旦那39才
出会って13年
結婚して5年
子供なし
・結婚当初(28才)とりあえずまだ子供は考えず
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・29才 心房粗動発症
カテーテルアブレーションにて根治。
(通院終わるまで子作り保留)
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・31才 卵巣嚢腫7cm、子宮筋腫10cm 発覚
腹腔鏡にて無事摘出。
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・退院して間もなく病院から電話📱
摘出した卵巣嚢腫が境界悪性腫瘍だったと判明。
(事前の検査では悪性腫瘍の所見はなかった為、 悪性の時程の配慮はせず処置したので、もしかしたら悪い細胞がよそに転移しているかもしれないとの事。)
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・ちなみに卵巣は取っても取らなくても良い。
でも、後に再発するかもしれない。
その時の事を考えたら少しでも悪い可能性のある卵巣は今のうちに取っておいた方がいい。
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・色々考えた結果
最初の腹腔鏡手術から数ヶ月で最初手術。
右側卵巣摘出。
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・結果、卵巣に転移無し。
(33才現在いまだに通院しながら再発していないかの検査は続いている。)
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・32才
先生曰く再発する前に子供作っちゃいな!と。
年齢も年齢なので・・・
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・卵巣片側取っても妊娠の確率は変わらないとの事だったけど自分の身体が気になった。
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・これを機に卵管造影決意。
死ぬかと思うほど激痛。
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・結果、唯一片側の卵管閉塞。
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・絶望
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・卵管鏡下卵管形成術ってのがあると先生から説明を受けるが、この病院では出来ないので紹介状書きますと。
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・旦那からの
「俺はもし子供が出来なくても、居ないならいないなりに他の人が出来ないような事をしたり2人で楽しい事して生きて行けばいいと思ってる」や
「でも、どんなにお金掛かってもいいから後悔しないようにやれる事はやろう!」
という言葉に救われ手術を決意。
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・卵管鏡下卵管形成術の結果、卵管開通。
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・手術は無事終了したけど
せっかく不妊治療の病院に来る機会が出来たのでこのままお世話になる事を決めました。
ここまでが不妊治療を始めるきっかけになった出来事です。
