㋁㏢は節分の日
節分がいつから始まったかは諸説あるようですが、平安時代からという説が有力。
立春は暦の上では春になる日、そしてその前日は「冬と春の季節を分かれ目」であることから「節分」と呼ばれているのです。 2024年の立春は2月4日なので、節分は2月3日です。 立春の日にちは地球と太陽の位置関係により毎年変わりますという
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追い払いたいものは、やっぱり
貧乏と厄病退散でしょうか?
食料品の値上げで我が家は『恵方巻』なしです
恵方巻きとは、節分に恵方を向いて無言で食べると良いとされる、切り分けられていない太巻き寿司のこと。
船場の色街で女性が階段の中段に立って、丸かじりして願い事をしたらかなったという故事にちなむとする説があるそうです
かつては関西圏で節分時に恵方の方角を向いて「丸かぶり」「丸かぶり寿司」「太巻き寿司」と呼ばれる、
切り分けられていない太巻き寿司を頬張りながら食べるという独自の食文化・風習であったが、
1989年にセブンイレブンが最初に非関西圏の広島県の一部店舗で「恵方巻」と名付けて売り出したところ売れ行きが良く
毎年大量の廃棄する恒例行事となってます
節分に飾る「ひいらぎいわし」は
平安時代からの風習として「鬼が入って来ないように」という願いから、飾られるようになったとされています。
イワシを焼いたときに出る煙とにおいで鬼を追い払い、柊の葉のトゲで鬼の目を刺すと言われています
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おでかけ
東京ステーションホテルのエントランス正面あたりに乗り場がある
コロナ禍の2020年10月に運行を開始した無料で乗れる燃料電池バス
燃料電池バスのトヨタ・SORA
東京駅と竹芝地区や東京タワーを結ぶ循環バス「JR竹芝水素シャトルバス」は、
去年9月にダイヤ改正を実施「TAKANAWA GATEWAY CITY」(高輪ゲートウェイ駅)への乗り入れを全便で開始し、
本数は減りますが東京駅から「ウォーターズ竹芝」「日の出ふ頭」「TAKANAWA GATEWAY CITY」「🗼東京タワー」に寄り泉岳寺の近くを結ぶことになりました
高輪ゲートウェイ駅は
京浜東北線と
山手線の一番新しい駅です
5年前に乗り降りしました
「TAKANAWA GATEWAY CITY」の停留場は真っ暗で冷たい風が吹きつける場所でした
もと国鉄用地を中華系資本に売却しての開発のため廃線跡も
ちかくには赤穂浪士ゆかりの地があり
日本人観光客も訪れる場所です
今回乗ったバスは🗼タワーの駐車場を経由
窓からは近すぎて迫力があります
お昼は久しぶりに丸亀製麵
木の桶がプラ製で違和感、煮汁が灰色に濁って麵つゆも塩辛くマズかった
せっかくのお出かけなので観光しながら『つくばエクスプレス』に浅草駅まで乗り
浅草寺からはじまった散策は、ゴールに設定した三ノ輪橋へ
商店街に寄り道したり路地裏に残る昭和からの建物を眺め
出桁造りの商家を多数発見し戦前に造成された住宅団地に出合い、だいぶ遠回り
三ノ輪橋は都電荒川線と営団地下鉄日比谷線が交差している比較的賑やかな町、、、でした
三ノ輪橋の商店街はアーケードになっており都電荒川線(東京さくらトラム)「三ノ輪橋駅」から「荒川一中前駅」までのエリアに広がるアーケードで覆われた全天候型の商店街。今となっては珍しい東京都内にある活気溢れる商店街・・・(過去形)
大正時代に開業され、その雰囲気ある昭和レトロ感が人気で、TVドラマ「三匹のおっさん」や映画など、数多くの映画やドラマ・PVなどのロケ地としても活用されているのだとか。通りには、賑わっているお惣菜屋さんやお肉屋さん、激安価格の青果店やお弁当屋さん、パン屋さんや衣料品店、文具店や銭湯など、『多彩なお店が並んでいました(過去形)』
そんな活気あった商店街だった場所が、今ではシャッター街に・・・
都電荒川線東京の下町、荒川区の三ノ輪橋停留場から新宿区の早稲田停留場までを結ぶ
路線距離 12.2 kmの東京都交通局の路面電車です
車輛は鬼平犯科帳の側面ラッピング
8810号車は10両ある8800形電車で1両しかない黄色のカラーリング車両であることから、
その車両を見つけると幸せになれるとの都市伝説が・・・
かつて東京都区部(東京23区)を中心に、ピーク時には40路線を展開していた都電路線の大半が廃止された後も、荒川線のみが残ったのです。
都営バス(23区内)と同様に「前乗り・後降り」で「運賃先払い方式」を採る。降車ボタンで次停留場での降車を知らせる。
発車のさいには『チンチン』とベルを鳴らすのでチンチン電車と昔は呼ばれてました
シャッター商店街となった始点である「三ノ輪橋」停留場を発車すると軌道は西行し、荒川区立第一中学校・瑞光小学校・第六瑞光小学校が密在する次停留場の「荒川一中前」に達し、その後ゆるやかな左カーブを描いて明治通り方面に寄り
「荒川区役所前」を発車すると、やがてゆるやかに右カーブを切って進行し、右手に東京都下水道局・三河島水再生センター(下水処理場)を臨んで北行する。この大施設は、日本初の大規模下水処理場であり、処理場上に造られた人工地盤に荒川自然公園が設置されており、この西側に沿って「荒川二丁目」・「荒川七丁目」の2停留場を過ぎると、線路はゆるやかに左カーブを描いて町屋方面へ向かい、京成本線ならびに東京メトロ千代田線が交差する「町屋駅前」停留場に到着する。
都電に初めて乗った1990年代に行われた同駅圏の再開発以前には、ホームと一体化した木造の大衆食堂やパチンコ店、売店、写真店などがあったが、再開発に伴い大きく様変わりしました。
「町屋駅前」で多くの乗り降りがあり長く停車。
「町屋駅前」からは両脇を側道が挟む形となり、そのまま西北方面に「町屋二丁目」「東尾久三丁目」と、ゆるやかな右カーブを繰り返しながら川の手沿いの下町の住宅や町工場が密集する地区を運行し、日暮里・舎人ライナーならびにそれに併走する幹線道路である都道58号線尾久橋通りと交差する「熊野前」停留場に左カーブを描きながら到着する。当停留場は荒川年金事務所の至近駅で、日暮里・舎人ライナー熊野前駅との乗換駅となっている。「熊野前」を発車するとさらに西行し、尾久八幡宮の門前にある「宮ノ前」停留場に停車する。
ここら辺は駅間が短く都道458号線との平面交差点にある「小台」停留場に到着する。
負け犬が初めて都電に乗った時は「熊野前」から「小台」までは路面活用して走行する区間であるが、
令和では軌道敷の両脇を縁石で固めたセンターリザベーション方式を採用しており、軌道と自動車用道路は完全分離されている。「小台」を発車すると、路線北側に所在するあらかわ遊園の南口入口にあたる「荒川遊園地前」を経て、
都電荒川線の車両管理の中枢である荒川電車営業所至近の停留場である「荒川車庫前」に。
「荒川車庫前」を発車すると、車庫への引込線へ回送する電車とすれ違う
再び明治通りとの平面交差点で「梶原」の停留場で側道のが終点であり、「栄町」に達すると、ゆるやかに右へカーブをとってJR線に並行し、JR京浜東北線・地下鉄南北線との乗換停留場である薄暗い「王子駅前」に到着
「王子駅前」を発車すると左折して明治通りに合流、併用軌道区間に入る。JR高架線をくぐり左に回り込むように南行、左手に都内有数の桜の名所である飛鳥山公園を臨みながら66.7パーミル(1000分の66.7)の急勾配である「飛鳥大坂」を約200メートル走行。飛鳥山交差点の先で右カーブにより専用軌道に進入し「飛鳥山」停留場に到着する。
ずっと乗り降りが多いですが・・・無料のシルバーパスの利用が多いので経営は厳しい様です
夕方でも5分おきしか運転する余裕がなく横断する道路や駅間が短いので頻繁に一時停止、クルマに比べて遅いのが弱点です
いくつもの停留場を止まりJR線高架の真下に設置された「大塚駅前」停留場に到着
S字カーブをゆっくり進み視認性確保を目的として乗務員が起立して運転を行う。
「向原」を発車すると、軌道はゆるやかに右カーブし、西南に方向転換して東京メトロ有楽町線・首都高速5号池袋線と交差する「東池袋四丁目」停留場に到着。
この停留場はサンシャインシティへの最寄りでもあり有楽町線東池袋駅との乗換駅です
以前は渋谷への都営バス『池86系統』の乗りかえも便利でしたが区間廃止になりました
「東池袋四丁目」を発車すると雑司ヶ谷霊園に隣接する「都電雑司ヶ谷」で、池袋駅東口周辺地域にも程近い。なお「向原」から以前は昭和の雰囲気が強かった「都電雑司ヶ谷」にかけては都市計画道路の整備により、専用軌道からセンターリザベーション方式の併用軌道に改築される予定であり、ずいぶん前から周辺の建物は立ち退きにあい殺風景に
ずいぶん前から立体交差のため軌道・停留場の移設工事も順次行われている様で
下り勾配を経て「鬼子母神前」停留場を過ぎても工事現場の中を走ってるようです
「学習院下」を発車すると、神田川に向かってさらに降坂し、神田川にかかる高戸橋の直南、明治通りと新目白通りとの交差点において新目白通り中央部分の専用軌道に移って東方へ左折し、神田川面影橋至近の「面影橋」停留場へ
終点だと乗換えが不便のためココで下車
すっかり真っ暗闇となった神田川沿いをJRの駅まで歩きました
BLOG読んでくれてありがとう





































