今年のゴールデンウイークも引きこもって漫画や小説家になろう読んだり、Ameba TVでアニメ観たりYouTube見たりと
同じことの繰り返しをしてると思います!
きょう㋃㏼は祝日「昭和の日」です![]()
昭和前半(1927〜1947年)には「天長節」
その後は「天皇誕生日」(1948〜1988年) と呼ばれてます
のちに「みどりの日」とコロコロ名称が変わってます
わざわざ2代前の誕生日を祝うなんて、そんなに天皇って偉いんでしょうか![]()
昭和と聞いて思い浮かぶのは![]()
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昭和の思い出としては、やぱり鉄道ですかね
伊豆急行のリゾート21
昭和60年(1985年)7月に営業運転を開始しました。
リゾート21は、伊豆急行線内(伊東〜伊豆急下田)、および一部の列車が伊東駅を越えて伊東線へと入線し、
JR東海道新幹線・JR東海道本線の駅である熱海駅まで運転されています。
リゾート21は普通列車として運転されるため、基本的には乗車券のみで乗ることができます。
塗色は当初メーカーから提案されていた帯を巻くカラーリングが廃案となり、
左右非対称のデザインを強調した前面で海側の赤帯と山側の青帯が斜めに入る塗装とされてました(※過去形)。
車両の海側と山側でデザインが異なり、側窓は海側は展望を考慮した大型の連続窓、山側は当時日本の鉄道車両ではほとんど採用例のなかったベクワラットタイプ(中折れひんじ式)となった。
そしてリゾート21の一番の魅力は展望席、
伊豆急行線を代表する観光列車「リゾート21」シリーズに設けられた特別な座席エリアで、運転台すぐ後ろの位置に配置されています。
リゾート21は普通列車として運行されるにもかかわらず、特急列車顔負けの前面展望を体験できる点が魅力です。
リゾート21の展望席は、運転席との間に大きな仕切りガラスが設けられておらず、運転士の動きや指差喚呼が直接見える構造となっており、鉄道ファンや子ども連れにも人気です。まるで自分が運転しているかのような臨場感を味わえるため、乗車そのものが観光体験になります。
JR線直通に対応しており、かつてはリゾート踊り子や各種臨時列車として乗り入れていましたが・・・
観光路線である伊豆急行での、閑散期には8両編成は持て余してしまうこともあり
今では昭和60(1985年)にデビューしたR1編成・昭和61年に登場したR2編成車両は既にスクラップになりました
しかし昭和63年に製造されたR3編成は「ロイヤルボックス」の1両が解体されたのみで
2017年(平成29年)2月より7両編成のキンメ電車として運転され現役で残ってます
R-3編成は伊豆を代表する特産品である金目鯛や伊豆急行の沿線の地域(後述)をPRする地域プロモーション電車となり、
赤を主体として車体裾に鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され、「地域プロモーション列車〜Izukyu KINME Train〜」(キンメ電車)という愛称が付けられた。
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リゾート21キンメ電車
そのキンメ電車に乗ったのは、ずいぶん前のこと
熱海駅でリゾート21のキンメ電車に乗車
そのタイミングでスーパービュー踊り子号が入線
古いはずのキンメ電車よりも高額な料金を徴収するのに車体の傷みが目立ちます
JR束日本の鉄道車両に対する愛情のなさがうかがえる光景でした
宇佐美駅まで初めて「Izukyu KINME Train」に乗車
リゾート21「キンメ電車」は、2017年2月からリゾート21(3次車)の車体カラーを伊豆を代表する特産品である金目鯛をPRする地域プロモーション電車として赤を主体として鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され「Izukyu KINME Train」という愛称の電車になりました
伊豆急行線沿線6市町と共同で伊豆の特産品をPRする地域プロモーション電車です。
伊豆急行のリゾート車両「リゾート21」(7両編成)に、伊豆を代表する観光資源の一つ「金目鯛」をイメージした、赤色にシルバーグレーのグラデーションが施されています。
先頭の展望パノラマシートに乗りました座席は「Izukyu KINME Train」特製のキンメダイの模様のシート生地でした
網代駅を出ると直ぐ2941mの新宇佐美トンネルを抜けます
新宇佐美トンネルは昭和61年(1986年)7月に完成し直ちに使用されましたが
隧道内部断面を馬蹄形断面から鉄道用隧道としては極めて稀な正円形断面を採用し土圧を均等に受けるべく設計され海側に建設された珍しいトンネルです隣にある宇佐美隧道(トンネル)は草木が茂り伊東線の抗口も見えず・・・
温泉余土が原因による膨張的土圧防止の為に30年も使われてなく複線化も夢となりました
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2019年には伊豆急下田駅行きキンメ電車(赤いプラレール号)に乗車
リゾート21「キンメ電車」は、2017年2月からリゾート21(3次車)の車体カラーを伊豆を代表する特産品である金目鯛をPRする地域プロモーション電車として赤を主体として鉄道車両では珍しいシルバーグレーのグラデーションを施した塗装へと変更され「Izukyu KINME Train」という愛称の電車になりました
伊豆急行線沿線6市町と共同で伊豆の特産品をPRする地域プロモーション電車です。
伊豆急行のリゾート車両「リゾート21」(7両編成)に、伊豆を代表する観光資源の一つ「金目鯛」をイメージした、赤色にシルバーグレーのグラデーションが施されています。
先頭の展望パノラマシートに乗りました座席は「Izukyu KINME Train」特製のキンメダイの模様のシート生地でした
海岸線を走り山々をトンネルで進み稲梓駅へ
まだ降りたことない駅なので気まぐれで下車
これで伊豆急行線の駅で利用してない残りの駅は、伊豆稲取駅と今井浜海岸駅だけになりました
四方を山で囲まれた小高い丘の上に佇む駅は無人駅。
周辺にはコンビニはもちろんのこと、売店も電話もなく、
乗り降りする乗客も殆どなく山あいにたたずむ稲梓駅は、映画のロケ地の駅として人気です。
無人駅となった小さな駅舎からは良い雰囲気が滲み出ています。
駅舎の裏には踏切も
階段をくだると細い坂道に
帰りは伊豆急下田駅から折り返してきた『キンメ電車』の展望席に乗りました
伊豆大川駅では特急スーパービュー踊り子と待ち合わせ
数年後に新型特急によりの廃車のためか?
車体はボロボロの状態のままです
伊豆高原駅の手前では、引退前のクモハ103形電車が留置されてました
もうすぐ、、、伊豆急行らしい塗装の電車も見納めですね
来宮駅から東海道本線の線路と並走して終点へ
昭和生まれのリゾート列車に、また乗ってみたいですね
ℬⅬ〇Gを読んでくれてありがと






































