先日4/23(日)に、初めてback numberのワンマンライブに行ってきました!

しばらく書いていなかったけど初めての記憶をやっぱり書き留めておきたくてライブレポを残すことにしました。

 

back numberは昨年11月にふと昔の曲も聴いてみたいなとアルバムを借りてきて聴いて、そしたら年末にベスト出すってタイミングだったのでテレビ出演もたくさんあって。

さらにはオールナイトニッポン聴き始めたらこれがまた面白くて面白くて!

はい、光の速さですっかりハマってしまったのでした(笑)

 

今回のライブは『ハッピーエンド』の初回購入特典の先行でチケットを取ったのですが、

正直その当時(11月時点)は数ヶ月後これほどまでにハマっているとは思いもしていませんでした。

軽い気持ち、ってわけじゃないけど一度ライブ観てみたいなーという感じで先行にエントリーしたのですが、

今私はこの時の自分に金一封を贈りたい!ナイス行動力!!本当にありがとうと言いたい!

 

そんなわけで待ちに待ってようやくやってきたライブ当日。

このツアーが始まってオフィシャルのインスタで写真が上がったり、Twitterで若いファンの子たちが盛り上がっている様子を見て本当に楽しみでワクワクしていました。

 

カラオケでテンションを上げて開場1時間前にマリンメッセに到着!

まず思ったのが、やはりファン層が若い。

でもみんな素直そうで可愛らしくてなによりキラキラしていて、一緒にいたら元気をもらえるようなそんな気になりました。

私はメンバーと同世代なのですがメンバー3人もたぶんこんなふうに思ってるんじゃないかなーなんて思ったりしますよ。

そんな若い子たちに負けない勢いでツアトラの前で写真撮ったりグッズ買ったりして時間を過ごしていざ開場!!

しかしまぁチケット切ってくれる赤い服着た女の子たち。みんな超絶可愛かったんだけどあれはなんだ!!

っていかん、、目線が完全に依与吏さんだね(笑)

 

開演までの時間も私たちは前の席の高校生くらいの男女混合の4人組に対して、

「男の子たちが今はまだ友達なんだけどお互いちょっと気になってる女の子をそれぞれ誘って来てるんですよ。このライブ観たあとは間違いなく付き合うでしょうねぇ」

・・・とかこれまた依与吏さんっぽいことを話してみたり(笑)

 

とまぁ前置きが長くなりました。

予定時刻は6時。流れていたBGMのボリュームが上がるとスタートの合図なのね。

拍手と歓声とともに全員スタンドアップ!!!

 

(以下、ネタバレありです)

 

 

********************

 

ステージ正面のスクリーンに映像が映し出される。ちょっとセンチメンタルな音楽。

心臓がバクバク。一体どんな演出でどんな始まり方をするんだろう。。ドキドキドキドキ・・・・

 

映像の最後ツアータイトルが大きく映し出されると会場は大きな拍手。

始まった1曲目は・・・

 

 

1. 『はなびら』

そうかっ!デビュー曲!!色々予想してたけどこのツアーの1曲目に一番ふさわしい1曲ですね。

演奏するメンバーの前にはいまだスクリーンがあってそこに映し出される映像がうまいこと演奏にリンクしててカッコよかったですね。

そしてよ!曲終わりの「ジャンッ」ってタイミングぴったりにそのスクリーンに大きく映し出される「back number」の文字!たぶん青い文字だったと思うけどこの演出が鳥肌立った。

「back number!!・・・あぁ、ついにきた・・・夢じゃない!」

 

そして2曲目のイントロとともにスクリーンがゆっくりと上がり・・・

 

2. 『高嶺の花子さん』

この曲!イントロだけで本当ぞわぞわ来るんだよね!

「福岡あぁぁぁーーーーっ!!」という依与吏さんの雄叫びに会場が一気に盛り上がる!!

あぁ~楽しい楽しい楽しい。花子さんは100%演奏すると思ってたけどまさか2曲目とは!!

「君を惚れさせる~♪」のとこからの手拍子の感じとかも一体感があって楽しかったですね。

 

からの~♪

 

3. 『003』

くぅぅぅー痺れるぅ!!この曲の入り超カッコよかったですよね!

和也さんの見せ場が早くも来ましたねぇ!!

この手のちょっと怪しげで色気のあるロックチューンはライブには欠かせませんね。

照明の感じとかも本当カッコよかったです。

 

4. 『そのドレスちょっと待った』

序盤から盛り上がる曲が続く!!この曲可愛くていじらしくて大好きですね。003からの振り幅ね(笑)メンバーが楽しそうに演奏しているのがすごく印象的でした。

 

<MC>※たしかこんなこと言ってたっていう雰囲気でお楽しみください。

依与吏さん「どうもありがとうございます!back numberです!」

会場から「カッコいいー!」の声が続々と。すると「ありがとう、そういうの助かる(ボソリ)」

会場「(笑)」

ラジオでもよく言ってたけど依与吏さんのこの「助かる」って返し好きなんですよね(笑)

そして出ました名言、いや迷言の【二枚刃深剃り】。女性の言葉はそのままの意味じゃないってやつね。だからどうしても素直に受け取れない依与吏さん。

カッコいいっていうのも一生懸命これからも良い曲書いて良い演奏してっていうことが条件?でそれを踏まえたうえカッコいいって言ってあげるってことでしょ?って思っちゃう依与吏さん(笑)

会場がここで拍手すると「えっ?この拍手は認めるってことだよね?じゃ次の曲で最後にしまーす」

会場「えーーーー」

ここでいただきました依与吏さんのイヒヒ笑い。

「こんなやつですが、今日はよろしくお願いしますボーカルギター清水依与吏です」

 

そして和也さんのご挨拶。詳細忘れちゃった。でも次の曲で最後にしまーすって和也さんも言ってたな。なんだったっけか。「大島ーー」って言われて「・・・無視しまーす」って言ったのも面白かった。

「最後までよろしくお願いしますベースの小島和也です」

 

寿さん「衣装がニット素材なのですでに汗だくです。これ何かの修行なのかなって思います(笑)ドラムの栗原寿です」 

汗が目に入るのか演奏中も目をパチパチしながらドラムを叩く寿さんがのっけから気になってました(笑)

 

back numberのライブってこんなふうにひとりずつの自己紹介から始まるんですね。なんか新鮮でした。

 

5. 『花束』

この曲も外せませんねぇ。でも最近のライブではあんまり演奏されることなかったみたいで常連さんにとっても嬉しいセトリだったようです。

依与吏さん今日声の調子良さそうで安心しました。

 

6. 『クリスマスソング』

照明の演出が素敵でした。テレビでの演奏では1番終わってすぐラストってことがほとんどで「えっ?もう終わり?」ってなることが多かったんですけど今日はちがいます。フルサイズいい!

この曲の良さは2番があって大サビを歌ってこそ伝わるんだよなぁ。

春になってこの曲を聴く頻度減ってたけどやっぱり名曲ですね。

 

ここで依与吏さんの即興曲。

歌詞はもう忘れちゃったけどとにかくすーごい切ない歌詞で、絞り出すような切ない声で胸が苦しくなりました。

 

7. 『fish』

即興曲の切ない流れからのこの曲。感情の込め方がすごかった。いや、すごかったって言葉はちがうな。うまい表現が見つからないけど感動的な演奏でした。

 

<MC>

ここでだったかな、寿さんの板前いじり。

芸能人の誰に似てるかって話の流れから和也さんはなぜか家族からココリコの田中に似てるって言われてて(笑)いや全然似てないでしょ。

ここで会場からこっそり「バカリズム」って聞こえてきたのはナイショ(笑)

依与吏さん「寿はさ、痩せたら三浦春馬くんに似てるって言われんじゃん。昔【若手バンドのイケメンドラマー10選】みたいなのに選ばれてたし」

寿さん「いやもう何年も前の話ですよ。依与吏さん俺のことよく板前って言うじゃないですか」

依与吏さん「そうですね。あっ!板前すぎるドラマーなんつってね。【板前すぎるドラマー・・3選】くらいには入るでしょうね」

私ここで思わず「あと2人誰だよっ(笑)」って突っ込んでたんだけど寿さんも「残りの2人誰か気になるなぁ!友達になりたいわー」って言ってて面白かったなー。

 

そして次の曲はみんなにも一緒に歌ってほしいって話から。

依与吏さん「急に言われても・・・いやSay!!って言われても・・・何の準備もできてないし、えっ・・・?ってなるかもしれないけど途中簡単なフレーズがありますからぜひ。ルとラの間くらいの音です」

あっあの曲か!意外!今回セトリで『アンコール』の中の逆にどの曲を外すのかって考えてたりしたんだけどその中にこの曲も入ってて。驚きでした。

依与吏さん「じゃあ行くよ!あっその前に発声練習しとく??じゃあ・・・アーメマァァーーー」

会場「アーメマァァーーー(笑)」

まさかの寛平師匠(笑)これ10代の子知ってんの??(笑)

依与吏さん「アーメマァァーーー」←顔と言い方が可愛い(笑)

会場「アーメマーーーー」

このレスポンスの応酬が何回かあってから。

和也さんが「いや待って待って待ってっ!!なにこれ!」←この言い方と表情最高。

この一連のやり取りが好きすぎるわ。

てことで。

 

8. 『黒い猫の歌』

スクリーンに歌詞が出て一緒に歌って楽しかったですね。

「Say!!」って照れくさそうに言う依与吏さん可愛かったな。「Say!!」とか普段言わないんだから。

簡単なとこって言ってたコーラスの「ルルルルー」のとこは、歌うのちょっとキーが低いというか響きにくい音なんだよね。すごい頑張って会場みんなで響かせて聞かせてる感じが愛おしかったですねぇ。

 

依与吏さん「ありがとう~!続いて、アップルパイ!」

毎回反応がうれしくて曲名言っちゃうよねぇでおなじみの。

 

9. 『アップルパイ』

アップルパイといえば寿さん!本当に楽しそうにドラム叩くし大きな口開けて一生懸命歌うよね。音程は・・・聴こえないから大丈夫(笑)可愛くて大好きな曲なのでライブで聴けて幸せでした!

 

そして和也さんのベースソロからのこの曲!

 

10.『MOTTO』

キターーー!!ライブでは欠かせない1曲!!楽しみにしてましたから!!

依与吏さんの歌もさることながらこの曲に関してはリズム隊が本当カッコイイんすよ!!

間奏のとこのタカタカタッってドラムと、なんといっても和也さんの指弾きのベース!!

スクリーンに映る和也さんのピックをお口にくわえながら指弾きする姿がめちゃめちゃ痺れました!

 

ガシャーンって投げやりな感じで終わるアレンジもカッコいいですね。そして間髪入れずに今度は寿さんのドラムソロです。

 

11.『SISTER』

わぁ!!やってくれるのね!!この曲も勝手にやらないかなーって思ってたんで。

依与吏さんの「ジャンプーー!!」が最初「準備ー!!」に聞こえて「えっ何の準備?」って一瞬戸惑ってしまったback numberライブ初心者は私です。

爽やかなこれからの季節にぴったりな1曲ですね、あらためて。

 

そして、センチメンタルな音楽とともにスクリーンに詩が映し出されます。

細かい部分が覚えてないけど

「あなたと会えるとすごく嬉しい、でもとても苦しくもなります」

「二つの気持ちがいつも同時にやってくるので私は混乱します」

「あなたといた時間を忘れるためのスイッチがあればいいのに」みたいな感じでした。

すごい切ない詩だったんですけど誰か正解ください。

 

12.『幸せ』

あーーー、切ない・・・

ごめんなさい直前の詩の感じから完全に『思い出せなくなるその日まで』かと思い込んでて。

そうかあれは『幸せ』の主人公の女の子の言葉だったかと思うと余計に切なくて・・・。

歌い方もすごく感情がこもってて、完全に依与吏さんが主人公に憑依してて最高に切なかった・・・。

 

続いては依与吏さんのギターソロ。

そして。

 

13.『助演女優症』

これまた叶わない恋シリーズ。『幸せ』とはまったくちがう観点ではあるけど切ないんすよ。

このアンニュイっていうのかな、こういう雰囲気の曲もあってこそback numberなんですよ。

 

14.『恋』

そしてここでこの曲なんすよね。好きな女の子のことを思う健気な男の子の歌ですよね。

また言いますけど、振り幅すごくないすか。

「会えなくなる前に (はやくしないと)」の掛け合いのとこ和也さんが歌ってたんですね。こんな新たな発見もあって嬉しかったな。

 

15.『ハッピーエンド』

間違いなく演奏するとすごく楽しみにしていた曲です。最新曲だもんね。

いやなんせこの曲に関してはMステでの初披露のときに完全に心奪われましたからね。

依与吏さんの歌う表情がすごく素敵だったんですよね。歌声も素敵で「上手いなぁ~」って本当感動しました。大黒摩季さんもお墨付きでしたしね。

今回も安定の『ハッピーエンド』、この曲もフルで聴いてこそなんだよな。名曲です。

 

<MC>

ここで長めのMCのコーナーです。

結果的に和也さんのコーナーと言っても過言ではない。最高に可愛かったな。

直前のインスタで、物販をチラ見する和也さんの画像が上がってて。

この投稿のハッシュタグに【覗き見】ってついてたことにスタッフの悪意を感じると和也さん。

寿さん「和也くんそれだけじゃわからないよ。一体何を覗き見したの?」

和也さん「いや物販をね、チラ見しただけだって。」

寿さん「何か覗いちゃいけないものでも覗いたのかと思って」

和也さん「いやいやそういうときは全力で覗くよ!(軽い爆弾発言)」

寿さん「えっ?これ終わったら一緒に警察行く?」

会場「(笑)」

和也さん「なんで覗いてたかって今回メンバーそれぞれのグッズがあってですね」

寿さん「メンバーがそれぞれプロデュースしたってやつだよねー」

和也さん「そうそう、それで僕がプロデュースしたグッズ…ちょっと待ってね」と舞台袖に取りに行く和也さん。

戻ってきてこれです!とカメラに大写しにするんだけどそのときの出し方がなんとも可愛かった(笑)どうだっ!みたいなね。これが売れてませんっていつしかの本番中にスタッフから伝えられてこれはいかんとなった和也さん。それで偵察をしていた模様。

するとそれまで沈黙を貫いていた依与吏さんが一言。「せけーよ!」

自分だけグッズの宣伝っしちゃって、ってことなんだけど皆まで言わず何度も「せけーよ!」とだけ言う(笑)

しまいには笑いながら「せけーよってなんだ!」ってね。

一生懸命グッズの良さをアピールする和也さん。すると

「ヘェー・・・イヤ・・・カッコイイト・・・ボクハオモイマスケドネェェ・・・」と何とも言えない声の出し方で言う依与吏さん。

寿さん「依与吏さん!ここは慎重に行きましょう!」

和也さん「・・・・帰りまーす」 すねて舞台袖にはけていってしまう和也さん。

このあとの依与吏さんの「和也さんでしたー」って送り方も最高だし、「寿、このあともひとり1.5人分ずつやればなんとかなるから!」「そうですねっ!」のやり取り面白かった!

しばらくして依与吏さんが「かーずーや!かーずーや!」とやる気なーい感じで言い始めます。

会場も同じテンションで「かーずーや!かーずーや!」ってなって。

戻ってきてちょこんと座る和也さん。

依与吏さん「和也ファンもさ、本当にこれを買うに値するくらい私は和也さんのことが好きなのか?いやまだその域まで達していない、いらなーい!ってなって買ってないんじゃない?(笑)」

和也さん「えっそんなことあんの??」

すると「ふたつ買ったー」って私の席の近くの男の子が言っててそれを拾う依与吏さん。

「ほらふたつ買ったってさ!ていうかなんでふたつ買ったんだろうね(笑)両サイドにこうやってつけんのかな。面白いよねー(笑)」

会場と掛け合いしながらのこの感じすごい楽しかったですね。

 

そして寿さんの掛け声コーナーね。

前日に寿さんの大好きな明太子ってワードは出ちゃってたのは知ってたので今日は何かなって思ってたら「博多は好きかー!」って最初言って。

依与吏さんの「個人差あるわ!」の突っ込みもおかしかった(笑)

「福岡は好きかーー!」

「おーーーーー!」

「九州は好きかーー!」

「おーーーーー!」

ってここで九州行っちゃったら次は何?って思ったら「和也ーーー!!」って叫んで。

そしたら会場も流れで「おーーーーー!」って言っちゃって。

「いやいや和也じゃないでしょ!?おー!!じゃないよ!」って依与吏さん(笑)

はぁー面白かった。

寿さん「じゃ続いてはこの曲!『君の恋人になったら』!!」

 

16.『君の恋人になったら』

やったーーー!この選曲は嬉しかった!!

絶対カップリングの曲1曲はやるんじゃないかなーって予想してたんでそれが当たったのも嬉しかったし何より大好きなんですよこの曲。

やっぱこれは盛り上がるよねー。生「アイラビュー」と、「言われたぁいぜっ!」が聴けて感無量でした。

 

17.『光の街』

あー好きだ。和むよねこの曲は。落ち着いたトーンで歌う感じがとても好きです。

最後余韻を残しつつ終わる感じもいいよねぇ。

 

18.『stay with me』

あらためてback numberは女性目線の曲たくさんあるんだなと実感。バラードが多いけど『MOTTO』とか『ミラーボールとシンデレラ』とかアップテンポなのもあるしね。

そんな数ある女性目線の曲の中で最初に発表された曲ってこれでいいのかな?

切なく歌い上げる依与吏さんがとても素敵でした。

 

<MC>

終盤に差し掛かってきたこのタイミングであらためてのご挨拶。

依与吏さん「今日はライブに来てくれて本当にありがとうございました。」

けっこう長い話をしてくれて話の詳しい内容は忘れてしまったけど、

感謝の気持ちと、これからもたくさん良い曲作っていくので一緒に歳を取っていきましょうってことを言ってました。こちらこそ出会えたことに感謝だし、これからもずっと応援しますよろしくお願いしますって気持ちになりました。

 

19.『繋いだ手から』

この曲は映像演出の感じがとても面白かったですね。

とにかく今回のライブは全体的にスクリーンをふんだんに使っててすごい豪華だったんですけど、この曲では前面のスクリーンにメンバーそれぞれの映像がコマ送りみたいな、静止画を次々貼り付けていくみたいな感じで映し出される部分があって(たぶんサビのとこかな)、面白かったです。

 

そして。

20.『青い春』

終盤に良い曲持ってくるよねー。(オールナイトニッポンのいよりんの言い方がうつっちゃってます)

ていうか『青い春』は絶対に欠かせないですよね。

最高でした!すーごい盛り上がるんすね!!この盛り上がりに参加できて楽しかった!!

 

21.『スーパースターになったら』

依与吏さん「また、迎えに来るからね!!」

会場「わぁぁぁぁーーー!」

「・・・スーパースターになったら!!!!」

「1!2! 1.2.3.4!!」

プシャーー!!(銀テープ噴射)←字にするとふなっしーぽくなっちゃうね

デデデデデデデデってイントロが始まり、会場の盛り上がりは最高潮!!

この曲も生で観れて最高でした。すーごい楽しかった!!メンバーも笑顔いっぱいで楽しそうでした!!

 

最高の盛り上がりを見せ本編終了。

 

会場は興奮冷めやらぬままアンコールの拍手と掛け声。

 

再びステージが明るくなりメンバーがひとりずつ登場!

最初は和也さん。ネオン管Tシャツを着ています。歓声に大きく手を振って応える。

次に寿さん。今映しているカメラはどれかと探し当てると笑顔でピースサイン♪もうっ可愛いっす。

そんな可愛い寿さんをカメラも私たちも追いかけていたらいつの間にか依与吏さんがステージにあがってきていて。

依与吏さん「ねぇなんで俺の時だけ静かになんの??」

会場「(笑)」 フォローするかのように自然発生的に「いーよーり!いーよーり!」ってなって。そしたら

依与吏さん「ボーカルで遊ぶんじゃねぇ!やるならベースにしろぉ!」

会場「(笑)」

和也さんが映ると、「かーずーや!かーずーや!」

和也さん「ベースで遊ぶんじゃねぇ!やるならドラムにしろぉ!」

寿さんが映ります。「ひーさーし!ひーさーし!」

しばらくためた後に寿さん「嬉しいですっ♪」とお茶目に返す。

会場「(笑)」・・・の後の妙な空気。

依与吏さん「この空気俺らのせいじゃねーぞ!!」


依与吏さん「アンコールありがとうございます。今日は・・・日曜日ですよね。日曜日っていろんな誘惑があると思うんですけど、この映画出たから借りてきて観ようかな、いや今日は趣向を変えてこっちを観ようかな。

なんで休日は家で映画観るみたいになってるかよくわかんないですけど、とにかくいろんな誘惑のある休日にこの場所を選んできてくれて一緒に時間を共有できて嬉しいなってことで・・・ここでいろいろしゃべると曲が安くなっちゃうんで・・・でもひとつ言わせてもらうと・・・」

とここで依与吏さんのネガティブモードが始動?なにやらブツブツ言いながらアンコールが始まります。

 

22.『世田谷ラブストーリー』

絶対やってくれると思ってた曲!!依与吏さんにとっても思い入れの強い曲なのかなって思います。

ブツブツ言ってたのが気になって大丈夫かなって思ったけどそんな不安は取り払われました。

 

ここでだったかな、メンバー紹介がありまして。

この依与吏さんのメンバー紹介の仕方が可愛かったなぁ。

ミスチル先輩のメンバー紹介の仕方が私の中での基準なので、「村田さんでーす」「アッキーさんでーす」「壮太さんでーす」っていう、フルネームじゃないんかいっていう紹介の仕方が面白かったです。


「ベース小島和也!」

和也さん「ありがとうございました。さっき依与吏も言ってたけど今日この場所を選んでくれて本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします」

「ドラム栗原寿!」

寿さん「ありがとうございました!楽しかったです!また会いましょう!!」←かなり曖昧だけどこんな感じ

依与吏さん「そしてボーカルギター清水依与吏がお送りしました!あらためて今日は本当にありがとうございました。」

 

23.『日曜日』

うんうん!今日は日曜日!!やってくれると思ってました。

幸せでほっこりする曲で大好きです。こんなふうに想ってくれる人がそばにいたらこっちこそ幸福な人生だろう。

 

24.『海岸通り』

ラストはなんと『アンコール』未収録のこの曲!!でもこの選曲嬉しかったなぁ!!

インディーズの曲なので来ていた人たちの中でも知らない人もいたと思うんだけどそんなこと感じさせないくらいの一体感が最高でした。

Twitterとか見てるとわかるんだけど若い世代の子たちほどインディーズの曲とかもよく知っててすごい詳しいんですよね。私たちの席の周りの若い子たちはみんなノリノリでした。昔の曲も良い曲たくさんあるよね。ぜひもっと上の世代の人にも浸透してほしいよね。

 

こうして全楽曲の演奏が終わりました。

サポートメンバー含めメンバー全員前に出てきて手を繋ぎます。

そして依与吏さんの肉声での「ありがとうございました!」

マリンメッセは本当ちょうどいい広さで肉声も全然聞こえてきました。

大きく一礼するメンバーたち。顔を上げたタイミングと同時に流れ始める『はなびら』。

この瞬間感動的だよね。

会場全体が拍手で満ち溢れ『はなびら』の大合唱。あとで知ったのですがこの大合唱ってどこでもやってるわけじゃないみたい。

だからなのか依与吏さんはじめ和也さん寿さんが本当に嬉しそうにしててその表情は忘れられないですね。

 

最後に。

無事にこの日を迎えられたこと本当に良かったです。なんていうか本当にほっとしたというか。

楽しくて幸せな時間でした。

back numberのことがさらに大好きになりました。

このあとのツアーも無事に終えられることを祈っています。

 

長くなってしまいましたがライブレポは以上です。

やっぱり書き残してよかった。これからこれを読めばまたいつでもこの日に戻ることができる。

あ、ちゃんと前にも進みますよ。

きっと3人がそうだろうから。

よしっ!これからもback number聴きながら頑張っていこう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

4/29(日)、
我らがMr.Childrenの20周年ライブ
“Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012” in 福岡 Yahoo! JAPANドームへ行ってきました!
福岡公演の初日ですね。

(※mixiでマイミク限定でこっそりあげたライブレポだったのですが、一人でも多くの人に共感していただけたらなと思い、ちょっと修正を加えてこちらでもアップします)

では、ネタバレと独断と偏見全開でお届けします。



**********************

今回は友達夫婦と3人で参加しました。
この日は、開場16時、開演18時のスケジュール。

私たちの席は、スタンディングLAブロック。
今回は私はファンクラブで取れなかったんですが見事友達が取ってくれました!
しかもチケット届いた暁には希望通りのスタンディングブロック~♪

LAブロック。
アルファベットだけじゃわかりにくいけどステージからつながる花道の左側(L)の最前ブロック(A)。
はい!めちゃくちゃイイトコ!!

スタンディングブロックは整理番号順の入場ということで早めの15時半集合だったので
15時到着でヤフードームへ。

到着後物販にてツアーパンフとピンクプリントのツアータオルを購入。
さ、準備万端!
いざ集合の4番ゲートへ。

階段を降り、下の駐車場でしばらく待機して16時10分、選手入口っぽいところから入場。
関係者以外お断りみたいなところを進む感じがちょっとうれし。
中へ入るといつものようにモヤってる~。
その奥にこれでもかってくらいのステージがボーン!いいねいいね。

LAブロックを求めてずいずいと足を進めますとステージまでの距離がどんどん近づく。
いいの?こんなに近くまで来ていいの??
ステージまでの距離は10mあるかないか。テンションがあがらないわけがない。
しかしながらまだ開演までは2時間。
席がないため座ることができないので待ち長かったね。
でもどうにかテンションを持たせてじっと待機。

そうこうしておりましたら18時。
時計を見ながら3人でカウントダウンしたけどまぁ時間通りには始まらんよね。
スピーカーからズッチャチャチャ的なマーチがずっとかかってたんだけど、
曲が終わって静かになったかと思うとまた最初から始まるみたいな繰り返しが何度もあって焦らされる(笑)
みんな「・・・っおい!」みたいな。
しかしその音楽が今度は静かにフェードアウトしていきました。

まちがいない!始まるぞ~(σ・∀・)σ




会場暗転。
ワァ~~っと歓声があがる。

映像が静かな音楽とともに流れ出す。
映像が終わるとさらにまた歓声があがり、メンバーが登場。

桜井さんは鮮やかなブルーのジャケット姿。
胸元にはいくつかのバッチ。
うわーお!細かいところまで見える!頭のてっぺんから足の先まで全部見える!
ジェンさんだって表情がはっきり見える!

お隣さんに若干押され気味でどんどん右へ追いやられながらもこれがスタンディングの迫力かと覚悟を決めました。
スイッチON!!


1曲目は、なんと!

#01.エソラ
聞き覚えのあるイントロ。
ライブでは“鉄板”の盛り上がりを見せる『エソラ』を最初から!?
「行くよっ!ヤフードーム!!」
楽しそうに左右に駆け回る桜井さん。
我らLAブロックの皆さんもピョンピョン跳ねまくる!!
ライブではお馴染みの曲なのもあり手拍子の仕方とか揃ってて気持ちよかった~。


#02.箒星
スパファンツアーぶりの『箒星』
イントロからあがる~~!
桜井さんがさらに楽しそう♪
サビ直前の「オォ~」とか最後の「イエーエー!」とかみんなとの掛け合いが最高な曲。


#03.youthful days
わーぉ!きたきた!これもイントロ部分でわかるよね!
「君の指 花びらを撫でてたろう」のとこの花びらを撫でる感じとか、
お決まりの「カンパーイ!」のとことか、良かった。
キラキラ爽やかソングやね。
ジェンさんのドラムが心地いい曲でもありますです。


ここで最初のご挨拶。
「どーもありがとうっ!!」タカタンッ♪「Mr.Childrenでっす!!」
「何なんだこの一体感は!!最っ高!」
「もうね、何にも言わなくてもいいと思うけど(笑)、
次の曲のような、Lと、Oと、Vと、Eが、この会場にいる皆さんに届きますように。」
(ここで最初に“L”と言った瞬間だけ我々のブロックのことかと早とちりしたのはナイショ。)


#04.LOVE
イントロが流れた瞬間にみんなワァ~と歓声。
だって懐かしいじゃない。
ニコニコしながら歌う桜井さんにこちらもニコニコ♪
「いいじゃないそれもまたひとつの LO~VE・・・ LO~VE・・・ LO~VE」
「もういっちょ!」オクターブ上の「LO~VE! LO~VE! LO~VE!」
パチパチパチパチ・・・


からの~

#05.GIFT
「い~ちばん綺麗な色って何だろう?」桜井さんの一声から始まる。
北京五輪のときだからもう4年前の曲になるんだけどここへきて今CMでお馴染み。
終盤の「ラララ~」の合唱の部分からの「君から僕へ 僕から君へ 最高のGIFT どうもありがとう」のライブアレンジ、好き。
最後のフレーズも感動的なのよねぇ。


#06.Everything (It's you)
これまた良かったね。
ライブで聴くのってもしや初めて?いやそんなはずはないか。でもきっと久々な気がした。
間奏のギターソロパートしびれましたがな。



ここでまたMC。
「皆さんご存じだとは思いますが、わたくしたちMr.Childrenはもうあと何日かでデビュー20周年を迎えます」
会場全体で拍手。
「20年、本当にたくさんの人たちが僕らのライブに足を運んでくれ、それに応えるかのように僕らもさらに曲を作って、ここまでやってきました。まさに先ほど歌った『GIFT』の歌詞にあるように、“君とだから探せたよ僕の方こそありがとう”。
それが今の僕らの心からの言葉です。どうもありがとう。」
会場、祝福と感謝の拍手。

「はいっ、20周年ということで今日は出し惜しみすることなくいろんな曲をお送りしたいと思っております!」

「次の曲は、みんながライブでやればいいのにときっと思ってるはずなんだけどなかなか演奏する機会もなく・・・」
「昔一回だけやったことがあるんだけどそのときがまぁうまくいかなくて・・・(笑)」
なになに??かなりのレア曲な予感。

「その曲は女性の歌です。世間に注目され成功した女性の歌。」
「ここにいる女性の皆さんは、成功した人、ばかりじゃないでしょ?知ってんだ。」
「女性だけじゃなくて男性にも、その中間の人にも、誰にでもある心の闇を歌った曲です・・・『デルモ』」


#07.デルモ
こ~れはレアい!!
ていうか本当ライブで生で聴きたかった曲!!
「やばーい!(≧∀≦) 」友達も好きなこの曲。2人してテンションがあがる!!
初めて生で聴くデルモは超新鮮でした。
桜井さんの腰くねくねダンスからの、ステップを踏むような今までにないダンスまで見られて、その辺も見応えあったよぅ☆


そ・し・て♪

#08.End of the day
やった~~~ヽ(*`▽´)ノ
これはまちがいない!
先日発売されたばかりのトリプルA面シングルの2曲目ですな。
会場も待ってました!の歓声。
この曲の歌詞午前中に復習してました!
最初の方は人生投げやりな主人公の歌詞なんだけど最後にはそれが変わってくんだよね。
すごい好き。
途中からわたくし桜井さんの主旋律を聴きながらこっそりハモリの方を歌ってました。
ある理由からコーラス部分もバッチリ聴き込んでたから(笑)
この曲の終わり方も好き。


そして桜井さん、ギターを持ち替えジャガジャーンと奏で始め、その流れなのねというイントロを。
歌い出すかと思いきや「次の曲、みんなに歌ってほしい」
「おぉっ??」ここ会場もちょっとびっくりした瞬間でしたよね。
「作ったのは僕だけど、もうこの曲はここにいる皆さんの、みんなの、・・・お前らの、歌。」


#09.終わりなき旅
ジャガジャーン・・・「息を切らしてさ駆け抜けた道を・・・振り返りはしないのさ」
と、ここから先は要所要所を会場に歌わせてくれる桜井さん。
“みんなの歌”らしく会場全体で大合唱。
2番からはメンバーの音が加わって。
SENSEスタジアムツアーで一番最後に演奏されたこの『終わりなき旅』。
あのときはとにかくすごく力がこもっていて熱いパフォーマンスでしたが今回はちょっとちがっていて。
優しくて温かい、そんな演奏だったように思います。


暗転し、あのプリンター音が聞こえてきました。
からの・・・

#10.Dance Dance Dance
ジャガジャガジャガッ ジャガジャガジャガッ
これが何度か繰り返されたあとの~、「ドカーーンッ☆!」花火~~~!!
盛り上がる盛り上がるっ☆☆
この曲も掛け合いが楽しいよね。「give me love, give me love」両サイドに手を振る。
個人的にはこの曲はナカケーさんのベースパートが大好きなのでその都度ナカケーさんのパフォーマンスを見てしびれておりました。


#11.ニシエヒガシエ
うぉっほ~い♪つなげてくるねぇ~!
今回のニシエヒガシエはブラスなしのSTDバージョンって感じだったのかな?
ダークな感じというよりはロック&ジャズテイストでめちゃめちゃカッコよかったです!
最後のとこの「オィッ オィッ オオオ~ オィッ オィッ オオオ~」と煽るように歌うとこもしびれました。


#12.フェイク
ニシエヒガシエからたぶん間髪いれずに始まったと思います。
「言ってしまえば僕らなんて~」とね。
最後「フェイク!フェイク!」と叫びまくる桜井さん。
とか言いながらあれにつなげるんでしょ?と勝手に次の曲予想してたけどちがったw
さすがに2度もやらないか。「そのすべて真実~」は空耳に終わりました。


ここでスクリーンに何度も見たことのあるあの映像が。
もうお気づきですねw
ここは桜井さんのお着替えタイムなのでちょっと穴埋め問題チックになってた数字データを見ながらしばし待つ。
登場した桜井さんは黒のジャケットにインナーは赤。映画STDの中のライブハウスで着てたやつと同じかな。


#13.365日
うん。このパターンわかってたよ。
でも名曲なんだもん。いつしかその世界観へ吸い込まれていくよね。
感動的な演奏でした。


#14.しるし
そして名曲特集。『しるし』は今回まぁはずせない曲ですよね。
この曲だったと思うんだけどジェンさんのドラムの演奏がすごいカッコよかったです。
あんなにも叩いてるのね。
さっきのナカケーさんのもそうだけど今回は肉眼で見える距離だったのでスクリーンに頼ることなく自由に見たい人の演奏を見られたのもよかったです。


-MC-
「ここ、福岡でしょ?でも福岡以外からも足を運んでくれてる人もたくさんいるんですよね?」
会場全体のあちらこちらから福岡以外の地名がw
「福岡の人!」我々、はいはーい。えっ?周り意外と少ない。
「熊本の人!」
「おーー。熊本からどんくらいかかんの?1時間半?近いねw」
「じゃー、山口!」
あれっ九州出ちゃった(笑)
「あとどこだっけ?えっと、宮崎!すくなっ!!」
個人的に把握してる宮崎の知り合い2人もいたんだが、全体的には少なかったのね(笑)
「あとは、、大分!長崎!・・・広島!」離れちゃった(笑)
「じゃー逆にもう本当すぐ近所って人!」
佐賀と鹿児島呼びかけナッシング。
「近所の人、帰り寄ってかれんぞ。気をつけろ!」

「遠くからも足を運んできてくれた人たちのためにもっとお近づきになりたいと思います」
と、お約束?の真ん中のミニステージへ移動。
移動する間、真ん前を通る桜井さん以外のメンバーに大注目。
タハラさん、細い。ナカケーさん、シブい。
コバタケさん、でかい。ジェンさん、ニコニコw
ちなみにジェンさんは手を振るときあんまり指を開かずに「よっ」みたいにする。細かすぎて伝わらないシリーズ。


待ってましたのスタンディングCブロックの皆様。
目の前やもんね♪そりゃもう言うことないよね。
ということでちょっと遠くなってしまったわたくしたちは後姿を見ることに。

盛り上がる客席を見ながら「いいねぇ。そうだGWだもんねぇ!さぁどの曲やろっかなぁ。」

「ねぇ・・・ねぇ・・・」


#15.くるみ
「ねぇ、くるみ~♪」
なんか色気のある感じのスタートでしたね。
私たちはスクリーンを頼りに歌うその表情を見つめました。


#16.Sign
これもイントロが印象的ね。
コバタケさんのピアノが奏でられた瞬間に「おぉ~!」という歓声が。
しばらく懐かしく聴いていたんですが我々のブロックではすぐ後ろにいた高校生くらいの女の子が倒れちゃって。。
演奏する桜井さんたちの後ろ側で軽く騒然となるLAブロック。
女の子はどうやら気を失ってて、消防士である友達(旦那さんの方)がすぐさま介抱に。
幸いすぐに意識は戻って歩けるようになったから、女の子はその足で友達とお母さんに付き添われてブロックの外へ。
友達情報によるとその後は係の人が来て担架で運ばれていったって。
ブロック内の周りの人たちも手をあげて人を呼んでくれようとしてくれたり、じつは演奏の後ろ側でこんなことがあってたのでした。
たしかにかなり密集してて暑かったもんね。。


そんな『Sign』のあと、メンバー紹介。
「キーボード!小林武史!」
「ベース!中川敬輔!」
「ギター!田原健一!」
「そしてドラムス!鈴木英哉!!!」

「あのぅ、マイクがここにある都合上ライブのMCはほぼわたくしに任せられているんですが、話すの苦手なのよwてわけで今回は他のメンバーに任せてみようと思います」
「本番前に鈴木さんに、なんかYahoo!トピックスかなんかで話題を探して話していいよってお願いしておりまして」

ここでジェンさんが話し出す。
「どうも~~」マイクが近すぎてちょっとハウるw
「えっと、いつの間にかこの流れが定着してしまいまして。
今日のYahoo!トピックスより。わたくしエンタメのとこしか見ませんけど、わかりやすいやつがいいよねってことで」
「えー、“阿部寛、濃い顔対決、敗北”・・・だっけ。」
私はそのトピックス見出しだけ知っていて、阿部寛と言った瞬間にわかって笑ってしまいました。
会場もちらほらわかってたみたいで。
「誰に負けたかといいますと俳優の北村・・・え~・・・」
会場「一輝ーー!」
「あぁそうそう。オジサン最近人の名前が覚えられなくてねぇ。その北村一輝さんと濃い顔対決をして負けちゃったらしいんですねぇ」
桜井さん「コイガオ??」
ジェンさん「こゆい顔。ソース顔ですね。」
桜井さん「ああー濃い顔ね!」
ジェンさん「映画のね、話題らしいんだけど。『テルマエ』・・・『ロマン』?・・・いや『ロミオ』?」
会場「『ロマエ』!!」
ジェンさん「そう!『テルマエ・ロマエ』」
桜井さん「何一つとしてはっきりしてないじゃんか!よくそんな状態でステージに上がれるよね。よくそれを話そうと思ったよね」
ジェンさん「はっはっはっは!」高笑いw この笑い方高田純次さんみたいだよねw
なんかここいらでレミオロメンがどうとかっても言ってたなw

「ありがとうございました~。と、いうわけで鈴木さんの素晴らしいお話にひっぱられて自分の紹介を忘れておりました。ボーカル桜井和寿でございます!」

「えー、わたくしたち今年20周年ということでベストアルバムが出たりするんですよぉ?」
他人事w
「いや全然宣伝とかそー言うんじゃないよ。」
会場「(笑)」
「ベストアルバムを出すに当たってマスタリングという作業をおこなった・・・えっとマスタリングって言うのは~ここから話すのか!?」
ここでマスタリングとはつまりという話をしてくれ。
レコーディングした音源をCDにするにはどうしても音質を落とさないといけないらしいんだけど、
今回のベストはその作業を海外でやったとかで、できる限り元の音源に近い音質で聴くことができるのだとか。
「ぜひ違いを聴き分けてみてください!」

それから今回のベストの選曲はイントロを聴いた瞬間に、わぁっ!となるような選曲にしてるんだそう。
「ただ次やる曲はあんまり知られていないかもしれない。イントロ聴いて知らなくても無理に盛り上がらなくていいからね!逆に悲しくなるからw」
「1994年にある場所を訪れてその思い出を元に1999年に作った曲。その曲を2012年、ここ、福岡でお届けします」


#17.1999年、夏、沖縄
桜井さんのアコギから奏でられるイントロ。
わかる。わかるよ!
一人一人に語りかけるように歌う桜井さん。
「時の流れは速く~、もう30なのだけれど~」は40過ぎだけれど~と歌っておりました。
もう30なのだけれどがタイムリーのわたくしとしてはそこは“30”で聴きたかったかな(笑)
「そして2012年、春の福岡で、また新しい旅の始まり~」
「いつかまた福岡で歌いたい。ヤフードームで歌いたい~♪」


ここでミニステージライブはお開き。
メインステージへ戻り今度はガラッと雰囲気を変えて。


#18.ロックンロールは生きている
前方のビジョンに【ROCK'N ROLL IS NOT DEAD】と大きく表示され会場のボルテージも最高潮!
この曲の入り超カッコいいよね。掛け合いが楽しかったね。


#19.Round About ~孤独の肖像~
スケールの大きい印象的なイントロ。
まさかの『Round About』!10年前のPOPSAURUSを思い出したよ。
カッコいいよねぇ~。この曲を桜井さん弱冠25歳あたりで作ったんだよな。すごい。


#20.Worlds end
これは間違いなくやるだろうと思ってた!
絶対桜井さんこの曲好き。歌ってて気持ちいいんだろうなって思う。
ジェンさんのドラムの軽やかさがスバラシイ!!
そのドラムに合わせた桜井さんの終盤の「オーオオオオ~」は感動的。
この曲のとこだったかな、ステージの左右からスチームのおすそ分け。涼し。


#21.fanfare
キターー!!
もうこの『fanfare』はいろんな意味で思い入れがありますもんで毎回本当嬉しい!
ここで見るべきポイントはタハラさんのギターイントロでしょ。いいよね!
そして間奏に入り、「まーるで袋のネズミ~」の通称“ナオトソロパート”
今やそこにナオトはおりませんが、あの最初の印象やっぱり強く残ってるよね。
いつかまた音楽番組で共演するとこ観たいなぁ。


#22.innocent world
『fanfare』のアウトロから間髪いれずにスタート!
この日一番の歓声が上がる。
わたくし的にもこの曲はファンになったきっかけの曲なので思い入れは強いですね。
ていうかね、もうこれこそ“みんなの歌”。
大合唱も、もうみんなすっかり板についちゃってる感じ。とってもいい感じ!
ナカケーさんとタハラさんも花道へとやってきて楽しそうに演奏する。
誰より一番楽しそうな桜井さん。手の振りも一緒にやってくれてたね。

曲が終わり大きな拍手。
「どーもありがとうっ!Mr.Childrenでしたっ!」


本編の終了。
この時点で始まって3時間が経過しておりました。


アンコール登場は桜井さんお一人で。
アコギとハーモニカをセットして花道を通り中央ミニステージへ。
LAブロックの我々としては「いや~行かないでぇ~」って気持ちで背中を追っておりましたがσ(^-^;)


「アンコールどうもありがとうっ!」
ワァーーーー!!
「いやー暑いのよ!みんな暑くない??」
出たwまたしてもオネェな桜井さんw
「アンコール1曲目は一人でやらせてくれってお願いしまして。」
「Mr.Childrenは現在188曲、世に出してるんですけど、その中からどれでもいいぞ。何かリクエストがあれば。」
会場、各方面からそれぞれいろんな曲を叫ぶw
「え?あんだって?あんだって??」ここでの桜井さんの意地悪な顔w
「バラバラでわかんないから、決めてきた曲やりまーす」
会場「え~(笑)」
「今、どんどんまた新しい曲をレコーディングしてるんですが、その中からやろっかな??でも歌詞がまだないやw」
ここで曲作りの工程を教えてくれ、メロディが浮かんだらそれをバンドで演奏してみてそこからのイメージで桜井さんは歌詞をつけていくんだそう。
「歌詞がつく前はハミングで歌ったりとかして。ふぁふぁふぁふぁ~♪」
何やら聞き覚えのあるようなないようなハミング。
「ここでお届けする曲はあえてそのハミングを言葉にせずいろんな人がそれぞれ思う言葉に置き換えて感じてほしいなと思って作った曲です」


#23.ラララ
アコースティックバージョンのそんなラララですよ。
私たちは背中側だったので表情はビジョン頼りだったけど途中の、
「無くてはならぬものなど あんまり見当たらないけど」
からの「愛する人も同じように今日も・・・」
「元気で、歌って~、笑って~、時には泣いて~」
「歌って~、笑って~、息を吸って~、吐いて~。息を吸って~、吐いて~」
ここはみんなで息を吸って吐いて。
「今日も元気で暮らしてる~」
会場全体37000人と桜井さんのコラボレーション。ラララ~のリピート。
途中ズレが出てきちゃったりしたけど一体感がすごくよかったね。


ふと後ろに目をやると残りのメンバーがメインステージでスタイバイOK状態で待っておりました。
桜井さん、メンバーの元へ。


#24.彩り
なんてあったかい空間なんだろう。
みんなで一緒になってその優しい演奏に酔いしれる。
途中の「ただいま~」「おかえり~」のくだりでは、
一回目桜井さん「ただいま~」会場「おかえり~」
二回目桜井さん「ただいまーー!」会場「おかえりーーーー!!!」
「ありがとうっ!」
間奏からの大サビ。いいねいいね。『彩り』いいっすわ。


#25.光の射す方へ
そしてそしてなんと『光の射す方へ』ときました!
もうなんていうか次の曲のイントロまでのつなぎって言うのかな、お決まりの感じの。それがなんとなくわかるようになってきた。
「蜘蛛の巣の様な高速の上~」桜井さんスピーカーに座り運転しているような動きをしながら歌うの巻。
そしてね、大サビのあとの「光の射す方へ~」リピートのとこ。
一番盛り上がる最後のリピートのとこで「ドカーーンッ☆!」花火~~~!!
めっちゃ高くあがったよね、シュパパッ!!とね。そしてほのかに香り出す火薬のかほり。
盛り上がった~。


暗転してしばらくすると、『overture』が。
てことは次はこれですよね。


#26.蘇生
『蘇生』までも!?アンコール充実しすぎなんだが!
恐竜の骨のセットが赤くライトアップされ静かに動き出す。それはまさに息を吹き返した命。
花道へやってきて「何度でも何度でも」と繰り返す桜井さん。
本当にあらためてこの曲のポジティブさはすごいね。
最後の「Ha----Ha----Ha----」の大合唱はみんなこれでもかってくらい大きく手を伸ばして。
この光景すごいパワーに満ち溢れていたよ。


メインステージへと戻り、「最後に、この曲をお届けします。」


#27.祈り~涙の軌道
もう最後はこれしかないだろうと思ってました。
「さようなら さようなら さようなら」
テレビでも鳥肌立ったくらいだから生で聴いちゃったらもうね・・・。
大好きな大サビの「きーみが泣いーて笑ってー」のとこ。そこから転調して迎えるラストは本当にしびれました。


「どーもありがとうっ!!!」

もう、こちらこそですよ桜井さん!!

メンバーが全員一列に並んで最後のメンバー紹介。そして恒例のお辞儀。
『End of the day』が流れ始める。

ステージの左右、花道の両サイド、正面。
最後の最後まで声援に応えて手を振り深々とお辞儀をしてまわるメンバー。

「本当にどうもありがとうっ!気をつけて帰ってくれ!素敵なGWを!!バイバイッ!」




こうして3時間半にも及んだ贅沢なアニバーサリーライブが終わりました。
3時間半はたぶん今まで行った中で最長だったと思います。
MCもとっても充実してたしね♪

やっぱりライブは最高!!何者にも代えられないよね。
本当にミスチルを好きでよかった。
ミスチルの20年の中に自分がいられて幸せです。

これからも末永くついていきます!!!


**********************

以上です。だらだらと書いてしまいましたが曲ごとの感想のとこなど少しでも共感してもらえるところあれば嬉しいです☆

最後まで読んでいただいてどうもありがとうございましたm(_ _)m
8月27日、土曜日。
我らがMr.Childrenの初の熊本でのライブに参戦してきました!!
4年ぶりのスタジアムツアーです。

※このライブレポはmixi日記で書いていて、
それを今月始めにこちらにもアップしていたのですが、今日宮城でファイナルを迎えるということであらためてひとつにまてめてアップし直しました。

かなりの長文&ネタバレ全開ですがよろしくお願いします。


↓↓

とその前に開演までのお話。

熊本までは日帰りツアーバス(往復直行バス)を申し込んでいてそれで行きました。
12時久留米発の14時会場着予定・・・が13時半には着いちゃいました(笑)
高速使えば熊本もあっという間なんやね。

今日はとにかく天気が良い!
青い空と白い雲。
会場付近には自然の緑の景色も広がってまさに“夏”って感じ。
バスへは開演までは行き来可能ということだったので暑さ対策も万全でひとまず食糧調達へ(^ー^)v

バスを降りると・・・
ん??なんか音が聞こえる・・・!
はいミスチルさんたち思いっきりリハの真っ最中~!!
屋根のないスタジアムなのでこれでもかってくらい音漏れしてて笑っちゃった(笑)
演奏していたのはライブではお馴染みの曲だったのでとりあえず聞かなかったことにする私と友達。

バスへ戻り腹ごしらえを終えたころ雲行きが怪しくなってきました。
雨、やっぱり降っちゃうのね・・・。
しばらく降って止んだかと思ったら今度は雷とともにザーッと本格的に降ってまいりました。
そろそろグッズを買いに行こうと意気込んでいた矢先の足止めでした。

しばらくバス車内で待機。
・・・していましたが雨は降り止みそうになく時間も迫ってきたのでバスから移動して会場に向かいました。

雨が降るもんでグッズ売り場の場所もよくかわらず。
とりあえずトイレを済ませておきたかったのでグッズはあきらめ入場することに。
“チケットレス”というイマドキのやーつでピピッと入場。
しかし雨は続くよどこまでも。
アリーナの人たちが時間ギリギリまで屋根のある入口付近で雨宿りしていてとにかくすごい渋滞でした(=▽=;)

トイレを済ませ準備完了。
いざ!アリーナC5ブロック~♪
今回は前から順にアルファベット順のブロックになっています。
あるらしいと噂に聞いていた“花道”はAブロックとBブロックをまたいでいて、期待通り先端まで来ればCブロックが一番見えるじゃん!
残念ながら私たちのC5ブロックは真ん中からは若干まだ左寄りで“真ん前に花道!”とはいかなかったけどなかなかのベストポジション!!
ステージまでもけっこう近くて久々のアリーナにテンションが上がる!!

雨はまだ止まず。。。
何度も空を見上げては「もういいけん止んで~~」とお願いしてました。


開演に先駆けましてのアナウンスが終わり・・・
「それではお待たせいたしました」
スタンドアーップ!!
さぁ!始まるよ!!


*********************

予定の5時半を15分ほど過ぎて・・・照明アップ。

ワーーー・・・パチパチパチ・・・・
いよいよ幕開けです!!
ドキドキワクワクしながらビジョンに映るオープニング映像を見つめメンバーの登場を待つ。
すると「わぁ~~」という歓声が聞こえメンバー登場。
オープニングは・・・?


#01 かぞえうた(ワンコーラスのみ)
「かぞーーーえうた~♪」と桜井さんのアカペラっぽくこの曲からスタート。
ここではひとつひとつの歌詞をかみしめるようにゆっくりとしたテンポでワンコーラスのみが演奏されました。

桜井さんの今回のお衣装はブルーでまとめておられました♪
ブルーのチェックシャツに蛍光ブルーのパンツ。
さすが桜井さん!とても輝いて見えるよ!!
・・・と思ったら衣装にラメラメ加工がされていて本当にキラキラ輝いてた(笑)

そして。

#02 Prelude
ほっほー!そうかやはりプレリュード=前奏曲ってことで、
前回は終盤での演奏でしたが今回はここへ持ってきましたね!
「はじめまして熊本っ!!」
ワァーーーー!
「Hey you 日が暮れる 今日はどんな一日だった?」
まさに日が暮れる寸前。マッチするねぇ~。
途中からビジョンにメンバーの顔が大きく映し出されさらなる歓声が上がる。
大きく映った桜井さんのお姿。
うーわカッコいいよぉ・・・!!
ここで完全に心を持っていかれたのはきっと私だけじゃないはずです。
アリーナツアーでやった途中で途切れるアレンジではなく原曲どおりのアレンジでした。
今回も「棚の上ぇ~~~~え!」のとこはバッチリ叫んだよ。


#03 HOWL
これまた前奏聴いた瞬間から盛り上がらないわけがない!
「行くよっ!準備はオッケイ? ワン、ツー、ワンツースリーフォッ!」
HO------!!
この一体感、最高♪♪
2番ではノリノリでバイクを走らすよ。


#04 未来
なんとも意外な選曲っ!
ポカリスエットのCMの曲だったよね。
これ、一応シングル曲に入るんだろうけどけっこうレアな感じがした。


#05 I'm talking about Lovin'
きたきた♪
この曲のときの楽しげな桜井さんの腰ふりダンスが大好きなのです。
今回もノリノリ。私も真似して腰をフリフリ♪
そしてこの曲のときついに花道へやってきてくれました!
おやおやっ肉眼でお顔がはっきり見えますよぉ!!
その距離10mくらいはあったはずだけどちゃんと見えたっ(笑)
最後のサビの「oh... I like you. I love you.」をみんなで歌っていると・・・
「いーつの日ーもこのー胸にー流れてるメロディー」と“あの曲”を歌い始め。
「またーどこかで会えるといいなーイノセントワ~~~ルド」

このとき降り続いていた雨が止んでいることに気づく。

#06 innocent world
ジェンさんのカウントであらためましてイントロから!
こーれは盛り上がる!
Aメロの「パンパパン」ていう手拍子の感じわかる?
そっから「あぁ僕は僕のままで」からサビへかけて手拍子が「パンパンパン」に変わり・・・
サビでは手を上げ左右に振る。一連の動作の一体感(^ー^)v
2番のサビでは「物憂げな6月の雨に打たれて」を「物憂げな“熊本の”雨に打たれて」と歌ってくれました。
ここで気づく。
しまった!イノセントといえばレインコートを深くかぶって雨に打たれる感じやないか。
レインコート今さっき脱いじゃいましたけど(笑)

一番最後のサビはみんなで大合唱。みんなが歌える歌。これってあらためてすごいわ。


ここでMC。
どーーーもありがとうっ!!Mr.Childrenでっす!!
初めての熊本公演です。みんな雨に濡れてない??
会場「イエーーイ!」
・・ごめん濡れてるよね(笑)
みんな風邪ひかないように体動かして温まってね。
(大丈夫。もうひいてますからって言ったのはナイショ)
最高の夜にしたいと思います。
(↑このフレーズここ数年の流行語大賞やね)
続いての曲は久しぶりにやるんですが・・・
みんな今年の夏は海とか山とか行った??
会場「イ、イエーイ・・」
あれ?そうでもない??
こんな反応が返ってくるとは予想してなかった(笑)
じゃ、じゃあ、今までで一番最高だった夏を思い浮かべて聞いてください。
1993年に発表した3rdシングルです。

3rdシングル・・・?おっもしや?


#07 Replay
前奏が流れ始め、そうだやっぱり!Replayだぁ!!
これにはやられた。
「はぐれた時の隙間ならきっとすぐ埋まるよ」
う~わ~懐かしい~ヽ(*´▽`)ノ
色褪せない。本当に色褪せない。1993年って言ったら18年前だよ!?
これぞ名曲だとあらためて思い知らされた。
聴けたの嬉しかったなぁ。


#08 君が好き
ここでのイントロドンは不正解した者ですm(_ _)m
なんかドラマ『Antique』が思い浮かんで「ん?Drawing?」って言っちゃった。
友達に「ううんちがう、えっと・・・君が好きだよっ」と正解を教えられ、そうだと確信。
この曲のころにはすっかり日も暮れてきて雰囲気がすごく良かった。
「月も濁る東京の夜だ」を「雨上がりの熊本の夜だ」って歌ってくれました。
そんなん言われたらフーー♪ってなるね(σ・∀・)σ


ここでまたMC。
ここで・・・メンバー・・・紹介します。←なんかここちょっと噛みかけたって思ったのは私だけ?
「キーボード・小林武史っ!」手を振るコバタケさん。
ちょっと太ったよね(笑)
「ドラムス・鈴木英哉っ!」ジェンさ~~ん。
これまた一段とワイルドになってたね。
「ベース・中川敬輔っ!」
前の日が42歳の誕生日だったナカケーさん。
アリーナの前の方の人がたぶん誕生日おめでとう的なことを言ったんやろね。
桜井さん「そうそう、昨日誕生日。」
パチパチパチと祝福の拍手をされ照れくさそうにお辞儀するナカケーさん。
桜井さん「昨日はみんなでケーキ食べました(笑)」
会場「へぇ~~(*´▽`*)」
ここ桜井さんやたらニヤニヤしてたけどもしや冗談だった?
「ギター・田原健一っ!」タハラさ~~ん。
クールに手を振る。
「ボーカル桜井和寿でございますっ!」っていつものように早口で。

パチパチパチパチ・・・・

あのー、今回のツアー、ここ熊本は2箇所目なんですが。
最終日の話していい?(笑)
最終日は宮城ですることになりました。
それで宮城へ何か土産物を持っていけないかと考えたんですけど。
僕らよく結婚式のお祝いコメントみたいなのをお願いされまして、
「ジェン子さんケースケくん結婚おめでとうございます」みたいなの。
知らない人なんだけどなぁ~って思いながら(笑)
そう、それでそんなビデオレターを贈れたらなって思ってるんですぅ?
(ですぅ?の言い方が可愛い(笑))
この会場にいるひとりひとりにコメントもらってたらキリがないってか今日それで終わっちゃうから・・・こうやってね・・・

と、ここでビデオカメラ登場!
“撮影桜井さん”の映像がビジョンに映し出される。

会場「おぉ~~」
こっちのスタンドの人から「元気の芽っ」みたいに手を大きく挙げていってほしいんですぅ?

みんなに一度席に座ってもらうように促すと、
こうやって撮っていきますという撮影のリハーサルをやってくれ。

じゃ行きます!一回しかやらないよ!じゃーよーいスタートっ!
お願いしまーす。

右手側のスタンドから、元気の芽のリレー開始っ。
ジェンさんがシンバルでシャンシャカとBGMを奏でてくれる。
すごい!会場が一体となっている!
けっこう長い時間をかけてスタンドを一周し今度はアリーナへ。
ビデオ撮影する桜井さん、口が開いてます(笑)

よーしオッケー♪どうもありがとう。

広島、熊本、神奈川、愛知、大阪とつないで宮城へ届けてくれるそうです。
どんな映像になるのかな。
宮城で流したあとはDVDにきっと入れてくれるよね。


撮影が終わり、
自分たちの曲の話を。

えー、僕たちのこれまで発表した曲は全部で184曲です。
(前回の183曲+かぞえうた。ですね)
その、800・・・あ、ちがう184曲だ。サバよんじゃった( ´∀`)
会場「(笑)」
その184曲の中に皆さんの心の中にずっと寄り添っていける曲が何かあればいいなと思います。

********************

#09 Mirror
わりと最近のライブでコンスタントにやってくれるこの曲。
実を言うとこれ、リハの音漏れでネタバレしちゃってました(-▽☆)
なので意外性という部分では残念...
けど!時が経っても心に寄り添い続ける名曲なのは間違いないです。


#10 蒼
続いてはSENSEから「蒼(あお)」
アリーナツアーでは演奏されなかったこの曲。
静かに静かに。しばしのクールダウンって感じかな。
間奏部分の桜井さんの“生口笛”が素晴らしかった・・・。
音程はもちろん、響きまでとても綺麗で。
帰ってからわたくし真似してやってみたけどいやはや難易度高かった(笑)


#11 I
アイです。
この曲は一癖も二癖もある独自の雰囲気を醸し出すんだけど、
SENSEの中ではやっぱり欠かせないのだよね。
映像はかなりの特殊効果がほどこされ桜井さんがえらいことになってました。


#12 CENTER OF UNIVERSE
こーれまたライブ栄えする曲!!
ゆっくりとけだるそうに始まるんだけど気づいたらどんどんスピードアップしてって
終いには早口言葉みたいになってくんだよね。
「は~いボンジュ~ル~♪」のとこ好きやわぁ。
この曲は毎回ドラムの凄まじさに圧倒されます。


とここで暗転。
聞き覚えのあるBGMとビジョンには見覚えのある数字データの映像が。
続いての曲が何なのか映像見ただけでわかっちゃうパターン。ですねヾ(-▽-)


#13 365日
映像の間にお着替えをしてきたメンバー。
桜井さんの格好、説明したいんだけどどう説明したらいいかわからないや。
言えるのはベストが縫い付けてあるオシャレTシャツだったということ。
丁寧にしっとりと歌う桜井さんをビジョンを通して見つめっぱなしでした。
今回の左右に設置されたビジョン、かなりの高画質だったですよね。


#14 ハル
これこれ!
アリーナツアーではなぜかセトリから漏れていて残念だった1曲。
スタジアムで聴く「ハル」はとてもスケールが大きく感じました。
感動的だったぁ・・・。
桜の花びらが舞う照明効果が歌にマッチしていてそれを背負って歌う桜井さんがとても素敵でした。


#15 ロックンロールは生きている
しばらくしっとりと聞かせたと思ったら今度は打って変わってロックサウンド!!
ジャガジャ~ンとギターを引っかき「レボリューション さぁ次の世界へ~」
そこから「お前だけのステップ・・・オォ・・・」と一旦静まり・・・。
ロックンロールの幕開け~♪
ライラライラ・・・と、オォ、オォ、オォッオオオ・・・の会場全体での合唱が楽しかったよう。


#16 ニシエヒガシエ
ヒャッホウ!ここはロックサウンドでつなげるよぉ~。
「ニシエヒガシエ」はライブでは何度も演奏されていてこれまでいろ~んなアレンジを見てきたけど、
今回ほど原曲に近いアレンジっていうのは久しぶりだった気がします。
あ、これやるっていうのも音漏れで事前にネタバレしてました。


#17 Everything is made from a dream
センターオブに続いてQからの2曲目!
「3.2.1.0で!」と「1.2.3.Goで!」の引っ掛け問題に引っ掛かりかけたけどそこではしっかりと指を高く上げてカウントしましたよ(σ・∀・)σ
間奏部分のセリフは字幕付きでしたね。
以下CDからの書き起こし↓
「夢。あたかもそれが素晴らしいもののように
あたかもそれが輝かしいもののように
僕らはただ賛美してきたけれど 実際のところはどうなんだろう。
何十万人もの命を一瞬で奪い去った核爆弾や細菌核兵器。
あれだって最初は名もない科学者の純粋で小さな“夢”から始まっているのではないだろうか。
そして今また僕らは 私たちだけの幸福のために 科学を武器に生物の命までもコントロールしようとしている。」
このセリフ、あらためて字幕で見るとドキッとさせられました。


#18 風と星とメビウスの輪
スケールの大きさを引き継いでこの曲。
ライブ感満載!!
転調したあとのあたりからもうとにかく感動的。
桜井さんの声の伸びがもうハンパなかった・・・!!


#19 HERO
そして「HERO」(>_<。)
この歌は毎回桜井さんの歌唱力に圧倒されるんです。
感情込めて力強く歌ってくれました。
え~ん、そろそろ終わりが近づいてきた感じ・・・


#20 擬態
HEROがしっとりと終わるとすぐにお馴染みの前奏。
もう前奏の時点でじ~んとするこの曲。
さすがSENSEを代表する1曲!何度聴いてもいいねぇ擬態は。。。


そして、
#21 エソラ
わ~~いヽ(*´▽`)ノ
カラフルな照明ですぐにわかった。
「行くよ~~~熊本~~~!!」
これはもうライブでは鉄板!間違いない!
会場全体が盛り上がる。みんなピョンピョン跳ねまくる!!
花道の先端で何度も大きく横に手を広げて会場をあおる桜井さん。
タハラさんとナカケーさんも花道の先端までやってきました。


演奏が終わり会場からは割れんばかりの歓声と大拍手。
ワァーーーーパチパチパチパチ・・・・


「どーもありがとうっ!バイバイ!!」

エソラで大盛り上がりし本編が終わりました。


*********************

本編最後となったエソラで大盛り上がりしたあとの会場の熱気は本当にすごかった・・・!

アンコールを待つ間、周りを見渡すとみんな笑顔。
みんなこれ以上ない、とてもいい表情をしていました。
4万人と共感し合えるこの空間。本当に夢のようでした。

「あれまだやってなくない?あと意外なやつも聴きたいよね。
『跳べ』とか。最後は“あれ”で締めるんやろうけん・・・」
と、友達と2人アンコールの曲予想大会。
こーいう時間も楽しいもので。

・・・するとパァッ
ステージの照明がアップ。

ワァーーーーパチパチパチパチ・・・・
いつもならここで「どーーもありがとうっ」と登場しますが今回は登場とともにこの曲のイントロでアンコールスタート。


EN.#01 fanfare
スパファンのドームツアーで初めて披露されたときと同じ始まり方。
さすがに「この感じ知ってる??」はなかったけど(笑)
「もう昨日に手を振ろう~」では左右に大きく手を振ろう。
イントロ部分のタハラさんのギターはやっぱりしびれるわぁ~。
小刻みに頭振ってカウント取る姿がまた愛らしい。
後半にまた出てくる「手を振ろう~」のとこ、桜井さんもジェンさんもみんなと一緒に手を振ってて楽しかった。
この曲でも花道へやってきてくれた桜井さん。
これでもかってくらいに10m先のその姿を目に焼き付けました(笑)


そ・し・て♪

EN.#02 星になれたら
イントロが流れた瞬間鳥肌がっ!!
4年前のライブDVDを観ていてまた生で聴きたいなぁって、ついこの前思ってた曲だったから。
う~わ~感動や☆☆
サビの「さようなら会えなくなるけど寂しくなんかないよ」のとこはfanfareと同様左右に手を振る。
そして2番はあのフレーズ。
「何かにつまづいたときは空に手をかざしてみよう」
桜井さんと一緒に4万人がいっせいに空に手をかざす。この光景最高。
ここでまた会場が一つになった気がしたね。
最後のサビの部分は会場全体で大合唱。めちゃくちゃ楽しかった。


EN.#03 Tomorrow never knows
「星になれたら」の演奏のあと間髪入れずにスタート。
この曲のイントロはもはや知らない人はいないでしょう。
うわぁぁ~~っと歓声が上がる。
名曲です。歌詞を見ずとも自然と口から歌詞が出てくる。
「誰かの“た・め・に”生きてみたって~オッオッ~」の“た・め・に”のとこは一緒に力込めて歌ったよ。


EN.#04 かぞえうた(フルコーラス)
いい。
これはもう言うことない。
「僕らは思っていた以上に~」から始まる大サビの部分。
桜井さんの感情を目一杯込めた歌い方・・・もう・・・本当に感動的。
しかもオーラスの曲なんだと思うと終盤ますますじ~としてきて。
演奏が終わり拍手をして・・・・ん?桜井さんがギターを受け取っているぞ・・・?
やったぁ~♪もう1曲やってくれるんだぁ!!


「最後の・・・最後に、終わらない夢と、希望を願ってもう1曲お届けします。」


EN.#05 終わりなき旅
最初と最後に「かぞえうた」って形で締めるものだとばかり思っていたのでこの最後のサプライズはすっごく嬉しかった。
しかも「終わりなき旅」って・・・ヾ(T-T)
この曲に一体何人の人たちが救われたことでしょう。
ひとつひとつの歌詞を聞き逃さないように真剣に詞の世界に入り込んで聴きました。
メンバーの演奏もこれでもかってくらいに力が入っていてその“想い”が伝わってきて感動。
良かったなぁ・・・終わりなき本当に良かった・・・。
最後は一緒に大声で「おわ~~りな~~~き・・・・た~~~び」
終わりなきって最後、あらためて前奏と同じもう1フレーズ演奏部分が入るんですよね。
この部分って最後の最後にこの曲の世界観を総まとめしているような気がしてとても好きなんですよね。


すべての演奏が終わりました。
鳴り止まない拍手と歓声。

メンバーが前へ出てきて手をつなぎ一礼。
さらなる大きな拍手。

顔をあげると同時に流れ始める『擬態』
前も書いたけどこのタイミング本当にバッチリよね(*´▽`*)

会場に流れる『擬態』に合わせてまずはコバタケさんが退場。
「大きな拍手をっ!」

残ったMr.Childrenの4人。
ステージの右へ、そして左へ歩いていき歓声に応え大きく手を振る。
再度真ん中に集結して、最後のメンバー紹介を終え。


「どーもありがとうっ!Mr.Childrenでした!バイバイッ!!」

メンバーがひとりふたりとステージの奥へ消えていき最後桜井さんが見えなくなるまでしっかりと見届けました。



大満足の3時間。
雨が降ってたことなんてもう忘れてしまってましたね( ´∀`)
アンコール5曲もしてくれたらもう言うことないでしょう。


私たちはそのままツアーバスで久留米まで帰ってきたわけですが、
余韻に浸りながら熊本の街に繰り出したかったね(笑)

23時。
まるで夢を見ていたかのような気分で帰宅しました。
不思議とライブの疲れはまったくと言っていいほど感じず。
逆にパワーをもらってすごく元気になって帰ってきました。

しばらくはミスチルの音楽があればやっていける。

ライブに参戦できて本当に最高に幸せでした☆

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長々とすみません!
情景を思い出しながら時系列でしか書けないのでこんなにダラダラなってしまいました。


「忘れないために 記憶から消すために」
『エソラ』のフレーズじゃないけど、
細かく書いたぶん個人的にも、記憶から消えてもまた思い出せる場所になりそうです。


最後まで読んでくれてありがとうございました。


よかったらご意見ご感想お待ちしていますm(_ _)m
MステのSPを見ました。

1990~2009年の20年分の1月~12月の月間1位の曲を紹介していくやつ。


順不同に90年代だったり最近だったり紹介されていくわけですが、
我らがミスチルさん・・・いつの時代でも登場してくる( ´∀`)

それとB'zも。


さらっと出てくるけど、
今も昔もコンスタントにヒット曲があるってすごいことですね。

桜井さんの髪型の変化もおもしろかったです。
今、夜7時です。


遠くから聞こえてきた。
「い~しや~きいも~~♪」


よく聞いたら「お子さまのおやつに石焼きいもはいかがですか」て言ってる。


えっと、夜の7時におやつはないと思うよヾ('-^*)