♔silver soul and a sweet time♕

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銀魂夢小説を
書いていきたいと思ってます!
駄文ばっかだと思いますが
温かい目で見てくれたら
嬉しいです!!

基本銀さんで
たまにcp書きたいと思ってます!

ではよろしくおねがいします☻

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ばーすでぃ。













今日は俺、山崎退の誕生日。
みんな覚えてくれてるのかな。




ちょっとワクワクしながら
食堂に向かう。



「おはようございます!!」



「お、元気だな!!」
と近藤さん。




あ、あれ?
他に言うことないの?
あれ?誰もなんにも言ってくれない。






だいぶ落ち込みながら
朝食を済ませ
準備して見回りに行く




見回りに行ったら
いろんな人に会うし
祝ってくれる人もいるよね。


沖田隊長や副長のときなんて
いろんな女の子が
祝ってくれてたもんね。







よし!と気合い入れて
見回りへ!!

















あれ、もう歩きだして
だいぶ経つんだけどな。
誰も来ないよ?
あれ、目から水流れてきたよ。




「あ、旦那。」


「あれー、総一郎くんとジミーじゃん」






旦那なら覚えてくれてるはず!!







「旦那…!」


「ジミー、今日さ、」








さすが旦那!!覚えててくれたんだ!















「今日さ、神楽とミントンやってあげてげてくんね?」





え…、えええぇぇぇええええ!!!!






「なぁに、やなの?」


「い、いやー、今日はちょっと…」






あんな子相手にミントンしたら
死んじまうよ!!!
ってか覚えててくれてないんだ!!
期待して損したよ!!!






「じゃ、それじゃあ旦那。また万事屋お邪魔しやす。」








旦那と別れ、再び歩き出した。










歩きだしてすぐ沖田隊長が

「ここの団子屋で休憩しやせんか?」

って言ってきたので
仕方なく休憩。










沖田隊長と見回りは
楽でいいや。








『あの、、すいません』









店の看板娘だろうか、
可愛らしい子が話しかけてきた。






「あ、注文ね、団子2つお願いします」



『はい。』
とペコリと頭を下げた。








『あのー、』




注文したしまだなにかあるのか?





「どうしたんですか?」







『あの、山崎さんですよね?』



「あ、はい、そうですけど?」



『あ、あの、お誕生日おめでとうございます。』











え、まじで?
え、めっちゃ嬉しいんだけど!












『あ、あのー?』




「は、はい!!ありがとうございます!!」





誕生日プレゼントとして
団子をサービスしてくれ
ルンルンで屯所に戻った。









「沖田隊長、山崎、見回りから只今戻りました!」








あれ?誰からも返事ない。


屯所帰ってきてから
誰にも会ってないし、
沖田隊長もどっか行ってしまったし
何かあったのかな。






食堂のほうにむかい、
扉を開けた瞬間



パンパンパンパンッ



クラッカーが鳴り響き
山崎誕生日おめでとおおおお!!!


とみんなが祝ってくれた。








それからはみんなでどんちゃん騒ぎ。





みんな俺の誕生日
覚えててくれたんだね!!!








嬉しい!!ありがとう!!!!












実は、誕生日の前日
土方さんと沖田さんで
団子屋の娘に
山崎に誕生日おめでとう
って言ってあげて。
おめーさんみたいな子に
祝われるとあいつ喜ぶから。
と、お願いしに行っていたのだった。










山崎!!!!

誕生日おめでとう!!!!💕💕💕















――――――――――――――――


久しぶりの夢小説です。

ずっと書きたい書きたいと
思いながら
なんにも思い浮かばず
書く気にもならず
いわゆる マンネリ化 ってやつか。
(たぶん違う)

でもどうしても
山崎誕は祝いたくて!!

遅れてるけどねwwww

なんでもいいから
書きたかったのさww


次は沖神書きたいな~💓




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