🌈㋄㏠「すずらん(ミュゲ)の日」

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フランスフランスでは5月1日に大切な人や恋人に「鈴蘭」を贈る習慣があ ります

 

 

好きな花はキラキラ

▼▼▼

百合ちゃんキラキラです


 

 

 

 

 

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昨夜観たアニメは1992年の名作OVAキラキラ

『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』

OVAが発売された当時、近所にあったTSUTAYAで借りて観ました

 

テレビアニメやアニメ映画としてではなくOVA「オリジナル・ビデオ・アニメ」ですキラキラ

 

元の原作『ジャイアントロボ』は、横山光輝先生のSFロボット漫画作品、それを基とした1967年~1968年に放送の特撮テレビ番組。乙女のトキメキ

 

宇宙から🛸円盤に乗って侵略しにきたBF団に強制されて建造された巨大ロボット。

人工知能型の電子頭脳は、最初に入力された声紋の命令しか受け付けない。

偶然、少年・草間大作の声が初起動の声として登録された。

少年の危機を理解していることを示す。電子頭脳のセットされた部屋はロボの頭部にあり、左耳をスライドさせて中に入ることができる。劇中、次第に電子頭脳は成長し、ジャイアントロボが自らの判断で行動することがしばしば起きるようになる。 

背中にロケット推進装置を装備。宇宙航行や水中の活動も可能な無敵のロボットです。

 

アニメ版が作られた当時でも『ジャイアントロボ』は大昔ヒットした懐かしの特撮モノクロ作品ってイメージでした

製作費を調達に苦労したのか全7話なのにOVAの発売1992年から1998年まで、5年半にわたり待たされました。

おかげで最終回の時には近所のTSUTAYAは閉店していました

 

元の原作とは設定とか、登場人物まで大幅に変わっており

横山光輝原作の『ジャイアントロボ』を原案とし、主人公・主役機体もそこから流用している。

 

横山光輝先生といえば代表作に『鉄人28号』『伊賀の影丸』『仮面の忍者 赤影』『魔法使いサリー』『コメットさん』『バビル2世』『三国志』など、長年にわたり幅広いジャンルで活躍しました

昭和時代には数多くの作品がアニメとして発表されてます

 

スター・システムにより横山光輝作品の様々なキャラクターが登場するが敵味方の設定は原案と一致せず、

もともと善玉の主人公である『バビル2世』が敵首領「ビッグ・ファイア」になっているといった点があったり

 

元祖、魔法少女アニメといえる『魔法使いサリー』の名称変更前(元のマンガ5話まで)の『サニーちゃん』も

悪の組織のメンバーとして出演してるのが注目すべき点だと思います

しかも声を演じるのが機動戦士ガンダムのミライさんなので可愛らしいですね

 

ストーリー面ではわりとツッコミどころもありつつ、

シーンごとのカッコよさで強引に納得させるというものすごい構成になっていました。

敵味方とも戦うのは『超人』と呼ばれる強者たちで

人間離れした身体能力やエスパーのような異能使いです

 

主人公たちが所属する『国際警察機構』にはエキスパートという『超人』たちがいます

その中でもヒロインの銀鈴(ぎんれい)は特に魅力的に感じます

超短いチャイナ服を着た18歳の若き女性でありながら男顔負けの任務遂行能力を持つ。

耳に銀の鈴をかたどったピアスを、首には母親の形見のペンダントを着けている。

特殊能力は卓越した射撃の腕とテレポートだが、テレポートは彼女自身の命をも削るために滅多に使わないようにしていますが。

フォーグラー博士の娘で。「バシュタールの惨劇」の生き残りで、事件にも深く関与している。

本編ではテレポートを使い、力を使い果たした後、敵対した兄に頭部を銃で撃ち抜かれ最期を迎える。

 

夢のクリーンエネルギー【シズマドライブ】の恩恵を受けて成立している世界で、世界征服を目論む【BF団】と対BF団組織【国際警察機構】が対立。
10年前の【バシュタールの惨劇】の責任を押し付けられた博士の息子が復讐のために世界崩壊を目論む。
博士が残した【サンプル】を守る為、ジャイアントロボを操る少年

 

トンデモ超能力バトル+重量を感じるメカメカしい作画は楽しいけれど、分かるようで、よく分からない物語。「このキャラは何に迷ってるんだろう?」とキャラ心情を見失うこと多数です。

 

敵BF団には、十傑集という『超人』たち他にもエージェントがいて

敵対組織になるBF団もカッコいいキャラクターが多く、衝撃のアルベルトがすごく良かったです。

スター・システムにより横山光輝作品を原案とするキャラクターが多く、

そんな個性あふれるキャラクターが次々に命を落とすので、

ご都合主義の強い昨今の異世界なろうでは味わえない緊張感があります

横山作品のファンの方は『おっ』と思うシーンも多いのかなと思いますが、

残念ながら負け犬は横山作品を観てないので分からないところもあります

 

まだ1枚1枚絵具で塗っていたセル画のアニメなのにバトルシーンのスピード感は半端ないです

 

スフィンクスみたいなメカデザインのジャイアントロボをはじめ

 

ラストは簡単に言うと「なぜ一言でいい!ちゃんと言い残してくれなかったのですか!」

リサイクルして使うと、環境汚染を引き起こすシズマドライブを・・・

博士は一生懸命にアップデートパッチ作るのに命をかけてしまったから

息子に最小限のセリフしか伝えられなかったというオチ

博士が伝えなかったせいで勘違いした息子は世界を相手に復讐をして滅茶苦茶に

報・連・相の大切さを感じる作品です

 

自分の間違いに気づいたときには手遅れで、エスパー能力使いきって妹の銀嶺は死んでしまったことに

予感はしていたオチだが声出して笑った。

勘違いで大量殺戮して自爆する博士の息子。

国際警察機構やシグマ博士がサンプル持ち出さなければ円満解決だったのに、、、全部が徒労。
十傑集は着せ替えられただけの女の子サニーをビッグ・ファイアと信じ込んでしまう。チョロすぎる。

最後は風呂敷を拡げたまま敵がGR計画を予告したまま『つづく』大スペクタル超大作でした!

 

【バシュタールの惨劇】の銀鈴は、エヴァンゲリオン「セカンドインパクト」のミサトさんの設定に似てますね

 

味方側の多くの強いキャラのエキスパートが死に、この後の戦いは不利になる模様で

すごく気になったままのエンディング

 

予算もスケジュールも度外視で作りたいように作るとこんなアニメを作れたのが昔の日本

今ってアニメ業界に色んな資本が入ってきちゃったから、こういうのはもう作れない・・・

 

 

 

 

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負け犬が昨夜観たアニメは

 

「外伝 銀鈴 GinRei

続いて観たのは「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」の外伝OVAです

3巻からなるヒロインが主人公のエピソード

 

90年代のOVAアニメにしてはエロ描写が少なかった本篇の代わりに

外伝の銀鈴では脱がされてばかりです

①『素足のGinRei EPISODE:1〜盗まれた戦闘チャイナを探せ大作戦!!』(1994年)

※本編OVA第4巻のあとに発売

24分のうち20分は本篇のダイジェスト映像に止め画でイラストが雑に入ってるだけで完全にハズレな作品です

いきなりプリ尻のアルベルトの🛁シャワーシーンでゲンナリぐすん

タイトル通りチャイナ服を盗まれた

唐突にアルベルトに縛り上げられる尋問シーンの銀鈴

見どころは、一瞬だけある銀鈴の〇●パン

 

 

②『鉄腕GinRei EPISODE:23〜禁断の果実を奪還せよ極楽大作戦!!』(1995年)

※本編OVA第5巻のあとに発売

ロボが封印されてしまいヤケになった大作少年が、敵であるBF団に転職してしまった!?

そんななか大怪球が出現し、さらには極秘裏に作られていた"銀鈴ロボ"が大作に奪取されてしまう。

ミニスカ衣装の銀鈴専用の銀鈴ロボの登場など、ドタバタ展開

昭和のスーパーロボットのような作画も良く、バトルシーンは力はいってます

島本須美『おっぱーいミサイル!!!』は興奮しました

パラレルワールドの悪ノリ・下ネタ強めのコメディ作品

 

 

❸青い瞳の銀鈴「GinRei with blue eyes」(1995年)※本編第6巻と7巻の間に発売

主人公やジャイアントロボの出ない「OVA本篇」の前日譚みたいなエピソードキラキラ


画面がレターボックス仕様とか懐かしい、今となっては見ずらいけどキラキラ

辺境の砂漠でBF団の秘密基地を調査していた国際警察機構調査団が、ぷつりと消息を絶ったキラキラ

彼らを捜索すべく砂漠へと向かった銀鈴と鉄牛は、案内役の少年・ルードとともに調査を始める。キラキラ

そこで待っているのはBF団の陰謀なのか、キラキラ

銀鈴と鉄牛のコンビが主軸となって大活躍。キラキラ

前2作とは打って変わってシリアスな人間ドラマにキラキラ

サザエさんの2代目かつおくん役の声を演じてた高橋和枝さんの出演が見どころですキラキラ

本編の予算不足を解消すべく、ライトだが稼げる作品にするという意向で制作したがキラキラ

想定以上に費用がかさみほとんど儲けは出なかった。キラキラ

第4作「宇宙刑事銀鈴」の企画も存在したがお蔵入りとなったそうで残念ですキラキラ

 

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あすから5月です

今年のゴールデンウイークも引きこもって漫画や小説家になろう読んだり、Ameba でアニメ観たりYouTube見たりと

同じことの繰り返しをしてると思います!

 

BLOGを読んでれてありがと

 

 

きょう㋃㏽「図書館記念日キラキラ」だそうです・・・

 

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1950年(昭和25年)のこの日に「図書館法」が公布されたことを記念する日です。キラキラ

公共図書館のサービスを規定するこの法律によってキラキラ図書館は誰もが無料で利用できるようになりましたキラキラ

ろくな蔵書がなく税金の無駄使いと思ってた地元の図書館キラキラ

最近は読みたい本も多く置かれてることを知り利用してますキラキラ

 

 

図書館で最後に借りた本は?

 

悠木碧のつくりかた✨」ですキラキラ

『薬屋のひとりごと』や『魔法少女まどかマギカ』など人気アニメで主役を演じることの多い声優 悠木碧さんによるエッセイ集。

お仕事篇と推しごと篇、早見沙織さんたちとのラジオ番組についてインタビューの3部構成です。

主に子役時代の大まかな話しや家族を巻き込んでの苦労話

鏡の中にいたイマジナリーフレンドに話しかけていたのを見た祖母が芸能界に入るのを勧めてくれたなどキラキラ

良くも悪くも声優ファン向けの本だなぁと思った。キラキラ

文章自体は、プライベートな日記帳を見るようで面白いけどガンダム00が好きなことや

あんまり興味ないシンフォギアの話などしか『お仕事篇』には書いてなくて物足りなかった。キラキラ

 

私は『幼女戦記』のエンディングの歌で悠木碧さんが好きになったから、

悠木碧さんが好きな人が彼女について知りたいなら読んで損はないと思うものの・・・。キラキラ

声優さんの裏話的な面白いエピソードが描かれてるわけでもないので

図書館の本として広く読みたい人向けではないと思う。キラキラ

 

 

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鉄道ダイヤ情報 2026年6月号

 

図書館にある唯一の月刊鉄道雑誌

貸し出しはできませんが、発売から5日後くらいから閲覧可能です

『鉄道ダイヤ情報』(てつどうダイヤじょうほう)は、『JR時刻表』を刊行する交通新聞社が発行している鉄道ファン向けの雑誌。

国鉄時代から時刻表を作ってた会社の強みを生かし、

もともとは臨時電車や団体列車の運転など細かい情報を掲載する硬派な鉄道雑誌でしたが、、、

趣味的に興味を持たれる赤字ローカル線の廃止や、魅了区的な列車の減少、シュプール号や天理臨の廃止や甲子園臨の新幹線置き換えなどもあり載せる記事もなくなりつつあります

 

出版不況もあり、生き残るには有力なコネクションとカラーページを増やし

競合する他の鉄道雑誌の特色(イケメン起用の鉄道写真ガイド、車両情報、)を真似し刷新するという策に出ています

『DJ』という略称がある。月刊の鉄道雑誌ではもっとも早い毎月15日に発売していたが、、、

他の鉄道雑誌を廃刊に追い込みたいため、嫌がらせで毎月21日に変更しました

 

 

今月号の特集は『おけいはん』

JRグループなのに、なぜか?私鉄の特集のほうが面白い記事が多いです

関西大手私鉄のひとつ、京阪電車の歴史や“今” を詳細にまとめた特集です。

最近では座りたかったら金を出せを実践

ライナー・特急以外の編成の削減や大幅減便を積極的に行ってます

現在も増備が続き、車両のうごきが複雑な13000系などは表形式で変遷を整理。

京阪13000系電車は、京阪線の通勤車として運用されている2200系・2600系0番台・5000系の置き換え用に導入された最新型電車です

2012年(平成24年)から宇治線・交野線向けの4両編成が投入され、

2014年(平成26年)以降は、京阪本線・鴨東線・中之島線でも7・6・4両編成も投入されました。

インテリアには外観との調和を考慮して「京都らしさ」をイメージした萌黄色と京都人の性格を墨色を取り入れ表現

個人的には響け!ユーフォニアムに登場する京阪宇治線のワンマン電車ってイメージ

元3000系から魔改造で組み込まれた車両など現役車両の京阪電車を事細かく掲載

 

基本的に2車種での運用が確立された京阪特急は、テレビカーからプレミアムカー2両連結化に至る流れを改めて振り返ります。

独特な線路配線の淀屋橋駅や、短い間隔で駅がひしめく複々線、

多種多様な列車種別など、ダイヤに迫る記事も。

趣味的要素が濃密に詰まった私鉄・京阪電車についてのあれこれでした

 

 

 

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鉄オタが熱弁する シン・日本の楽しみ方

 

 

ここ最近、1番人気のある交通系動画配信者さんです

YouTubeでおすすめされるので何回かは観ましたが・・・

『誰も使わないルートで移動してみた!』とか凄そうなタイトルのわりに他のユーチューバーがやってそうな手段とか

タイトルの期待値に比べて鉄道ファン初心者向けという興味わかない内容なので

『鬼ごっこシリーズ』など薄っぺらで個人的には好きでないので、今は見てません

なぜこの内容で1番なの・・・って思ってましたが・・・

 

図書館の新書の棚に置いてあったので目に留まりました

 

こんな本、税金で買うなよ!!と思いながら、ほかに読みたい本もなかったので読んでみました

乗り物を楽しむ、というテーマで実際に乗ってみてのエピソードで日本全国の様々な特徴ある電車等を紹介してあり、

読んでみると黒部峡谷鉄道、トロリーバス四国のDMV乗ってみたいな~。

名古屋にしかないリニモとゆとりーとラインも久しぶりに乗りたくなった。

JR九州の「D&S(デザイン&ストーリー)列車」という10種類の観光列車など

他の読みずらい文面や中身のない鉄道関係の書籍にくらべれば・・・ちゃんとした鉄道旅ガイドブック。

カラー写真も多くて読んでいて意外と楽しかったです。

 

 

 

今年のゴールデンウイークも引きこもって漫画や小説家になろう読んだり、Ameba でアニメ観たりYouTube見たりと

同じことの繰り返しをしてると思います!


 

 

 

ⅬOGを読んてありがと

 

 

今年のゴールデンウイークも引きこもって漫画や小説家になろう読んだり、Ameba TVでアニメ観たりYouTube見たりと

同じことの繰り返しをしてると思います!

きょう㋃㏼は祝日「昭和の日」ですkeroppi

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昭和前半(1927〜1947年)には「天長節」

その後は「天皇誕生日」(1948〜1988年) と呼ばれてます

のちに「みどりの日」とコロコロ名称が変わってます

わざわざ2代前の誕生日を祝うなんて、そんなに天皇って偉いんでしょうかはてなマーク


 

 

昭和と聞いて思い浮かぶのははてなマーク

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昭和の思い出としては、やぱり鉄道ですかね

伊豆急行のリゾート21

 

昭和60年(1985年)7月に営業運転を開始しました。

 

リゾート21は、伊豆急行線内(伊東〜伊豆急下田)、および一部の列車が伊東駅を越えて伊東線へと入線し、

JR東海道新幹線・JR東海道本線の駅である熱海駅まで運転されています。

リゾート21は普通列車として運転されるため、基本的には乗車券のみで乗ることができます。

 

 

塗色は当初メーカーから提案されていた帯を巻くカラーリングが廃案となり、

左右非対称のデザインを強調した前面で海側の赤帯と山側の青帯が斜めに入る塗装とされてました(※過去形)。

車両の海側と山側でデザインが異なり、側窓は海側は展望を考慮した大型の連続窓、山側は当時日本の鉄道車両ではほとんど採用例のなかったベクワラットタイプ(中折れひんじ式)となった。

そしてリゾート21の一番の魅力は展望席、

 

伊豆急行線を代表する観光列車「リゾート21」シリーズに設けられた特別な座席エリアで、運転台すぐ後ろの位置に配置されています。

リゾート21は普通列車として運行されるにもかかわらず、特急列車顔負けの前面展望を体験できる点が魅力です。

リゾート21の展望席は、運転席との間に大きな仕切りガラスが設けられておらず、運転士の動きや指差喚呼が直接見える構造となっており、鉄道ファンや子ども連れにも人気です。まるで自分が運転しているかのような臨場感を味わえるため、乗車そのものが観光体験になります。

 

JR線直通に対応しており、かつてはリゾート踊り子や各種臨時列車として乗り入れていましたが・・・

観光路線である伊豆急行での、閑散期には8両編成は持て余してしまうこともあり

 

今では昭和60(1985年)にデビューしたR1編成・昭和61年に登場したR2編成車両は既にスクラップになりました

しかし昭和63年に製造されたR3編成は「ロイヤルボックス」の1両が解体されたのみで

2017年(平成29年)2月より7両編成のキンメ電車として運転され現役で残ってます

 

R-3編成は伊豆を代表する特産品である金目鯛や伊豆急行の沿線の地域(後述)をPRする地域プロモーション電車となり、

赤を主体として車体裾に鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され、「地域プロモーション列車〜Izukyu KINME Train〜」(キンメ電車)という愛称が付けられた。

 

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リゾート21キンメ電車

 

 

そのキンメ電車に乗ったのは、ずいぶん前のこと

熱海駅でリゾート21のキンメ電車に乗車

そのタイミングでスーパービュー踊り子号が入線

古いはずのキンメ電車よりも高額な料金を徴収するのに車体の傷みが目立ちます

 

JR束日本の鉄道車両に対する愛情のなさがうかがえる光景でした

宇佐美駅まで初めて「Izukyu KINME Train」に乗車

 

 

リゾート21「キンメ電車」は、2017年2月からリゾート21(3次車)の車体カラーを伊豆を代表する特産品である金目鯛をPRする地域プロモーション電車として赤を主体として鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され「Izukyu KINME Train」という愛称の電車になりました

 

伊豆急行線沿線6市町と共同で伊豆の特産品をPRする地域プロモーション電車です。

 

伊豆急行のリゾート車両「リゾート21」(7両編成)に、伊豆を代表する観光資源の一つ「金目鯛」をイメージした、赤色にシルバーグレーのグラデーションが施されています。

先頭の展望パノラマシートに乗りました座席は「Izukyu KINME Train」特製のキンメダイの模様のシート生地でした

 

 

網代駅を出ると直ぐ2941mの新宇佐美トンネルを抜けます

 

新宇佐美トンネルは昭和61年(1986年)7月に完成し直ちに使用されましたが

隧道内部断面を馬蹄形断面から鉄道用隧道としては極めて稀な正円形断面を採用し土圧を均等に受けるべく設計され海側に建設された珍しいトンネルです隣にある宇佐美隧道(トンネル)は草木が茂り伊東線の抗口も見えず・・・

温泉余土が原因による膨張的土圧防止の為に30年も使われてなく複線化も夢となりました

 

 

 


 

 

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2019年には伊豆急下田駅行きキンメ電車(赤いプラレール号)に乗車

リゾート21「キンメ電車」は、2017年2月からリゾート21(3次車)の車体カラーを伊豆を代表する特産品である金目鯛をPRする地域プロモーション電車として赤を主体として鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され「Izukyu KINME Train」という愛称の電車になりました

 

伊豆急行線沿線6市町と共同で伊豆の特産品をPRする地域プロモーション電車です。

 

伊豆急行のリゾート車両「リゾート21」(7両編成)に、伊豆を代表する観光資源の一つ「金目鯛」をイメージした、赤色にシルバーグレーのグラデーションが施されています。

先頭の展望パノラマシートに乗りました座席は「Izukyu KINME Train」特製のキンメダイの模様のシート生地でした

 

 

 

 

海岸線を走り山々をトンネルで進み稲梓駅へ

まだ降りたことない駅なので気まぐれで下車

これで伊豆急行線の駅で利用してない残りの駅は、伊豆稲取駅と今井浜海岸駅だけになりました

 

四方を山で囲まれた小高い丘の上に佇む駅は無人駅。
周辺にはコンビニはもちろんのこと、売店も電話もなく、
乗り降りする乗客も殆どなく山あいにたたずむ稲梓駅は、映画のロケ地の駅として人気です。

無人駅となった小さな駅舎からは良い雰囲気が滲み出ています。

 

駅舎の裏には踏切も

 

階段をくだると細い坂道に

 

 

帰りは伊豆急下田駅から折り返してきた『キンメ電車』の展望席に乗りました

 

 

 

伊豆大川駅では特急スーパービュー踊り子と待ち合わせ

数年後に新型特急によりの廃車のためか?

車体はボロボロの状態のままです

 

伊豆高原駅の手前では、引退前のクモハ103形電車が留置されてました

 

もうすぐ、、、伊豆急行らしい塗装の電車も見納めですね

 

来宮駅から東海道本線の線路と並走して終点へ

 

 

昭和生まれのリゾート列車に、また乗ってみたいですね

 

 

Ⅼ〇Gを読んれてあり