」って…スゲー使用頻度多いんだけど…
なんて思ってると
そこから小西の話しが止まらない。
「まだチーム縛りオンリーなんですか?ローマじゃキツくないですか?対人なんて特にフフッ
Kyosukeさんのローマ確かに強いんですけど選手ってよりも
小マメな工夫ですよね
選手も2000円で揃っちゃいますし
フフッ
流石に対人の超人チームには高額選手投入しないと厳しいんじゃないですか?フフッ」
「まぁ好きな選手じゃねーとテンション上がんねーかんよ、俺はあれでいいんだよ。お前好きな選手出来たの?サッカー見てきてねーから模索中?」
「フフッ、ジダンですね」
「は?買ったの!?」
「フフッ結局フットボールは勉強するまででも無く行き着く所はジダンですね。フフッそれだけじゃないんですけどね、僕のチームには最高しか入れませんからフフッ」
モンスターだ…
これね…みんなが言ってた奴これね…しばらく泳がせてみる事にした。
つづく