うちの三男君。
学習障害(LD)と少しの自閉症、こだわり強め。
知的年齢4歳半くらい。
特別支援学級の1年生。
こちらのブログでは、
発達障害のある三男君のことを中心に
綴っておりましたが、
しばらくお休みさせていただいて
父のことも書いていきたいと思います。
《父のこと》
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今回は
『父からの学びと私の覚悟』
について。
父がまだ食べられていた頃、
病院の帰りに父が母に
「ラーメン食べたい」
と、言ったらしい。
母は、父が指定したラーメン屋さんに
連れていったが駐車場は満車。
お店の入り口には待ち列ができていて
父の体力を心配した母は、
父にラーメンを食べさせることなく
帰宅してしまったらしい。
父は食べられなくなってから、
「あの時は食べられたのに……」
と、悔しさを滲ませた。
きっと母には後悔の念が
残っていると思う。
私はこの一件から、
「また今度」「またあとで」と
先延ばしにするクセを
やめようと思った。
先延ばしにした結果、
後味が悪くなるなら
「今やろう!」
という気持ちで行動した方が
結果オーライな気がする。
父は病気になってから、
身をもって様々なことを
伝えてくれています。
父の言葉を
ただ単に流してしまえばグチ、
気づきと捉えれば学びになると
思っています。
父は私達に
後悔するなよ!
と言ってくれている気がします。
一言一言に重みがあります。
治療に前向きな父。
回復に希望を持って
治療に臨んでいます。
またこうして学びがあれば
綴っていきたいと思います。
読んでくださる方の気づきになれば
幸いです![]()
