私がなぜ商社を目指したかというと、そのきっかけは「ヒト」。
ある日六本木のクラブで知り合った人が、
○菱商事の若手社員だったの。
彼や彼の同期と話しているうちに、
なんかカッコイイ社会人だなと思って。
仕事の話をしたわけじゃないけど、なんとなく
「こういうヒトたちと仕事がしたいな」って感じた。
その感覚を確かなものにするために、
すべての総合商社でOB訪問をしてみた。
(我ながら、この行動力は重要だと思う)
そしたら、会社によってカラーの違いはあれど、
やっぱり商社マン(ウーマン)っていうヒトに
魅力を感じたんだよね。
きっかけはちょっと不純な動機だったけど、
自分の直感を信じて良かったなと思う。
そして、あの日彼らに出会っていなかったら、
私の就活はまだ終わっていなかったかもしれない!w
就活中でも、いろんな出会いや発見を求めて、
外に目を向け続けることも重要なんじゃないかな。
:::
もちろん、総合商社の事業内容や、業務にも魅力を感じてる。
ただ、「途上国のインフラがやりたい!」って思って入社しても
それが実現するかはわからないわけだし、
あまりこだわらなかった。
その代わり、
「どの部門に配属になっても通用する目標」
を面接ではいつも話してた。
こないだ内定者懇親会で会った同期には、
そういうヒトがけっこう多かったと思う。