テレビでは地震の警報が震度4以下なのに警報が鳴り響いて眠れなかった。とか迷惑であったという意見の報道ばかりされているが、そうだろうか。
むしろ警報を有り難いと取るべきではないか?
その後の判断は個々での責任で判断すればいいことで、起こされたことで身構えたり、そのまま睡魔に勝てなかったりとなったことを他のせいにするべきではないと思う。
常々感じるが災害などで農業や水産業のインタビューで被害を受けたときのコメントが、「こまっているなんとかして貰わないと……」というのが多い。
誰に何をして貰いたいのだろうといつも疑問符だ。困った時に誰かがなんとかしてくれるって思っているのかな?
自分の判断や感で行動を起こさないと、これから何が起きるか分からないのだから他人任せの思考から出来るだけ脱却するべきだと思う。
危機管理もある程度自身で考えて準備する。
その上でヘルプを出す。
そんな気持ちで日々過ごしていけば、インタビュー内容もステップアップしていくのではないだろうか。