先日4/23(日)に、初めてback numberのワンマンライブに行ってきました!
しばらく書いていなかったけど初めての記憶をやっぱり書き留めておきたくてライブレポを残すことにしました。
back numberは昨年11月にふと昔の曲も聴いてみたいなとアルバムを借りてきて聴いて、そしたら年末にベスト出すってタイミングだったのでテレビ出演もたくさんあって。
さらにはオールナイトニッポン聴き始めたらこれがまた面白くて面白くて!
はい、光の速さですっかりハマってしまったのでした(笑)
今回のライブは『ハッピーエンド』の初回購入特典の先行でチケットを取ったのですが、
正直その当時(11月時点)は数ヶ月後これほどまでにハマっているとは思いもしていませんでした。
軽い気持ち、ってわけじゃないけど一度ライブ観てみたいなーという感じで先行にエントリーしたのですが、
今私はこの時の自分に金一封を贈りたい!ナイス行動力!!本当にありがとうと言いたい!
そんなわけで待ちに待ってようやくやってきたライブ当日。
このツアーが始まってオフィシャルのインスタで写真が上がったり、Twitterで若いファンの子たちが盛り上がっている様子を見て本当に楽しみでワクワクしていました。
カラオケでテンションを上げて開場1時間前にマリンメッセに到着!
まず思ったのが、やはりファン層が若い。
でもみんな素直そうで可愛らしくてなによりキラキラしていて、一緒にいたら元気をもらえるようなそんな気になりました。
私はメンバーと同世代なのですがメンバー3人もたぶんこんなふうに思ってるんじゃないかなーなんて思ったりしますよ。
そんな若い子たちに負けない勢いでツアトラの前で写真撮ったりグッズ買ったりして時間を過ごしていざ開場!!
しかしまぁチケット切ってくれる赤い服着た女の子たち。みんな超絶可愛かったんだけどあれはなんだ!!
っていかん、、目線が完全に依与吏さんだね(笑)
開演までの時間も私たちは前の席の高校生くらいの男女混合の4人組に対して、
「男の子たちが今はまだ友達なんだけどお互いちょっと気になってる女の子をそれぞれ誘って来てるんですよ。このライブ観たあとは間違いなく付き合うでしょうねぇ」
・・・とかこれまた依与吏さんっぽいことを話してみたり(笑)
とまぁ前置きが長くなりました。
予定時刻は6時。流れていたBGMのボリュームが上がるとスタートの合図なのね。
拍手と歓声とともに全員スタンドアップ!!!
(以下、ネタバレありです)
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ステージ正面のスクリーンに映像が映し出される。ちょっとセンチメンタルな音楽。
心臓がバクバク。一体どんな演出でどんな始まり方をするんだろう。。ドキドキドキドキ・・・・
映像の最後ツアータイトルが大きく映し出されると会場は大きな拍手。
始まった1曲目は・・・
1. 『はなびら』
そうかっ!デビュー曲!!色々予想してたけどこのツアーの1曲目に一番ふさわしい1曲ですね。
演奏するメンバーの前にはいまだスクリーンがあってそこに映し出される映像がうまいこと演奏にリンクしててカッコよかったですね。
そしてよ!曲終わりの「ジャンッ」ってタイミングぴったりにそのスクリーンに大きく映し出される「back number」の文字!たぶん青い文字だったと思うけどこの演出が鳥肌立った。
「back number!!・・・あぁ、ついにきた・・・夢じゃない!」
そして2曲目のイントロとともにスクリーンがゆっくりと上がり・・・
2. 『高嶺の花子さん』
この曲!イントロだけで本当ぞわぞわ来るんだよね!
「福岡あぁぁぁーーーーっ!!」という依与吏さんの雄叫びに会場が一気に盛り上がる!!
あぁ~楽しい楽しい楽しい。花子さんは100%演奏すると思ってたけどまさか2曲目とは!!
「君を惚れさせる~♪」のとこからの手拍子の感じとかも一体感があって楽しかったですね。
からの~♪
3. 『003』
くぅぅぅー痺れるぅ!!この曲の入り超カッコよかったですよね!
和也さんの見せ場が早くも来ましたねぇ!!
この手のちょっと怪しげで色気のあるロックチューンはライブには欠かせませんね。
照明の感じとかも本当カッコよかったです。
4. 『そのドレスちょっと待った』
序盤から盛り上がる曲が続く!!この曲可愛くていじらしくて大好きですね。003からの振り幅ね(笑)メンバーが楽しそうに演奏しているのがすごく印象的でした。
<MC>※たしかこんなこと言ってたっていう雰囲気でお楽しみください。
依与吏さん「どうもありがとうございます!back numberです!」
会場から「カッコいいー!」の声が続々と。すると「ありがとう、そういうの助かる(ボソリ)」
会場「(笑)」
ラジオでもよく言ってたけど依与吏さんのこの「助かる」って返し好きなんですよね(笑)
そして出ました名言、いや迷言の【二枚刃深剃り】。女性の言葉はそのままの意味じゃないってやつね。だからどうしても素直に受け取れない依与吏さん。
カッコいいっていうのも一生懸命これからも良い曲書いて良い演奏してっていうことが条件?でそれを踏まえたうえカッコいいって言ってあげるってことでしょ?って思っちゃう依与吏さん(笑)
会場がここで拍手すると「えっ?この拍手は認めるってことだよね?じゃ次の曲で最後にしまーす」
会場「えーーーー」
ここでいただきました依与吏さんのイヒヒ笑い。
「こんなやつですが、今日はよろしくお願いしますボーカルギター清水依与吏です」
そして和也さんのご挨拶。詳細忘れちゃった。でも次の曲で最後にしまーすって和也さんも言ってたな。なんだったっけか。「大島ーー」って言われて「・・・無視しまーす」って言ったのも面白かった。
「最後までよろしくお願いしますベースの小島和也です」
寿さん「衣装がニット素材なのですでに汗だくです。これ何かの修行なのかなって思います(笑)ドラムの栗原寿です」
汗が目に入るのか演奏中も目をパチパチしながらドラムを叩く寿さんがのっけから気になってました(笑)
back numberのライブってこんなふうにひとりずつの自己紹介から始まるんですね。なんか新鮮でした。
5. 『花束』
この曲も外せませんねぇ。でも最近のライブではあんまり演奏されることなかったみたいで常連さんにとっても嬉しいセトリだったようです。
依与吏さん今日声の調子良さそうで安心しました。
6. 『クリスマスソング』
照明の演出が素敵でした。テレビでの演奏では1番終わってすぐラストってことがほとんどで「えっ?もう終わり?」ってなることが多かったんですけど今日はちがいます。フルサイズいい!
この曲の良さは2番があって大サビを歌ってこそ伝わるんだよなぁ。
春になってこの曲を聴く頻度減ってたけどやっぱり名曲ですね。
ここで依与吏さんの即興曲。
歌詞はもう忘れちゃったけどとにかくすーごい切ない歌詞で、絞り出すような切ない声で胸が苦しくなりました。
7. 『fish』
即興曲の切ない流れからのこの曲。感情の込め方がすごかった。いや、すごかったって言葉はちがうな。うまい表現が見つからないけど感動的な演奏でした。
<MC>
ここでだったかな、寿さんの板前いじり。
芸能人の誰に似てるかって話の流れから和也さんはなぜか家族からココリコの田中に似てるって言われてて(笑)いや全然似てないでしょ。
ここで会場からこっそり「バカリズム」って聞こえてきたのはナイショ(笑)
依与吏さん「寿はさ、痩せたら三浦春馬くんに似てるって言われんじゃん。昔【若手バンドのイケメンドラマー10選】みたいなのに選ばれてたし」
寿さん「いやもう何年も前の話ですよ。依与吏さん俺のことよく板前って言うじゃないですか」
依与吏さん「そうですね。あっ!板前すぎるドラマーなんつってね。【板前すぎるドラマー・・3選】くらいには入るでしょうね」
私ここで思わず「あと2人誰だよっ(笑)」って突っ込んでたんだけど寿さんも「残りの2人誰か気になるなぁ!友達になりたいわー」って言ってて面白かったなー。
そして次の曲はみんなにも一緒に歌ってほしいって話から。
依与吏さん「急に言われても・・・いやSay!!って言われても・・・何の準備もできてないし、えっ・・・?ってなるかもしれないけど途中簡単なフレーズがありますからぜひ。ルとラの間くらいの音です」
あっあの曲か!意外!今回セトリで『アンコール』の中の逆にどの曲を外すのかって考えてたりしたんだけどその中にこの曲も入ってて。驚きでした。
依与吏さん「じゃあ行くよ!あっその前に発声練習しとく??じゃあ・・・アーメマァァーーー」
会場「アーメマァァーーー(笑)」
まさかの寛平師匠(笑)これ10代の子知ってんの??(笑)
依与吏さん「アーメマァァーーー」←顔と言い方が可愛い(笑)
会場「アーメマーーーー」
このレスポンスの応酬が何回かあってから。
和也さんが「いや待って待って待ってっ!!なにこれ!」←この言い方と表情最高。
この一連のやり取りが好きすぎるわ。
てことで。
8. 『黒い猫の歌』
スクリーンに歌詞が出て一緒に歌って楽しかったですね。
「Say!!」って照れくさそうに言う依与吏さん可愛かったな。「Say!!」とか普段言わないんだから。
簡単なとこって言ってたコーラスの「ルルルルー」のとこは、歌うのちょっとキーが低いというか響きにくい音なんだよね。すごい頑張って会場みんなで響かせて聞かせてる感じが愛おしかったですねぇ。
依与吏さん「ありがとう~!続いて、アップルパイ!」
毎回反応がうれしくて曲名言っちゃうよねぇでおなじみの。
9. 『アップルパイ』
アップルパイといえば寿さん!本当に楽しそうにドラム叩くし大きな口開けて一生懸命歌うよね。音程は・・・聴こえないから大丈夫(笑)可愛くて大好きな曲なのでライブで聴けて幸せでした!
そして和也さんのベースソロからのこの曲!
10.『MOTTO』
キターーー!!ライブでは欠かせない1曲!!楽しみにしてましたから!!
依与吏さんの歌もさることながらこの曲に関してはリズム隊が本当カッコイイんすよ!!
間奏のとこのタカタカタッってドラムと、なんといっても和也さんの指弾きのベース!!
スクリーンに映る和也さんのピックをお口にくわえながら指弾きする姿がめちゃめちゃ痺れました!
ガシャーンって投げやりな感じで終わるアレンジもカッコいいですね。そして間髪入れずに今度は寿さんのドラムソロです。
11.『SISTER』
わぁ!!やってくれるのね!!この曲も勝手にやらないかなーって思ってたんで。
依与吏さんの「ジャンプーー!!」が最初「準備ー!!」に聞こえて「えっ何の準備?」って一瞬戸惑ってしまったback numberライブ初心者は私です。
爽やかなこれからの季節にぴったりな1曲ですね、あらためて。
そして、センチメンタルな音楽とともにスクリーンに詩が映し出されます。
細かい部分が覚えてないけど
「あなたと会えるとすごく嬉しい、でもとても苦しくもなります」
「二つの気持ちがいつも同時にやってくるので私は混乱します」
「あなたといた時間を忘れるためのスイッチがあればいいのに」みたいな感じでした。
すごい切ない詩だったんですけど誰か正解ください。
12.『幸せ』
あーーー、切ない・・・
ごめんなさい直前の詩の感じから完全に『思い出せなくなるその日まで』かと思い込んでて。
そうかあれは『幸せ』の主人公の女の子の言葉だったかと思うと余計に切なくて・・・。
歌い方もすごく感情がこもってて、完全に依与吏さんが主人公に憑依してて最高に切なかった・・・。
続いては依与吏さんのギターソロ。
そして。
13.『助演女優症』
これまた叶わない恋シリーズ。『幸せ』とはまったくちがう観点ではあるけど切ないんすよ。
このアンニュイっていうのかな、こういう雰囲気の曲もあってこそback numberなんですよ。
14.『恋』
そしてここでこの曲なんすよね。好きな女の子のことを思う健気な男の子の歌ですよね。
また言いますけど、振り幅すごくないすか。
「会えなくなる前に (はやくしないと)」の掛け合いのとこ和也さんが歌ってたんですね。こんな新たな発見もあって嬉しかったな。
15.『ハッピーエンド』
間違いなく演奏するとすごく楽しみにしていた曲です。最新曲だもんね。
いやなんせこの曲に関してはMステでの初披露のときに完全に心奪われましたからね。
依与吏さんの歌う表情がすごく素敵だったんですよね。歌声も素敵で「上手いなぁ~」って本当感動しました。大黒摩季さんもお墨付きでしたしね。
今回も安定の『ハッピーエンド』、この曲もフルで聴いてこそなんだよな。名曲です。
<MC>
ここで長めのMCのコーナーです。
結果的に和也さんのコーナーと言っても過言ではない。最高に可愛かったな。
直前のインスタで、物販をチラ見する和也さんの画像が上がってて。
この投稿のハッシュタグに【覗き見】ってついてたことにスタッフの悪意を感じると和也さん。
寿さん「和也くんそれだけじゃわからないよ。一体何を覗き見したの?」
和也さん「いや物販をね、チラ見しただけだって。」
寿さん「何か覗いちゃいけないものでも覗いたのかと思って」
和也さん「いやいやそういうときは全力で覗くよ!(軽い爆弾発言)」
寿さん「えっ?これ終わったら一緒に警察行く?」
会場「(笑)」
和也さん「なんで覗いてたかって今回メンバーそれぞれのグッズがあってですね」
寿さん「メンバーがそれぞれプロデュースしたってやつだよねー」
和也さん「そうそう、それで僕がプロデュースしたグッズ…ちょっと待ってね」と舞台袖に取りに行く和也さん。
戻ってきてこれです!とカメラに大写しにするんだけどそのときの出し方がなんとも可愛かった(笑)どうだっ!みたいなね。これが売れてませんっていつしかの本番中にスタッフから伝えられてこれはいかんとなった和也さん。それで偵察をしていた模様。
するとそれまで沈黙を貫いていた依与吏さんが一言。「せけーよ!」
自分だけグッズの宣伝っしちゃって、ってことなんだけど皆まで言わず何度も「せけーよ!」とだけ言う(笑)
しまいには笑いながら「せけーよってなんだ!」ってね。
一生懸命グッズの良さをアピールする和也さん。すると
「ヘェー・・・イヤ・・・カッコイイト・・・ボクハオモイマスケドネェェ・・・」と何とも言えない声の出し方で言う依与吏さん。
寿さん「依与吏さん!ここは慎重に行きましょう!」
和也さん「・・・・帰りまーす」 すねて舞台袖にはけていってしまう和也さん。
このあとの依与吏さんの「和也さんでしたー」って送り方も最高だし、「寿、このあともひとり1.5人分ずつやればなんとかなるから!」「そうですねっ!」のやり取り面白かった!
しばらくして依与吏さんが「かーずーや!かーずーや!」とやる気なーい感じで言い始めます。
会場も同じテンションで「かーずーや!かーずーや!」ってなって。
戻ってきてちょこんと座る和也さん。
依与吏さん「和也ファンもさ、本当にこれを買うに値するくらい私は和也さんのことが好きなのか?いやまだその域まで達していない、いらなーい!ってなって買ってないんじゃない?(笑)」
和也さん「えっそんなことあんの??」
すると「ふたつ買ったー」って私の席の近くの男の子が言っててそれを拾う依与吏さん。
「ほらふたつ買ったってさ!ていうかなんでふたつ買ったんだろうね(笑)両サイドにこうやってつけんのかな。面白いよねー(笑)」
会場と掛け合いしながらのこの感じすごい楽しかったですね。
そして寿さんの掛け声コーナーね。
前日に寿さんの大好きな明太子ってワードは出ちゃってたのは知ってたので今日は何かなって思ってたら「博多は好きかー!」って最初言って。
依与吏さんの「個人差あるわ!」の突っ込みもおかしかった(笑)
「福岡は好きかーー!」
「おーーーーー!」
「九州は好きかーー!」
「おーーーーー!」
ってここで九州行っちゃったら次は何?って思ったら「和也ーーー!!」って叫んで。
そしたら会場も流れで「おーーーーー!」って言っちゃって。
「いやいや和也じゃないでしょ!?おー!!じゃないよ!」って依与吏さん(笑)
はぁー面白かった。
寿さん「じゃ続いてはこの曲!『君の恋人になったら』!!」
16.『君の恋人になったら』
やったーーー!この選曲は嬉しかった!!
絶対カップリングの曲1曲はやるんじゃないかなーって予想してたんでそれが当たったのも嬉しかったし何より大好きなんですよこの曲。
やっぱこれは盛り上がるよねー。生「アイラビュー」と、「言われたぁいぜっ!」が聴けて感無量でした。
17.『光の街』
あー好きだ。和むよねこの曲は。落ち着いたトーンで歌う感じがとても好きです。
最後余韻を残しつつ終わる感じもいいよねぇ。
18.『stay with me』
あらためてback numberは女性目線の曲たくさんあるんだなと実感。バラードが多いけど『MOTTO』とか『ミラーボールとシンデレラ』とかアップテンポなのもあるしね。
そんな数ある女性目線の曲の中で最初に発表された曲ってこれでいいのかな?
切なく歌い上げる依与吏さんがとても素敵でした。
<MC>
終盤に差し掛かってきたこのタイミングであらためてのご挨拶。
依与吏さん「今日はライブに来てくれて本当にありがとうございました。」
けっこう長い話をしてくれて話の詳しい内容は忘れてしまったけど、
感謝の気持ちと、これからもたくさん良い曲作っていくので一緒に歳を取っていきましょうってことを言ってました。こちらこそ出会えたことに感謝だし、これからもずっと応援しますよろしくお願いしますって気持ちになりました。
19.『繋いだ手から』
この曲は映像演出の感じがとても面白かったですね。
とにかく今回のライブは全体的にスクリーンをふんだんに使っててすごい豪華だったんですけど、この曲では前面のスクリーンにメンバーそれぞれの映像がコマ送りみたいな、静止画を次々貼り付けていくみたいな感じで映し出される部分があって(たぶんサビのとこかな)、面白かったです。
そして。
20.『青い春』
終盤に良い曲持ってくるよねー。(オールナイトニッポンのいよりんの言い方がうつっちゃってます)
ていうか『青い春』は絶対に欠かせないですよね。
最高でした!すーごい盛り上がるんすね!!この盛り上がりに参加できて楽しかった!!
21.『スーパースターになったら』
依与吏さん「また、迎えに来るからね!!」
会場「わぁぁぁぁーーー!」
「・・・スーパースターになったら!!!!」
「1!2! 1.2.3.4!!」
プシャーー!!(銀テープ噴射)←字にするとふなっしーぽくなっちゃうね
デデデデデデデデってイントロが始まり、会場の盛り上がりは最高潮!!
この曲も生で観れて最高でした。すーごい楽しかった!!メンバーも笑顔いっぱいで楽しそうでした!!
最高の盛り上がりを見せ本編終了。
会場は興奮冷めやらぬままアンコールの拍手と掛け声。
再びステージが明るくなりメンバーがひとりずつ登場!
最初は和也さん。ネオン管Tシャツを着ています。歓声に大きく手を振って応える。
次に寿さん。今映しているカメラはどれかと探し当てると笑顔でピースサイン♪もうっ可愛いっす。
そんな可愛い寿さんをカメラも私たちも追いかけていたらいつの間にか依与吏さんがステージにあがってきていて。
依与吏さん「ねぇなんで俺の時だけ静かになんの??」
会場「(笑)」 フォローするかのように自然発生的に「いーよーり!いーよーり!」ってなって。そしたら
依与吏さん「ボーカルで遊ぶんじゃねぇ!やるならベースにしろぉ!」
会場「(笑)」
和也さんが映ると、「かーずーや!かーずーや!」
和也さん「ベースで遊ぶんじゃねぇ!やるならドラムにしろぉ!」
寿さんが映ります。「ひーさーし!ひーさーし!」
しばらくためた後に寿さん「嬉しいですっ♪」とお茶目に返す。
会場「(笑)」・・・の後の妙な空気。
依与吏さん「この空気俺らのせいじゃねーぞ!!」
依与吏さん「アンコールありがとうございます。今日は・・・日曜日ですよね。日曜日っていろんな誘惑があると思うんですけど、この映画出たから借りてきて観ようかな、いや今日は趣向を変えてこっちを観ようかな。
なんで休日は家で映画観るみたいになってるかよくわかんないですけど、とにかくいろんな誘惑のある休日にこの場所を選んできてくれて一緒に時間を共有できて嬉しいなってことで・・・ここでいろいろしゃべると曲が安くなっちゃうんで・・・でもひとつ言わせてもらうと・・・」
とここで依与吏さんのネガティブモードが始動?なにやらブツブツ言いながらアンコールが始まります。
22.『世田谷ラブストーリー』
絶対やってくれると思ってた曲!!依与吏さんにとっても思い入れの強い曲なのかなって思います。
ブツブツ言ってたのが気になって大丈夫かなって思ったけどそんな不安は取り払われました。
ここでだったかな、メンバー紹介がありまして。
この依与吏さんのメンバー紹介の仕方が可愛かったなぁ。
ミスチル先輩のメンバー紹介の仕方が私の中での基準なので、「村田さんでーす」「アッキーさんでーす」「壮太さんでーす」っていう、フルネームじゃないんかいっていう紹介の仕方が面白かったです。
「ベース小島和也!」
和也さん「ありがとうございました。さっき依与吏も言ってたけど今日この場所を選んでくれて本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします」
「ドラム栗原寿!」
寿さん「ありがとうございました!楽しかったです!また会いましょう!!」←かなり曖昧だけどこんな感じ
依与吏さん「そしてボーカルギター清水依与吏がお送りしました!あらためて今日は本当にありがとうございました。」
23.『日曜日』
うんうん!今日は日曜日!!やってくれると思ってました。
幸せでほっこりする曲で大好きです。こんなふうに想ってくれる人がそばにいたらこっちこそ幸福な人生だろう。
24.『海岸通り』
ラストはなんと『アンコール』未収録のこの曲!!でもこの選曲嬉しかったなぁ!!
インディーズの曲なので来ていた人たちの中でも知らない人もいたと思うんだけどそんなこと感じさせないくらいの一体感が最高でした。
Twitterとか見てるとわかるんだけど若い世代の子たちほどインディーズの曲とかもよく知っててすごい詳しいんですよね。私たちの席の周りの若い子たちはみんなノリノリでした。昔の曲も良い曲たくさんあるよね。ぜひもっと上の世代の人にも浸透してほしいよね。
こうして全楽曲の演奏が終わりました。
サポートメンバー含めメンバー全員前に出てきて手を繋ぎます。
そして依与吏さんの肉声での「ありがとうございました!」
マリンメッセは本当ちょうどいい広さで肉声も全然聞こえてきました。
大きく一礼するメンバーたち。顔を上げたタイミングと同時に流れ始める『はなびら』。
この瞬間感動的だよね。
会場全体が拍手で満ち溢れ『はなびら』の大合唱。あとで知ったのですがこの大合唱ってどこでもやってるわけじゃないみたい。
だからなのか依与吏さんはじめ和也さん寿さんが本当に嬉しそうにしててその表情は忘れられないですね。
最後に。
無事にこの日を迎えられたこと本当に良かったです。なんていうか本当にほっとしたというか。
楽しくて幸せな時間でした。
back numberのことがさらに大好きになりました。
このあとのツアーも無事に終えられることを祈っています。
長くなってしまいましたがライブレポは以上です。
やっぱり書き残してよかった。これからこれを読めばまたいつでもこの日に戻ることができる。
あ、ちゃんと前にも進みますよ。
きっと3人がそうだろうから。
よしっ!これからもback number聴きながら頑張っていこう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
