㋄㏢は憲法記念日です
我が家の絶対ルール
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🧹お風呂場掃除は負け犬の仕事
食事は塩分控えめに作る
です
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「🗾日本国憲法が施行された日」(1947年5月3日)から77年をむかえます
国の“かたち”を定めるもの、それが憲法です。国内の法律や決まりごと
あらゆる公権力は全て日本国憲法に従います![]()
そして、国民に保障された権利を定めるのも憲法です![]()
司法・立法・行政の三権分立、3つの原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)があり戦後日本の礎(いしずえ)となりました![]()
しかし、そのルールを作る政権与党は犯罪者ばかり
国家公務員や歌舞伎役者のような上級国民は、極悪犯罪おこしても執行猶予だけですむ
腐りきった世界です
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そんなダメな世の中を風刺したテレビアニメは
『
日本三國』
『日本三國』(にっぽんさんごく)2021年から『マンガワン』(小学館)にて連載されている
文明崩壊後の日本の物語の歴史フィクションマンガです![]()
物語の舞台は、核戦争や天災、悪政による文明崩壊を経て、「大和」「武凰」「聖夷」の三つに分かれた1世紀ほど先の日本。「文明は明治初期まで退行した」という設定もリアルだ。作中で我々が生きる現代は「日本時代」として語られているのも特徴的で、架空の未来を描きながらも、“歴史もの”と呼んでも差し支えないだろう。
日本各地の地名は現在と同じものも多く、大和の首都・大阪には「通天閣」が健在。「ユニバでは760分待ちがあった」との“史実”が語られるなど、要所で現代の記録が物語を彩る。設定が極めて丁寧に練られているため、まるで「パラレルワールド」へ迷い込んだかのような不思議な世界観を味わうことができるのです![]()
近未来の日本が分裂し、三つの国家に分かれて争う世界を舞台にした群像劇。各国の思惑や策略が交錯する中、若き指導者たちが理想と現実の狭間で葛藤しながら覇権を争います。
政治・戦略・人間ドラマを軸に、分断された日本の行方を描いた作品です。
作画やキャラクターデザインは、映画『ルックバック』を思わせるような独特のタッチが印象的です。
特に色彩表現が特徴的で、白黒を基調としながらも、重要な場面では鮮やかな色が効果的に使われています。
また、設定は非常に凝っており、文明崩壊後の世界観はやや難解にも感じられました。
核戦争や大災害の発生によってインフラが崩壊し、疫病の蔓延や人口の激減を経て、人心までもが荒廃した結果、
まるで封建時代に逆戻りしたかのような社会が描かれています。文明レベルとしては、明治初期に近い印象を受けました。
一方で、かつて高度に発達していた文明の技術や知識、経験といったものが、その後どのように失われていったのかという点には疑問も残ります。果たしてそれらは完全に消えてしまうものなのか――第1話を視聴して、そんなことを考えさせられました。
最近の作品では数少ないとても硬派な作品だと思います。まず絵柄。とても古風で良い意味で媚びておらず![]()
それでいて個性的。雰囲気的には明治時代の中期以降から昭和初期ぐらいが近いかな。 ![]()
良く人間の首が跳ぶアニメです![]()
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第一話を観て、絵柄は『帝一の國』のようなレトロ調で、独特という感じではないですが。
良い感じの昔表現ですね。
大和国(やまとこく)愛媛郡の田舎で暮らす青年、三角青輝(みすみ あおてる)は、
司農官として農業に従事しながら、妻の小紀(さき)と共に慎ましくも穏やかな日々を送っていた。
ある日、彼らの前に大名行列のような仰々しい騎馬隊が現れる。
中でもひときわ目を引く豪奢な馬車から降り立ったのは、大和国の実質的支配者、内務卿だった。
世界観ですが、テクノロジーの性質上、世界の中の日本がそうはなりません。政治支配、経済支配を受けるだろうし、ある程度のテクノロジーは維持されるはずです。冒頭のナレーションは良かったのですが「明治まで文明が後退」で、
ラストの展開は予想通り過ぎて驚きました。
なぜ世界に日本は蹂躙されないのかが疑問でしたが核戦争で・・・
それどころじゃないのかもしれません
今のダメな日本や世界情勢のことをみて現状の世界へのメッセージが描きたいのだろうと思います
主人公は感情的な報復ではなく、妻と約束した「泰平の世」を目指して、辺境将軍・龍門光英に仕官することを目指す。
そんな主人公の「知」というキャラクター性を強調させるために、どうしても欠かせないピースが存在する。
それが、「武」の相棒だ。その役を担うのが、仕官採用試験へ向かう旅路で出会った阿佐馬芳経。性格も立場も異なる二人は、共に試験会場である大阪の地へと足を踏み入れる。
難関の任用試験「登龍門」こそ、二人の“特徴”が発揮される舞台となった。辺境将軍・龍門が課した「私の膝を地面に着地させることができる者」という難題に対し、阿佐馬は圧倒的な戦闘力、青輝は画期的な政策をもってそれぞれこれをクリアする。
結構バイオレンスな感じもありつつ、会話劇もしっかりしており![]()
沈黙の艦隊とか最近だとゴールデンカムイが好きな人に刺さるんじゃないかな。![]()
ダークファンタジーな古さを感じるキャラデザインや懐古的な作画は好みかもです![]()
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とても見応えがあり、毎回楽しみな作品の一つだと思います。![]()
まあ、三國のエピソードに焦点当てすぎると飽きるだろうなと思っていたので、
BLOG読んでくれてありがと














