お父さんが亡くなって③急に、父が亡くなった。いろんな感情が処理しきれないのでちゃんと受け止めるため、そしてまた見返すための記録。病院についた。お父さんはすぐ検査に入った。薄暗い病院。不安と心細さ、父親の生年月日すら分からない自分に苛立ちが沸いてくるお母さんから電話。お母さんを責めたいわけないのに口調が強くなる。生年月日を教えてもらってすぐ病院の警備のおじさんに伝えた。お母さん早く、、、。