最近言い出すようになった、家を買いますの件、
今日、契約書にサインをしました![]()
今住んでる家はハイシーだけの名義で買ったんですけど、今回買った家は、ハイシーと私の共有名義で買いました。
だから正式に、私の家![]()
胸張ってそう言えるように、お仕事もっとがんばろー![]()
てか、3年半ぶりに仕事に復帰してみて、色々と違和感を感じることがあるんです。
それはお給料のこと。
私がオランダで働き始めたのが2017年で、仕事を辞めて専業主婦になったのが2021年でした。
その頃のオランダの平均給与って、確か月3000ユーロにもなってなかった気がするんですよね。
でも、仕事に復帰してみて思うのは、明らかに全体の平均給与額が上がってる気がするのよ。
私の感覚は2021年から止まっている浦島太郎状態だったんですけど、その感覚だと、
「え!?この仕事でこんなに給料もらえるの?」とか、「え!?こんな給与額…役員クラスか!?」とか、そう思ってしまうことが多々あって。
で、ChatGPTにオランダの平均給与の推移を聞いてみたんです。
ほんだら…
むちゃくちゃ上がっとったわい![]()
2017年の平均給与は額面で月2,855ユーロ、
2025年の予想は月約3700ユーロであるらしいので、
30%ほど上がっているらしい。
これ、平均よ?
だよねぇぇぇ?みたいな。
例えば、私がオランダに来た当時の2017年では月3000ユーロくらいの給与でされていたはずの仕事が、今は月4000ユーロ近くでされてたりすんのよ。
あっ、もちろん私の給与ではないですよ?w
私それ知らなくて![]()
今の仕事に復帰した時も、30%増とか全然考えずに前職とそんな変わらんくらいの水準で提示してしまった
まぁえっかぁ。
ビジネス上の取引金額も、全体的に明らかに3年半前よりも上がってるのを実感しますし、物価高の世の中よのぉ〜![]()
で、家の値段なんですけど、この上がり方がまたエゲツナイのよ。
調べるのめんどくさいのでChatGPTでオランダの家の平均価格を集計してもらった結果なんですけど、ざっとこんな感じ↓
2017年 260,000ユーロ
2018年 283,000ユーロ
2019年 302,000ユーロ
2020年 328,000ユーロ
2021年 390,000ユーロ
2022年 411,000ユーロ
2023年 411,000ユーロ
2024年 456,000ユーロ
ひゃー![]()
これ、平均よ?
だから、2018年に買った我々の家も、今や買った時よりもほぼ倍の値段になっていて、含み益がすんごいことになっとるそうな。それもあって今回お家を新築で買うことができそうなんです。
いやそらぁ給料上がるわ。っていう。
そうじゃないとマジで家買えんわっていう。
今回我々が買った家は、まぁまぁお値段が張った家なんですけど、たぶん数年前に買っていれば100,000〜150,000ユーロくらい安く買えたであろう家でございました。
ま、たぶんどの家もそうですけどね。
いやぁ、物価高やねぇ![]()
いやほんま、2020年くらいより前に生活基盤を整えて、新築で広いお家買った人…勝ち組やでぇ。