画像は、昨日の姫の晩御飯




左上が三つ葉と海苔入り大根もち

(ちょっと欠けているのは、姫が食べるかどうか試食させたため)

隣がにんじんのグラッセで

下がごまかけご飯。ふつう米。






あと、画像にはないけど

大人が食べる秋刀魚を焼いて取り分けたら完成!

というメニューでした。





大根もちは多少残したけど

にんじんも秋刀魚もご飯も、ぺろっとたいらげてくれ

作りがいがあるなあ、ありがとう

なんておもっちゃう。






あ、ちなみに大根もちは大人も照り焼きにしていただきました。

もちもちして美味しかった^^






こんな風に、取り分けができるようになると

面倒だなと思っていた姫のご飯作りも随分楽。







半年前に始めた離乳食

最初は全然食べてくれなくって、かなり凹んだっけ

ただでさえ小さめなのに・・・って。





今にして思えば、笑い話というか

姫の立場からすれば当たり前だったのかも。

いきなり、全然食べたことないものを抵抗なく・・・って難しいよね。







もし、二人目が授かるとしたら

たぶん、離乳食はゆっくり始めるかも^^

別に1歳までおっぱいだけでも全然問題ないらしいし。



いっぱい食べて、元気で居てね。

姫の健康は、私の宝物です。

8月30日の日記に

しんみりとした気持ちを書いたのだけど

いつも通っている支援センターの保育士さんに



「姫の0歳が終わっちゃうのがさみしい~汗、赤ちゃん時代が終わっちゃうよーあせる


と報告したところ



「え~っと・・・・、姫ちゃん

もう赤ちゃんって印象ではないのですが・・・」(きっぱり)



と言われてしまい

チャーリー浜の「これまた失礼~♪」(←若者はわからんでよろしい)

みたいな気分になったかおりんです。




ま・・・まあね(汗)、別に特別発達が早いわけではないけれど

それなりに活発ではあるので

そう言う意見が正しいのか・・・(うむ




今日は午前中、ちらっと午後とは別の

近所の支援センターに行ったのだけど

ここがね、緊張して行かないと大変なことになる。




いつも通っているところは

赤ちゃん向けというか、のーんびりしてこじんまり。

保育士さんの目も行き届くせいか

月齢の低い赤ちゃんを連れて行っても安心だと思う。



で、午前行った方は

広々としたスペースのせいか

活発でやんちゃ盛りの2歳前後のキッズが多い。



活発とはいえ、姫はまだハイハイがメインの赤ちゃん。



なんていうの?



しまっていかないと(親が)

結構危険だったりする。




遊ぼうと思うおもちゃをすんでのところで取り上げられるくらいは基本。

遊んでいるところを、押しのけてくる猛者(つわもの)のルツボだったりする。




もうね、ワールドカップ日本代表のゴールキーパーみたいな気分で

姫を護衛ですよ。



背後に炎しょってますよ。



どこからでもかかってこい的な感じ。





今日も、姫がワクワク遊んでいたブルーのボールを

何度ももぎ取ろうとするカワイイ(怒)ボーイが居たので

満面の笑顔で




「ごめんね~、この子が今遊んでるから

もう少し使わせてねwてへ♪」


(訳:自分も白のボールと緑の二つ持ってるくせに。

ドラゴンボールでもあるまいに、集めるな!!むかっ




と、懇親の力をこめてボールを渡さない私はさそり座さそりの女です。



おまけに、そのカワイイボーイ(怒)は

歩けるくせに、姫が必死で押している手押し車を強奪しようとし始めたので




「ごめんね~、これ、今おばちゃんがあそんでるんだぁ~♪」


(訳:私が遊ぶわけないやんかむかっ。空気よんでくださ~いプンプン




と、再び満面の笑顔で押しのけた私はO型です。





ってかね、そりゃ子どもはそんなものなのですがね



見事なまでにその子の親は子どもを見ていない。



他の子もそれなりに、姫にちょっかいをかけてきたりなどした子もいるけど

ほとんどは親御さんが


「それは、その子が遊んでるんだからとっちゃだめだよ」


と、子どもに注意をしてくれた。

ありがたい。




カワイイボーイの親を見ると、ずーっとお友達とトーキングーですよ。




親だって息抜きしたい気持ちは

私だって、この一年で理解できるようになったつもりだ。





で、何度もボーイはその人のところに戻るのだけど

そのお母さんは友達との話しに夢中で






・・・実に失礼だけど・・・







「もう、盛り上がってるんだから

向こうに行っててよむかっ



的にあしらってるように見え・・・




なんかね





子どもって、3歳までに性格が出来上がるっていうよね?




私には、そのボーイは

寂しいから、つい意地悪をして

誰かに構ってもらおうとしているように思えてきて

なんか、切なくなった。



そうこうしているうちに

その子が、人にかまってもらうために意地悪をするようになるんじゃないかと

変に想像してしまった。



余計なお世話なんだけどね。





できれば、完全には無理としても(家事とかあるし食事あせる

姫には少しでも寂しい思いをしてほしくないなあ・・・なんて

思いつつ姫を抱きしめた私でした。

うわお。。。半端なく放置してあったこのブログ。


くうう、もったいない。



というわけで、HNをかおりんに改め

すこ~しつづ、書いていこうかな。



saya姫の貴重な0才の記録

もっとしておけばよかった。。。


まめでない自分に呆然としてしまう。



ほんとに、あっという間だったから。



まあ、せっかく作ってあったので

ゆるーく姫の事をかいていこう!

まだ遅くないはずだ!?