私がなぜ商社を目指したかというと、そのきっかけは「ヒト」。


ある日六本木のクラブで知り合った人が、

○菱商事の若手社員だったの。

彼や彼の同期と話しているうちに、

なんかカッコイイ社会人だなと思って。


仕事の話をしたわけじゃないけど、なんとなく

「こういうヒトたちと仕事がしたいな」って感じた。


その感覚を確かなものにするために、

すべての総合商社でOB訪問をしてみた。

(我ながら、この行動力は重要だと思う)


そしたら、会社によってカラーの違いはあれど、

やっぱり商社マン(ウーマン)っていうヒトに

魅力を感じたんだよね。


きっかけはちょっと不純な動機だったけど、

自分の直感を信じて良かったなと思う。


そして、あの日彼らに出会っていなかったら、

私の就活はまだ終わっていなかったかもしれない!w


就活中でも、いろんな出会いや発見を求めて、

外に目を向け続けることも重要なんじゃないかな。


:::


もちろん、総合商社の事業内容や、業務にも魅力を感じてる。


ただ、「途上国のインフラがやりたい!」って思って入社しても

それが実現するかはわからないわけだし、

あまりこだわらなかった。


その代わり、

「どの部門に配属になっても通用する目標」

を面接ではいつも話してた。


こないだ内定者懇親会で会った同期には、

そういうヒトがけっこう多かったと思う。


第一志望の総合商社の内定をもらって、就活が終わった。


結局選考を受けたのは、


総合商社 7社

専門商社 2社(繊維・鉄鋼)

下着メーカー 1社(練習)

リ○ルート


のみ。

WEBエントリーだけも含めたら20くらい。


ちなみに、金融・メーカー・マスコミ系は一切受けなかった。

(練習のワ○ールを除く)


絶対に向いてないと思ったんだよね。


特に金融は、採用数が多いし女子もたくさん採るから

一応受けておけば?ってよく言われた。


でも、実際に自分が働いているところが全く想像できなくて。


金融志望の子や、金融で働いている人は魅力的だけど、

そういう企業が求めてる素質(キャラ)が、私にはないと思った。


逆に、総合商社では絶対に  求 め ら れ る と思ったの。


今思うと、その自信はどこから?って感じだけどw


商社についてはまた次回!