昨年インタビューさせていただいたとき、「相撲のようなものを作りたい」とおっしゃっていた佐山先生。
相撲のようなもの……?
先生ってば、大相撲好き……?
分かるようで分からぬまま記事を書いてしまったのですが、ずっと気になっていました。なぜ佐山先生は、相撲にこだわるのか?
そもそも相撲とはなにか?
Wikipediaには、「土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある」と書かれています。そしてもう一つ、重大なことが……!
なんと……!
「相撲=大相撲」ではない……!
推測ですが、佐山先生が言う「相撲」の意味は、大相撲よりも「日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある」に近いのではないでしょうか。
さらにWikipediaにはこんなことも。
「『すもう』の呼び方は、古代の『スマヰ』から『すまひ』→『すまふ』→『すもう』に訛った」
なるほど……!
ここで「すまひ」が出てくるわけですね……!
佐山先生が提唱している「須麻比」です。
佐山先生が相撲にこだわる理由が見えてきた気がします。
スマイについては、佐山先生がブログに詳しく書いてらっしゃいますので、そちらをご覧ください。
Z会で歴史の勉強をしているわたくしですが、Z会よりも楽しい学びが、佐山ブログにはあります。
