旦那って大切。息子、母親、家族が大切って思う。

沙也香の家族ってきっと
周りにはわからない事だらけで
理解も出来ない不思議な生き方かもしれないって…
みんなバラバラになって
別名の道選んで、生きたり…
でもいつでもみんな思い合い
家族だからこそ。
離れて生きてきた訳でも無く
空白の時間があるわけでもない。
学生時代も息子が産まれる前も…
まだ赤ちゃんだった頃も。
家族は変わらずに存在していた。
旦那が就職で地元を一緒に出た時も。
沙也香が病み続けて落ちた時期も。
なんか人生の一番濃かった時代は
絶対一緒に生きてきた。
必ず支えて。
沙也香はいつも遠回り。
でも何も言わずみんな待って居てくれて、いつだっておかえりと言ってくれた。
帰って来るの信じて待ってると言って。
沙也香には同じ事は出来ないくらい深い愛情だと思う。
10年近い。
一緒に生きてきた感覚ははっきりある。
今はちょっと大人になって、夫婦の絆が見えて来て、旦那を大切にしようとか、思いやりの気持ちが大きくなった。
焦らないで良かったと思う。
今まで散々好き放題やったけど、帰ってくることは当たり前で分かってたし、みんなそれぞれやりたいことやってたし、後悔していないと思う。
何があってもお互い隠したりしなかった。
だからこそ何でも知ってるし、ありのままの自分で生きてる。
この約1年半。
一番だった。
なんだかんだ一番一緒に居て
一番色々あった。
一緒に泣いて苦しみ傷を負い…
いっぱい出かけて思い出が多い。
春夏秋冬全部あった。
気が付けば指輪は3つ重なってる。
あっという間に1年。
きっとこれからはもっと幸せな人生になるよ。
だって沙也香がここまで胸を張って、堂々と語れる家族だもん。

沙也香の表面だけ書き続けたから、本当の自分がわからなくなった時もあった。
でもこれが沙也香。

今の沙也香。
ありのままの自分で居られる場所がある。
幸せだよね…

