約2年ほど前、当時専業主婦だった私は、当時3歳だったKenちゃんの激しすぎる癇癪に疲労困憊し、

consultatiebureauという小児保健所に育児の相談をしました。



ずっと育児の愚痴ばっかりこぼす私に、保健師さんが「親族に自閉症の人とかいる?」と聞いてきたので、「あ、夫の弟が自閉症です。」と答えたら、

それなら自閉症は遺伝するし、そんなに難易度高そうな子ならその専門の機関で一度相談してみたらいいかもって提案され、

じゃあ是非お願いしますってことでGGzEという小児精神科を紹介してもらいました。




1年半くらい前からGGzEの関与が始まり、KenにIQテストをしてみたり、Kenと直接会話してもらったり、当初数ヶ月くらいはKenを中心としたチェックやサポートが中心だったんですけども、

IQテストの結果に異常はないし、話してても年齢相応の受け答えをするKenちゃんを見て、もしかしたらKenのこの癇癪のすごさはKenそのものに問題があるとかいうのではなく、

両親のKenに対する態度になにか問題があるんじゃないか、そのサポートを第三者の立場からさせていただきましょう、みたいな流れになって、

1年前からGGzEの中のIPGという家族療法?専門の人が家に週2日ほど来て、1日は観察、もう1日はそのフィードバック&助言というような感じで家族療法士なる人がうちに来るようになりました。



もう、このあたりから、彼らの興味はKenの発達ではなく、完全に親である我々の態度にフォーカスされていたように思います。

事実、下記の自閉症のくだり以外はここ1年間、Kenの発達について何か聞かれたことは一切ありませんでした。



それから1年の間、とにかく色眼鏡で見られている感じ…というか、

サポートする感じでは全くなく、どちらかといえば、え?なんか、警察ですか?みたいな感じで、

ミーティングをしてもいつも自分たちで作ったストーリーを一方的に語られ、我々が何か言おうとしてもいつも途中で遮られ、思い込みで話し続けられるような感じが続きました。


内容も我々が日常的に子供たちに対して叩く・揺さぶる・怒鳴り散らすような虐待行為をしているような物言いで色々言ってくるので、

「え?え?え?ちょっと待ってください。何の話をしているのか全く分からないんですけど…。あなたはさっきからずっと私たちが普段からそんなことを日常的にやってる口ぶりで言ってますが、一切そんなことありませんよ。」とその都度訂正するも、

「あら、そうなの?じゃあ私の認識が間違ってたのかもしれないわね」と言いつつ、また数週間後に同じことを言ってくる…の繰り返しが続きました。



あまりにもトンネルビジョン(偏った見方で物事を判断すること)が激しく、毎回話が噛み合わなかったので、

去年の8月頃に支援の中止を要請しました。



それでも、何らかの理由をつけてIPGはずっとうちに引き続き来て、

今年に入ってからは「Kenは自閉症だと思うわ。まぁ、スタンプになるだけだから診断はいらないけどね」と医師でもないのに言い切り、

その後のフォローも全くなく、

なんやねんこいつら…と思っていたら、



先日の最終評価の日に、

「あなたたちが私たちの助言を聞こうとしないので、Veilig Thuisという機関に通報することにしました。あなたたちが私たちの支援をもう求めていないというので、ここに通報することで、この機関がさらに良いサポートをしてくれると期待して通報することにしたのです。」と言われました。



で、Veilig Thuisってなんやろ?と思って家に帰って調べてみてビックリ…


DV・虐待の通報機関でありました。



…は?滝汗



Veilig Thuisがどういう機関なのかという説明は全くなく、どういう根拠で通報に至ったのかという明確な説明も全くありませんでした。



いや、一応言うときますけど、日常的に叩く?揺さぶり?…絶対ないから!!



いや、正しく言うと、叩いたことは3回あります。

いずれもKenかLisaの生命に危険があった時に、ほっぺたを1回叩く、みたいなやつです。

例えばKenがLisaと喧嘩してLisaを階段から突き落とそうとしてたことがあったので、Kenのほっぺたを叩いたとかそういう感じである。



揺さぶり?マジで、全くないです。



怒鳴る??…それはあるわ滝汗

でも、普通に育児してたらありうる程度のもんだと思っています。

いやむしろ2人子育てしててない人とかおる?



で、その話をGGzEの関与が始まった初期に正直に全部したことがあったんですけど、

「そんなに育児にイライラしてたら手を挙げたこともある?」との問いに、さっきの「生命的に危ない理由があったのでほっぺたを1回叩いたみたいなことは何回かありましたが…イライラして常習的にやったとかそんなのはありません。」って答えたんですけど、

彼らの顔色が変わって「叩いたのね?叩いた時、あなたはとてもイライラしてたのよね?で、叩いたのね?」ってめっちゃ食いつかれたことがありました。



たぶん、今考えてみたら、前後関係全部無視で、その「叩いた」という事実だけくり抜かれて、いつの間にかそれが常習的にやったことにされていて、それから1年間ずっと家に証拠集めのために来てたんじゃないかなと感じています。



当然そんな叩くや揺さぶるなどの虐待行為なんてないので、Veilig Thuisへの通報書には彼らが直接見たような記述はさすがになかったんですが、

その代わりに以前私が叩いてしまった事実だけを拡大解釈して「叩く・揺さぶる・怒鳴り散らすなどの虐待行為が日常的にあったと本人から聞いている」など間違ったことが書かれていて、

それに加えて、「観察した結果、子供たちを支配しようとしたり、子供たちに泣くなと強制したりする」とかそういうわけ分からんこともついでに書かれてあって、


どういうシチュエーションを見てそういうこと書いたのか説明を求めたら、



私が朝子供たちと雑談して笑いながら学校に送りに行ってて、IPGがそれに同行してたことがあったんですけど、

いつも教室の前で行き渋りがすごい子供たちに、学校に行く道中で「で?キミ達今日は泣く予定なんですかね?」と聞いて、Kenが「ぼくは泣かないもーん」、Lisaが「私は泣くー!」と言ってて、私が「え?今日Lisa泣く日なん?マジで?滝汗そっかーわかった!笑い泣き」みたいなやり時をしてたことがあったんですね。

こっちは大阪弁で完全に冗談で楽しくやり取りしてたんですけど、その時に横から「今何話してたの?英語に訳してくれる?」と言われたので直訳したら、

本来の冗談めかした雰囲気が全く伝わらずにやたらシリアスな伝わり方をしたようで、

「それはあなた子供たちをコントロールしようとしてるわ」「本当は泣いて欲しくないから泣くなって強制してるようなもんなのよ」って言われたことがあったんです。



で、レポートに書いたのはまるまるその出来事なんだと。



は?真顔



ちなみにその人、家族療法士で、医者じゃないのよ当然。

それなのに、Kenのことを「診断はいらないけど自閉症だと思うよ」と言い切り、その後のKenのフォローは一切なかったのよ。



いやなんかもう色々やばいやろ。



そして、Veilig Thuisへの通報レポートをよく読んだら、我々がGGzEにお世話になりたての頃、Kenのほっぺたを1回叩いてしまったことがそれまでに3回あったことを話した初期の時に、もうVeilig Thuisに勝手に匿名で相談してんのよ。


それまで、全部我々にはVeilig Thuisの存在さえ知らせてくれなかったし、全部秘密裏にされていたということがわかった。


また、我々が去年の8月頃に支援の中止を要請したというような向こうに不都合になるようなことは全く書かれていませんでした。



もう、私とハイシー、激おこよ。



1年半前、Kenちゃんが自閉症かもしれないから専門家に診てもらおうってなって、育児が本当に大変だったから助けを求めに来たのに、

ちゃんとしたサポートを受けようと思ってほっぺたの件も包み隠さず全部オープンに話して、

この子育てがどれだけ大変かってのを共有してきたのに、

向こうはKenちゃんを自閉症だと勝手に決めつけてその後のフォローは全くなにもせず、

ひたすら親である私たちの虐待の証拠を1年かけて集めに来て、

信頼があんまりないから支援の中止を申し入れたら、DV・虐待の通報期間に通報?



これのどこがプロフェッショナルのやることですか?



あなたたちは、私が一番大変だった時、何か助けてくれましたか?ひたすら証拠集めばっかりにお熱だったんじゃないですか?



この1年半の間に、Kenちゃんは見違えるほど成長して落ち着き、癇癪もほとんどなくなり、学校でも学童でも、問題行動は全くないよと言われるようになりました。

それどころか、お友達の中でもとても賢い子だと認識されるようになりました。



自閉症?私はそうは思わないな。



そうだとしても、何か問題ありますか?

学校でも学童でも何も問題ないのに?

お友達がとても多くて、学校では私がびっくりするほど人気者なのに?

年齢が下の子の面倒をこれだけよくみてくれるのに?



で、彼らは本当に専門家なんですか?



と思って、通報書類に書いてあった彼らの肩書きをみてまたビックリ。



3人のチームで、医者が一人もいないのよ。



で、唯一レベルが少し高い心理士がいて、この人はこの期間中産休育休でほぼいなくて面識があんまなかったんですけど、

あとは55歳くらいの児童看護師のおばちゃん一人と、50歳くらいの家族療法士のおばちゃん一人でした。



え?ごめんやけど、そんな人達が、Kenのことを自閉症やと断言してたの?



しかも、その後のフォローもなにもなく?ただ断言しただけ?



こんな人達が、小児精神科にいてええの?



と思って、積もり積もったものを全てぶつけまくった猛抗議文を、独立機関に提出致しました。



あと、Veilig Thuisにも同様の内容の我々からのフィードバックを完璧なビジネス文書にして通報用レポートと一緒に送りました。



独立機関からはすぐに連絡があって、

「文書の内容を読んだけど…あまりにも杜撰でひどいね、GGzE。どうします?これから彼女たちをクビにさせたりする動きをすることもできるし、この内容なら法的手段に出ることもできる。正直、これはあなたたち次第でどうにでもできる案件です。ただ、これをやるとこれから時間とエネルギーをさらに消耗させることになる。」

「私のおすすめは、今からGGzEに全ての書類の開示を求めて、それをもとに考えることかな。」

「でも、正直この内容なら、Veilig Thuisに今私に話してくれたことをそのまま話した方がいいと思う。どう見てもシロで、すぐに終わる案件だと思うから。」

「だから、時間とエネルギーを使ってでもGGzEと徹底抗戦するか、Veilig Thuisにありのままを話すだけで終わるか、どちらにするかはあなた達で決めてください」

と言われました。



ハイシーは、もうGGzEに十分無駄な時間もエネルギーも使わされたから、Veilig Thuisに話して一刻も早く終わりにしたい…と言っているんですけど、



私は彼女たちを野放しにしたくないぐらい腹たってるから法的手段に出たいと思ってるのが現状かな真顔



あ、そうそう。

ちなみにその最終評価の日、家に帰ってからGGzEと電話してブチ切れながら30分くらい詰問しまくったんですけど、

その中で「今日の最終評価のミーティングの時に、あなたたち一回でもKenの話しました?今日。してないでしょ?それが全てなんですよ。もうKenはあなた達にとって、興味の対象外なんですよ。あなたたちはこの1年間私たちを通報することだけに集中しすぎて、Kenの発達のことなんか、どうでも良かったんでしょう?最近Kenが何をできるようになったか、言えます?言えないでしょ?興味ないもですもんね?」って詰めまくったんですけど、

そしたら翌日に自閉症の専門機関への紹介状が書かれました爆笑



ほんまなんかもう…

え?ほんまにプロフェッショナルですよね?っていう。



まぁ、そんなことがあり、今私むちゃくちゃ戦闘モードです。



ちなみに、保育園の先生と小学校の先生たちにはもう共有済みなんですけど、

彼らの間でもGGzEはあんまりいい評判はなかったですね。

「GGzEね〜たまにいい人もいるけど、なんていうか…偏った見方をしてシロをクロにするような感じの人もいるし、こちらの言ってることを全く聞かない人もけっこういるから、あんまりいい印象はないね」って言ってました。



あと、学校に息子が自閉症の先生がいるんですけど、その先生が「息子が小さい時、Veilig Thuisに通報何度もされたことあるよ。でもなんもないから、大丈夫。」って言ってて、めっちゃ大変な思いをして子育てをしてる親を責めるような仕組みどうなんって思ってしまった。



あぁ、なんか、乱文すいません。



まだまだ戦闘モードが続いてるので…



この一連の出来事のせいで、ハイシーも私も体調を崩し、私なんかストレスでガチで1週間くらいお腹やられてました。



でも、自閉症の専門機関に繋いでもらえたのは本当に嬉しいです照れ


これでやっと、診断ができる…



いやてか、Kenちゃんの子育てについてはもうあんま困ってないから必要ないねんけどな凝視



また続報お知らせします!