モロッコ旅2(ついでにドイツ・トルコ旅)
モロッコ日記を書こうとして乗り換えのドイツ止まりという情けなさ・・・。
GWにモロッコに行く友だちとモロッコ情報をやりとりしてて、むしょうに
懐かしく(!)なったので、意を決して続きを書くことにしました。
フランクフルトでドイツビールとソーセージの夜ごはんで大満足したあと、フランクフルト空港へ。
22:30発のルフトハンザにてカサブランカ ムハンマド5世空港に深夜0:30到着。
もちろん、真っ暗。そしてアフリカ初上陸。
入国審査にめちゃくちゃ時間がかかる場合もあるから覚悟しておくように、みたいな情報をいろんなところで見てたのでちゃんと覚悟してたのに、やっぱりドイツからモロッコに入るルートはマイナーだったみたいで、それほど並ばずにすんなり入国審査が済んで空港の外へ。
ちょっと賭けやったけど、声をかけてきた怪しい仲介人についていったら、意外と信頼できそうなドライバーさんを紹介されたので、その人のタクシーに乗る。深夜に無事ホテルに到着し、アフリカ上陸1日目は真っ暗な中で終了。
翌朝、電車でマラケシュに向かうため、ロアジス駅へ。
GWにモロッコに行く友だちとモロッコ情報をやりとりしてて、むしょうに
懐かしく(!)なったので、意を決して続きを書くことにしました。
フランクフルトでドイツビールとソーセージの夜ごはんで大満足したあと、フランクフルト空港へ。
22:30発のルフトハンザにてカサブランカ ムハンマド5世空港に深夜0:30到着。
もちろん、真っ暗。そしてアフリカ初上陸。
入国審査にめちゃくちゃ時間がかかる場合もあるから覚悟しておくように、みたいな情報をいろんなところで見てたのでちゃんと覚悟してたのに、やっぱりドイツからモロッコに入るルートはマイナーだったみたいで、それほど並ばずにすんなり入国審査が済んで空港の外へ。
ちょっと賭けやったけど、声をかけてきた怪しい仲介人についていったら、意外と信頼できそうなドライバーさんを紹介されたので、その人のタクシーに乗る。深夜に無事ホテルに到着し、アフリカ上陸1日目は真っ暗な中で終了。
翌朝、電車でマラケシュに向かうため、ロアジス駅へ。
しかも予告(?)なしにホームがコロコロ変わるので気を付けてないと電車を逃すはめに!
イスラムの国で、人にカメラを向けてはいけないと言われていたけど、電車なら大丈夫やろうと思ってこの写真を撮ったら、わざわざ電車から車掌さんが下りてきて、腕で大きくバツのカメラNGサインを出された・・・ごめんなさい。早速反省です。
車窓からの風景は、アフリカと聞いてイメージするような土の大地やサバンナではなく、緑の牧場と健康そうな牧牛、緑の畑、スペインのようなオリーブ畑など、モロッコの食の豊かさを象徴するようなものでした。
当日朝に電車の切符を買ったので1等があいてなくて2等に地元民と大きな荷物に埋もれながら乗ってたんやけど、途中、検札に来た車掌さんが「1等に変更するか?」と聞いてきたのでついて行ったらあいてる1等に追加料金で変更してくれました。地元民にはそんなこと聞いてなかったので、多分誰もアップグレードなんかしないのでしょう・・・。
4時間ほどでマラケシュへ到着。
電車の駅は新市街にあるのでマックとかケンタッキーのならぶ街中で何の感動もなかったけど、旧市街に近づくにつれていい感じのカオス感が出てきました!
さらに旧市街の中にある、その日宿泊するリヤドに到着してテンションが上がる。ステキ過ぎる!!リヤドは古いモロッコの家を改装してホテルにしたもので、内装とか家具にもこだわってて、ほんとにステキでした。ただ、元々一軒の家なので、かなり開放的な空間ですが・・・。
フランス人オーナー夫妻が経営しておりましたが、おじさまが話し好きで、ウェルカムミントティーをいただきながら、私たちの職業を言ったらパソコンの話からいろいろ広がって、ヨーロッパにおけるレノボの立ち位置とか、オーナーの持論を延々と聞かせていただきました。(ただし、フランス語訛りの英語で半分ぐらいは聞き取れなかった・・・)
マラケシュの街は噂通りかなり入り組んでて、方向感覚のよいダンナでさえ、同じところをぐるぐるループする迷宮っぷり。でも時間はあったし、迷うのもそれはそれでおもしろくて、かなり長い時間歩き回りました。一回旧市街の壁の外に出てしまい、しばらく中に復帰できなかったときはさすがに焦ったけど・・・。外は観光客なんか皆無で、地元色が強くて、あぁここで襲われたら終わるなぁと本気で思いました。
マラケシュでは昼間はスーク(市場)、皮なめし職人街などに行き、タジンとクスクスのモロッコごはんを食べました。タジンはめちゃくちゃおいしかった!モロッコのごはんはこの後もほとんどタジンやったけど、どれもおいしかったです。種類もいろいろあるんですよ~。 ただ、タジンの難点がひとつ。注文して運ばれてきてテーブルに置かれたあと、瞬殺であのふたを持って行かれること!そのため、数えきれないほどのタジンを食べたにもかかわらず、あの「タジンらしい」写真はほとんど撮れなかった・・・。
夜はフナ広場へ。次の日から砂漠ツアーということもあったので、おとなしめの屋台フードを食べる。ほんとは羊の脳みそのなんとか、とか、山盛りエスカルゴ、とかいってみたかったけど、おとなしめに。ケバブ系などを食べました。もちろんお酒はないのでファンタで我慢。
お酒がないので(しつこい?)そんなに夜更かしする感じでもなく、広場でやってるジャグリングをみたり、しきりに古い日本のギャグで絡んでくるモロッコ人をかわしたりしながら早めにマラケシュ1日目を終了。
ステキなリヤドでのんびりしながら、翌日の砂漠ツアーの準備をしました。
3話、砂漠ツアーに続く・・・
モロッコ旅1(ついでにドイツ・トルコ旅)
気づいたら年越してましたが・・・11月20日~28日に念願のモロッコに行ってきました。
アフリカに行ったことがなかったので行きたいというのもあったし、なんかずっとモロッコに興味と憧れがあったのです。フレンチモロッコの雑貨とかが好きというのもありました。
私は会社のリフレッシュ休暇5日使用(30歳でもらえる)、ダンナはなんとかお休みを工面して今度こそ休暇をあわせて取ることができました。
航空券をマイルで取ったので、往路はルフトハンザでフランクフルト乗り継ぎ、復路はトルコ航空でイスタンブール乗り継ぎというイレギュラーな行程になって、さらにモロッコまでの乗り継ぎが悪い・・・という条件やったけど、でもそのおかげで、フランクフルト約半日、イスタンブール1泊(ギリギリ24h以内のトランジット)の観光をくっつけることができて、一応ヨーロッパ・アフリカ・中東3ヵ国の旅、をしてきました。(と無理やり言ってます。)
11月20日、朝から成田エクスプレスで成田空港へ。最寄駅武蔵小杉から成田エクスプレスで1本で行けるようになってほんと楽!正直羽田より楽!変な時期なので成田もあまり混んでなくてするっと出国してラウンジへ。シーズンではないので、さすがに観光客<<<ビジネスマン、でした。その中でアメリカ人っぽい男性が「URAWA REDS」と書いた赤いTシャツ(半袖)を着てて目が釘付けになる。今からどこへ向かうのでしょうか・・・。試合は日本であるよ?!
搭乗時刻になり、記憶にある限りいちばん大きい機体のルフトハンザ機に搭乗。機体などに全く詳しくないのですが、ファーストとビジネスが全部2階にあるやつでした。パリッとしたビジネスマンたちは2階に吸い込まれて行きました。カッコええ~。念のためキョロキョロしましたが、同じ便にURAWA REDSくんはいませんでした。
ルフトハンザの楽しみはドイツビール♫今回もおいしいビールを飲みながら、映画「インセプション」をダンナと観はじめましたが・・・設定が難しすぎて途中うとうとしてしまい、いちばん大事なところを見逃し、ほとんどストーリーがつかめなかった。失敗。でも最後まで真剣にみたダンナは思いっきりインセプションの世界にはまってしまい、この先の旅行中ずっと「第三階層に落ちた・・・!!!」などと言って夜中に自分のみた夢にうなされることになります。
約12時間のフライトでフランクフルトに到着。
入国審査でトランジットということを告げると、入国審査官が乗り継ぎの航空券を指して「この『CMN』というのはどこだ?」と聞いてきたので、「カサブランカ」と答えたら、「カサブランカ?!そんなところに何しに行くんだ!!はっはっは!」と大笑い。隣の入国審査官まで巻き込んで2人で大笑い・・・。
そのときはひたすらイラっとしたけど、あとでどうやらモロッコに行くのにドイツ経由はかなりマイナーということが分かってちょっと納得。旅先で会った日本人の方はほとんど、エールフランスでパリ経由かエミレーツでドバイ経由でした。
フランクフルトでは駆け足で「ドイツっぽいこと」やってきました。
まずは街歩き。
フランクフルトソーセージとじゃがいもを食べながらドイツビール飲む!
(めちゃくちゃおいしかった)
ゲーテハウスの見学!(フランクフルトの数少ない観光名所・・・)
イナが所属してた「フランクフルト」のホームスタジアムに行く!
(ちょうど試合やってたけど、チケット買えず中に入れなくて金網に登る勢いでのぞいてやった!・・・全然見えず泣く泣く退散・・・)
半日観光でしたが、フランクフルトをかなり満喫できました。
次はドイツをじっくり観光してみたいなぁ。
まだモロッコにたどりついていませんが、1話はここまで。
2話に続く・・・。
アフリカに行ったことがなかったので行きたいというのもあったし、なんかずっとモロッコに興味と憧れがあったのです。フレンチモロッコの雑貨とかが好きというのもありました。
私は会社のリフレッシュ休暇5日使用(30歳でもらえる)、ダンナはなんとかお休みを工面して今度こそ休暇をあわせて取ることができました。
航空券をマイルで取ったので、往路はルフトハンザでフランクフルト乗り継ぎ、復路はトルコ航空でイスタンブール乗り継ぎというイレギュラーな行程になって、さらにモロッコまでの乗り継ぎが悪い・・・という条件やったけど、でもそのおかげで、フランクフルト約半日、イスタンブール1泊(ギリギリ24h以内のトランジット)の観光をくっつけることができて、一応ヨーロッパ・アフリカ・中東3ヵ国の旅、をしてきました。(と無理やり言ってます。)
11月20日、朝から成田エクスプレスで成田空港へ。最寄駅武蔵小杉から成田エクスプレスで1本で行けるようになってほんと楽!正直羽田より楽!変な時期なので成田もあまり混んでなくてするっと出国してラウンジへ。シーズンではないので、さすがに観光客<<<ビジネスマン、でした。その中でアメリカ人っぽい男性が「URAWA REDS」と書いた赤いTシャツ(半袖)を着てて目が釘付けになる。今からどこへ向かうのでしょうか・・・。試合は日本であるよ?!
搭乗時刻になり、記憶にある限りいちばん大きい機体のルフトハンザ機に搭乗。機体などに全く詳しくないのですが、ファーストとビジネスが全部2階にあるやつでした。パリッとしたビジネスマンたちは2階に吸い込まれて行きました。カッコええ~。念のためキョロキョロしましたが、同じ便にURAWA REDSくんはいませんでした。
ルフトハンザの楽しみはドイツビール♫今回もおいしいビールを飲みながら、映画「インセプション」をダンナと観はじめましたが・・・設定が難しすぎて途中うとうとしてしまい、いちばん大事なところを見逃し、ほとんどストーリーがつかめなかった。失敗。でも最後まで真剣にみたダンナは思いっきりインセプションの世界にはまってしまい、この先の旅行中ずっと「第三階層に落ちた・・・!!!」などと言って夜中に自分のみた夢にうなされることになります。
約12時間のフライトでフランクフルトに到着。
入国審査でトランジットということを告げると、入国審査官が乗り継ぎの航空券を指して「この『CMN』というのはどこだ?」と聞いてきたので、「カサブランカ」と答えたら、「カサブランカ?!そんなところに何しに行くんだ!!はっはっは!」と大笑い。隣の入国審査官まで巻き込んで2人で大笑い・・・。
そのときはひたすらイラっとしたけど、あとでどうやらモロッコに行くのにドイツ経由はかなりマイナーということが分かってちょっと納得。旅先で会った日本人の方はほとんど、エールフランスでパリ経由かエミレーツでドバイ経由でした。
フランクフルトでは駆け足で「ドイツっぽいこと」やってきました。
まずは街歩き。
フランクフルトソーセージとじゃがいもを食べながらドイツビール飲む!
(めちゃくちゃおいしかった)
ゲーテハウスの見学!(フランクフルトの数少ない観光名所・・・)
イナが所属してた「フランクフルト」のホームスタジアムに行く!
(ちょうど試合やってたけど、チケット買えず中に入れなくて金網に登る勢いでのぞいてやった!・・・全然見えず泣く泣く退散・・・)
半日観光でしたが、フランクフルトをかなり満喫できました。
次はドイツをじっくり観光してみたいなぁ。
まだモロッコにたどりついていませんが、1話はここまで。
2話に続く・・・。
イギリス・フランス旅2
イギリスフランス一人旅の前半だけ書いて時間がたってしまいました・・・。
後半です。
今回の旅は一人だったので、行く前は「いろいろゆっくり考え事できるかなぁ」とか思ってたけど、
一人旅は『次○○して、○○を調べて、○○に乗って・・・』ってことを常に考えないといけなくて、逆に忙しかった!!
ゆっくり考え事できたのは、往復の機内と、ちょっと電車を長めに乗るときだけでした・・・。
あとは、私どこに行ってもとにかく道を聞かれて写真を頼まれるのですが・・・
今回もめっちゃ声かけられた。
【フランスでは一人旅の場合、現地に住んでる人のフリをした方が安全】ってことがガイドに書かれてたので、
どうやったら住んでる風になるのかはいまいち分からなかったもののそれっぽくしてたら、
フランス人にフランス語でペラペラペラペラ~と道を聞かれたり、韓国人にペラペラペラペラ~と道を聞かれたり(これは見た目がコリアンぽかっただけ。もちろんフランス語も韓国語も分からないので笑ってごまかした。)、
毎日のように写真を撮るのを頼まれたりしました。
おかげで「You'er welcome.」がやたらと流暢になりました。
8/3→ずーーーーーっと行きたいと思ってたモン・サン=ミッシェルへ。自力で行こうかなとも考えたけど交通の便があまりよくないので、この日だけツアーを利用しました。当日は朝7:00にパレ・ロワイヤル広場へ。久しぶりの人との待ち合わせだったからなのか、前日に待ち合わせに遅れる夢をみてうなされる・・・。現実では無事に待ち合わせ場所に到着し、何日かぶりの日本語『おはようございます』を発して新鮮な気分になりました。パリで日本人がやっているツアー会社のツアーに参加したので、参加者はほとんど日本人の方でした。しかも夏休みで人が多く、なんとでっかい観光バス2台!ちっちゃいマイクロバスかと思ってたのでちょっとひく。さすが日本人、定刻通りに集合して出発しようとしたらガイドさんがバタついてたので何かと思ったら・・・もう1台のバスが駐禁切られてました。朝7:00、しかもどう見ても一旦停車でまさにお客さんを乗せて出発しようとしてた観光バスに駐禁を切る国、フランス。警官がよっぽど働きものなのか、ルールに厳しすぎるのか、ジョークなのか・・・。駐禁のバスは罰金を払って(!)観光バス2台で今度こそ無事に出発。私の参加したツアーは、モンサンに行く前にノルマンディーの村に寄るツアーで、バスで1時間半ほど走ってまずブブロン村という小さな村に到着しました。シードルが名産の村で、フランスの美しい村100に選ばれているそうです。滞在は短かったけど、かわいすぎる村にめっちゃテンション上がって1人で写真を撮りまくりました。
ブブロン村を出て2時間ほど走ると、ついに見えてきました!!
後半です。
今回の旅は一人だったので、行く前は「いろいろゆっくり考え事できるかなぁ」とか思ってたけど、
一人旅は『次○○して、○○を調べて、○○に乗って・・・』ってことを常に考えないといけなくて、逆に忙しかった!!
ゆっくり考え事できたのは、往復の機内と、ちょっと電車を長めに乗るときだけでした・・・。
あとは、私どこに行ってもとにかく道を聞かれて写真を頼まれるのですが・・・
今回もめっちゃ声かけられた。
【フランスでは一人旅の場合、現地に住んでる人のフリをした方が安全】ってことがガイドに書かれてたので、
どうやったら住んでる風になるのかはいまいち分からなかったもののそれっぽくしてたら、
フランス人にフランス語でペラペラペラペラ~と道を聞かれたり、韓国人にペラペラペラペラ~と道を聞かれたり(これは見た目がコリアンぽかっただけ。もちろんフランス語も韓国語も分からないので笑ってごまかした。)、
毎日のように写真を撮るのを頼まれたりしました。
おかげで「You'er welcome.」がやたらと流暢になりました。
8/3→ずーーーーーっと行きたいと思ってたモン・サン=ミッシェルへ。自力で行こうかなとも考えたけど交通の便があまりよくないので、この日だけツアーを利用しました。当日は朝7:00にパレ・ロワイヤル広場へ。久しぶりの人との待ち合わせだったからなのか、前日に待ち合わせに遅れる夢をみてうなされる・・・。現実では無事に待ち合わせ場所に到着し、何日かぶりの日本語『おはようございます』を発して新鮮な気分になりました。パリで日本人がやっているツアー会社のツアーに参加したので、参加者はほとんど日本人の方でした。しかも夏休みで人が多く、なんとでっかい観光バス2台!ちっちゃいマイクロバスかと思ってたのでちょっとひく。さすが日本人、定刻通りに集合して出発しようとしたらガイドさんがバタついてたので何かと思ったら・・・もう1台のバスが駐禁切られてました。朝7:00、しかもどう見ても一旦停車でまさにお客さんを乗せて出発しようとしてた観光バスに駐禁を切る国、フランス。警官がよっぽど働きものなのか、ルールに厳しすぎるのか、ジョークなのか・・・。駐禁のバスは罰金を払って(!)観光バス2台で今度こそ無事に出発。私の参加したツアーは、モンサンに行く前にノルマンディーの村に寄るツアーで、バスで1時間半ほど走ってまずブブロン村という小さな村に到着しました。シードルが名産の村で、フランスの美しい村100に選ばれているそうです。滞在は短かったけど、かわいすぎる村にめっちゃテンション上がって1人で写真を撮りまくりました。
ブブロン村を出て2時間ほど走ると、ついに見えてきました!!
ツアーに写真撮影タイムがあって、同じツアーにいた女子1人旅チームで記念撮影(今回の旅で唯一の私の写真・・・)。旅中はずっと1人なのでこの写真はせめてはじけた感じで撮ろう、というテーマを4人で話し合って設定しました。
モンサンに着いてからは壮大な景色にテンションが上がり、1人旅チームはバラバラになってそれぞれ自分のペースで修道院を見学しました。モンサンの中身は意外に入りくんでて狭い道を進んで探検っぽくて楽しかったです。
いちばん高いところにあるミカエル天使とモンサン近景。まわりは今は干潟になってて、海の中に浮かぶ感じではなかったけど、干潟は干潟で味がありました。フランスでは本気チャリがはやっててモンサンにもチャリ隊がいましたが・・・どこからチャリ?!
8/4→ようやく落ち着いてパリ街中観光の日。凱旋門にのぼっていい景色見れたのはいいけど、ごっついらせん階段・・・。おじいちゃんおばあちゃんもがんばってのぼってました。
シャンゼリゼ通りが表参道に見えて仕方なかったです。
老舗のカフェっぽいところでランチしたり(ふつうにエシレバターがついてきて感動)、地下鉄何駅分かをふらふら歩いてみたり、パリの街は本当に目的なく歩くだけでも楽しかった♪
あとはエッフェル塔がすっごくきれいで、街中でエッフェル塔を見つけては撮りまくってました。勝手に『マチナカエッフェル』というテーマ設定で・・・。
夜は絶対行こうと決めてたオランジュリー美術館へ。実物のモネの家と睡蓮の池をみてきたので、そのあとに絵の方を美術館でみたかったのです。壁一面の『モネの睡蓮』に大感動。みれてよかったー。
8/5→朝、今回の旅で定番になったクロワッサン+エスプレッソの朝食を食べたあと、ベルサイユ宮殿へ。ベルサイユは・・・ありえないぐらい広かった・・・。天気もよかったのでゆっくり散歩してまわりました。のどかな風景。
8/5→朝、今回の旅で定番になったクロワッサン+エスプレッソの朝食を食べたあと、ベルサイユ宮殿へ。ベルサイユは・・・ありえないぐらい広かった・・・。天気もよかったのでゆっくり散歩してまわりました。のどかな風景。
パリに戻ってお決まりのルーブル美術館へ。なぜかサモトラケのニケをすっごくみたくて最初にみにいく。いろんな角度からニケを激写して満足したので、だだっ広いルーブルをのんびりみてまわりました。お決まりのモナリザやミロのヴィーナス。
ルーブル後は街歩き。パリに行った目的の1つに雑貨&子ども服のお店を見てくることがあったんやけど、期待通りたくさんかわいいお店が見れました(ただ、本気でバカンスする国フランスなので、行きたいと思ってたお店がけっこう閉まってたけど・・・リベンジしたい)。スーパーの食料品パッケージまでいちいちかわいくて感動でした。
8/6→ついに最終日。飛行機は夜20時の便やったので、シテ島とサン・ルイ島へ。ノートルダム大聖堂をみたあとは、サン・ルイ島を歩きながらお土産を買ったり、おいしくて有名なアイスクリームを食べたりしながらのんびり過ごしました。セーヌ川沿いのベンチに座ってぽーっとしてたらフランス人ムッシューに話しかけられて、一人旅なのかと聞かれたので一人旅だと言ったら、結婚して何年かと聞かれたのでなぜかサバよんで1年だと言ってしまったら、ケッコンシテ1ネンデベツベツニタビスルナンテボクニハシンジラレナイ~みたいなことを言われたので、得意の『へへへ』という笑いで適当にごまかしておきました。
8/6→ついに最終日。飛行機は夜20時の便やったので、シテ島とサン・ルイ島へ。ノートルダム大聖堂をみたあとは、サン・ルイ島を歩きながらお土産を買ったり、おいしくて有名なアイスクリームを食べたりしながらのんびり過ごしました。セーヌ川沿いのベンチに座ってぽーっとしてたらフランス人ムッシューに話しかけられて、一人旅なのかと聞かれたので一人旅だと言ったら、結婚して何年かと聞かれたのでなぜかサバよんで1年だと言ってしまったら、ケッコンシテ1ネンデベツベツニタビスルナンテボクニハシンジラレナイ~みたいなことを言われたので、得意の『へへへ』という笑いで適当にごまかしておきました。
夕方、シャルルドゴール空港へ。そして翌日成田到着。成田に迎えに来てくれてたダンナの顔見ると、やっぱりほっとしました。こんな感じで一人旅は無事に終了しましたー。一人は意外と大丈夫やったけど、さすがに一週間以上も一人でいると自分に飽きてくるので、やっぱり誰かと一緒に旅する方がいいな、と思いました。でも楽しかったです。

豚キムチ



























